漫画ネタバレ

アクタージュ123話ネタバレ!打ち切り最終回の内容とは?

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプ合併号36・37号掲載の「アクタージュ」についてネタバレをまとめました。

アクタージュ最新巻を無料で読む方法は?

アクタージュ最新巻を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、アクタージュ最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料
今すぐU-NEXTに登録して
アクタージュ最新巻を読む

【前回のあらすじ】

鎌倉最終日、もう帰るという日、さつきは薬師寺真美のことを思い出し緊張した様子に・・・そんなさつきを環は薬師寺真波のお墓へと連れて行きました。

お墓ごしではありましたが、挨拶をする事ができて少し前向きになれそうなさつきでしたが、背後から声をかけるものが・・・やってきたのは薬師寺真美!

母親のお墓参りにきた彼女は、またも嫌味を3人へと投げつけてきます!

環は怯えそうになっているさつきに「21世紀の女優見せてやろう!」といい、優しく背中を押してあげるのでした・・・

アクタージュ122話のネタバレはこちら!

アクタージュ123話毒のネタバレ

大河ドラマは1年間放送をし続ける超ロングスパンのドラマです。

そのため、撮影スケジュールは月曜にリハーサル、火曜〜金曜までで1話分の撮影を行う・・・というように進んでいきます。

これを1年間続けなければならない・・・それが大河ドラマなのです。

いよいよ夜凪たちが作り上げる大河ドラマ、キネマのうたのリハーサルがはじまります!

誰にも起こされずに1人で起きたさつきは、1人で朝ごはんを用意して台本を読みながら1人で身支度を整えました。

視界のはしにうつりこんだ「中学受験コース」という紙は手にとらず、彼女は黙々と本読みを行います。

髪を結び、スミスの待つベンツにのりこもうとマンションをでたさつきは夜凪と環にであい驚きました。

「おはよ」

そう話しかけられた思わず笑顔になったさつきでしたが、すぐにむくれた表情になりぷいっと横を向いてしまいました。

「私1人でも大丈夫なのに」

そういうさつきに、環はなにが?と余裕の対応です。

「スミスに送迎お願いしただけだよ」

その言葉がウソだということは、さつきにはちゃんとわかっています。

それでも、女優としてのプライドを崩さないようにさつきは今回だけだからね!と強がって、そうしてやっと2人を車に乗せてあげたのでした・・・

リハーサルをとるスタジオへとやってきたさつきは、緊張した様子で挨拶をします。

「鳴乃皐月です、よろしくおねがいします!」

大勢のスタッフに囲まれて、さつきはカチコチになりながらもなんとか自己紹介を終えました。

そんなさつきに、横からベテランの風格をした男性が話しかけます。

「嬢ちゃん、ちょっとイメージと違うな」

そんなにかたくなるような女じゃないだろ、というと、男性はさつきを元気付けようとしたのかある情報を教えてくれました。

「安心しなよ、あのおっかないババアは来てないから」

その言葉に驚いたさつきでしたが、そのさつきよりも驚きスタッフに詰め寄っていた夜凪の声が届きます。

「真美さんが来ていない!?リハーサルなのに!?」

なんと、大切な第1話のリハーサルに薬師寺真美がきていないというのです!

スタッフは代役を立てるので・・・、といいますが、夜凪は信じられない、連絡先を教えてください!とスタッフに詰め寄って行きます・・・!

それをみて驚いたさつきは、夜凪の元へと駆け寄ってきました。

「夜凪さんやめて、私は大丈夫だから」

そう強くいわれた夜凪は、ごめんなさい・・・、と口をつぐみます。

そして、ごめんなさい、と夜凪にかわってさつきがぺこりと頭を下げました。

それをみていた先程の男性は楽しそうに「世話のかかる後輩だなあ!」とさつきに笑って見せます。

面食らっているのか、なにもいえずにたたずむ夜凪に環が声をかけました。

「慣れなきゃね」

この世界、芸能界には大人も子供もないのだから・・・

だからこそ、夜凪や自分、ほかの大人たちが世話を焼こうとすればするほどさつきが恥をかくことになる・・・

そう忠告され、夜凪ははい・・・、と小さくつぶやきました。

そんな夜凪に、環はでも・・・、と口を開きます。

「変だよね、大人と子供が対等な世界なんて」

そう話しているうちに、さつきはもうセットに座り真美の代役とむかいあっていました。

いよいよリハーサルがはじまるのです!

「シーン10いきます、よーい・・・」

監督の声を合図にして、リハーサルがスタートしました。

「どうして!?どうしておばあちゃんは映画が嫌いなの!?」

さつきの声は迫力のある女優の演技で、周囲は圧倒されています。

子役芝居が抜けてるな・・・と、周りで見学していた俳優たちも口々にそうつぶやきました。

さつきを見つめていた監督は、この撮影をするまえに環と話していたことを思い出し、納得した様子です。

バーで環と飲んでいた監督は、環に「鎌倉で共同生活してくる」と報告を受けていました。

そんなことさつきが所属する事務所が許すわけがない、という監督に、環は「それがかわってきてるみたいよ」と返します。

その変化の一端を、監督は今のさつきの演技で見つけたのでした・・・!

「はい」

そういうと、監督はリハーサルを止めます、そして・・・

「うん、よかったです」

口数の少ない彼が、めずらしくねぎらいの言葉をさつきにかけました!

監督の背後にいた夜凪もにっこりと笑いうなずいています。

それを確認したさつきのほっぺたはバラ色にそまりました!

「次のシーンいきましょう」

次のシーンはさつきはでません。

そのため、いったん休憩を・・・、といわれたさつきはトイレに行くと言い残して部屋から出て行きました。

スミスと夜凪は、さつきのことがしんぱいであとをつけたのですが・・・

さつきはトイレに続くドアの前で興奮したようすでパタパタと足を動かし小躍りしていました。

「よし!」

大丈夫そうなさつきの様子に安堵した夜凪は、スミスに声をかけます。

「こういうことね、子供の成長が怖いって」

上ばかりみていたから、反省した、下も怖い・・・

素直な夜凪の言葉に、スミスは「ありがとうございます」とお礼を言いました。

そして・・・

「さつきさんに俳優を続けさせてあげられるような気がしてきました」

そういわれた夜凪は、さつきが女優をやめるつもりだったのかと驚きます。

そして、スミスにもっと詳しい話を聞こうと手を伸ばした時、夜凪は机の上にあったノートを落としてしまいました・・・

そのノートをひろいあげた夜凪は驚きます。

そこには、さつきの字と絵がかかれていました。

「やっぱり私の子は天才よ!ママが間違っていたわ!あなたは大人になっても女優よ!」

「えっへん!」

そこに描かれていたのは、さつきの母とさつきです。

「大人になっても・・・?」

母親のいっている言葉を、夜凪はつぶやきました。

「これじゃまるで、さつきちゃんの芸能活動が期限付きみたいな・・・」

その言葉に、スミスはいいにくそうにつぶやきます。

「芸能活動は子供のうちだけ、そういう意向でうちと契約していたんです」

中学校にあがるまでに引退すれば、一般の生活に問題なく戻れる・・・

母親はそう考えているのだとスミスはいいましたが、夜凪はさつきの願いを知っています。

「でもさつきちゃんはそんなつもりじゃ!」

それをきいたスミスは、ノートに目を落とし、口を開きました。

「だからお母様の気持ちを変えるつもりでいるのでしょう」

それをきいた夜凪は、鎌倉での出来事を思い返し複雑な表情になってしまいます・・・

黙り込んでしまった2人のもとに、環がやってきました。

「子役なんて大概親が始めさせるもんだよ、そのくせいつでも芸能界から足を洗える準備をしておく」

勝手なもんだよね、そうつぶやいた環の表情は、子役を経験したことのある環だからこそ感じたものがあるのか、どこか切ないものでした。

その頃、喫煙所には今回脚本を担当していた草見がいます。

草見はスタッフに脚本に参加してくれてありがとう、と感謝の言葉をもらっていましたが、それを彼は一蹴していました。

「毒をくらってまでなしとげたかったんでしょう、この企画」

スタッフは毒?と驚いた表情に。

草見はいいました。

「薬師寺真美、あれは毒ですよ」

 

アクタージュ最新巻を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、アクタージュ最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

アクタージュ123話毒の感想

これから真美とアリサの確執、そしてさつきの進路、夜凪の演技・・・大河ドラマの内容が見られる所だったのに・・・!

本当に惜しいところで原作者の不祥事のため、打ち切りとなってしまいました。

アクタージュはこれにておしまいです・・・お疲れ様でした!

また何かの折に外伝でもいいので、夜凪たちのその後などが見られたらいいのですが・・・

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍