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アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜103話ネタバレ!術師・アイリスの力!

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」103話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

皇妃は、皇帝がまだ公爵と呼ばれていた頃、先帝の病のことで皇帝が絶望している隙に、下女を懐柔して一夜を共にしました。

最初は他の皇妃に押されつつも、相手の弱みを握り、死の危機を乗り越えてのしあがってきたのです。

皇帝派ラーガス公爵家と皇妃を敵対させて牽制し、皇妃の実家は子爵から伯爵へと格上げになりました。

恐らく息子のルイが即位したあかつきには皇妃の兄は態度を変え、皇妃は兄に秘密を握られていることから振り回されてしまうでしょう。

そのためにも皇妃はアイリスの力が欲しかったのですが、手に入らないならば壊すしかない、と考えますー。

4カ国会談を控えたある日の貴族会議で、アイリスは電力石を3カ国に渡してその代わりに地下資源が眠る土地をもらうべきだ、と主張しました。

石油に価値が見出されていないこの時代、他の貴族達は大反対です。

電力石には限りがあり、皇帝としてはアイリスの意見を支持したいところですが、現状ではアイリスの話は説得力に欠けます。

貴族達が皇帝の周りで大騒ぎする中、皇妃が、3カ国に電力石を渡すならば、貴族達の領地に眠る分も掘り起こさなければならない、と言って、

貴族達のアイリスへの反感を煽りました。

そこからさらに、このアイリスの提案がアイリスの陰謀のような話につなげ、アイリスを窮地に追いやります。

術師としての力を証明しなければならなくなったアイリス。

アイリスは、スマホを使って証明してみせるつもりなのでしたー。

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」102話のネタバレはこちら

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」103話ネタバレ

2日後、アイリスは皇帝の元へと馳せ参じました。

今日、呼ばれた理由がわかっているか、と、皇帝から問われたアイリス。

はい、とアイリスは答え、誓って嘘を申し上げたことはない、と宣言しました。

しかし、周りの貴族達は、術師はこの世界のものではないはずだ、この世界の者が神の代理人になったことはない、と、アイリスを否定します。

そこでアイリスは、自分は約1年前に死んだ身で、水に溺れて生死を彷徨った時不思議な声を聞いた、

それは、”近い将来闇が帝国を飲み込む、玉座は蝕まれ、神に選ばれし帝は崩れる、汝我に代わり赤狐の爪から帝国を守護せよ”というものだ、と言いました。

”赤狐”とは皇妃のことを指すのです。

皇妃が、その言葉を証明できるのか、と、アイリスに迫った時、アイリスはイアンに合図を送ります。

それと同時にイアンがスイッチを入れると、アイリスが風に包まれ、

”我が代理人、光とともに歩む帝国の未来よ、欲望に溺れた愚か者を断罪せよ”

という声が聞こえてきました。

皆んなが一様に驚く中、イアンは、お察しの通り、先帝の声だ、と断言しました。

その場が騒つき、アイリスは本当に術師だったのか、という声が聞こえてきますー。

その後自室に戻ったアイリス。

その時の貴族達の顔を思い出して笑いながら、これで自分を疑っていた貴族達は肩身の狭い思いをするだろうし、

今頃、赤狐は大慌てだろう、と、仲間達と語り合っていますー。

一方の皇妃は食器を片っぱしから投げつけて怒りを露わにしています。

兄に宥められるも、あれは明らかに自分のことだ、と怒鳴り散らすのでした。

そう過剰反応することはない、結局何かを決めるのは生きている人間なのだ、

本当に死んだ者が力を持つならば、自分達が権力を手にする前から皇室に味方していただろう、と言う皇妃の兄。

それを聞いた皇妃は、アイリスがしたことは小細工に決まっている、と笑い飛ばし、しかし、暴くにしても自分はしばらく身動きが取れないのだ、と言って、

ソファに座り込みます。

赤狐という言葉で、人々の目を皇妃に向けさせただけでアイリスの計画は成功でした。

先帝の声を聞かせたのは力を証明するためではなく、皇妃に邪魔をさせないために打った先手だったのです。

皇妃は、このタイミングで何もできなくなってしまったことで、息子のルイの皇位継承に影響がないかどうかを心配しています。

皇妃の兄は、皇妃が、己とルイのためにいつも自分を利用していると感じており、それが面白くないのでしたー。

アイリスがベッドで休んでいると、スマホにメッセージが届きます。

それはイアンからで、何をしているのか、という他愛のないものでした。

それに対してアイリスが、横になっていた、と返すと、自分のことを思っていた、と言って欲しかった、という返事が返ってきます。

受け止めてはいけない感情だと思うと気が重くなってしまうアイリスでしたが、今はメッセージをもらえるだけで嬉しく感じてしまいますー。

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「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」103話感想

予定通り、アイリスはスマホアプリを活用して、さらりと術師としての力を見せつけました。

これで貴族達がすんなりアイリスの言うことを受け入れて、電力石を手放すかどうかは疑問ですが、

残りの1ヶ月で、きっとアイリスはさらなる活躍を見せてくれるのでしょう!

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」104話のネタバレはこちら

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