漫画ネタバレ

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜120話ネタバレ!ネラとハワード

2021年10月18日にピッコマにて更新されましたアイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜120話のネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]
アイリスは皇妃と一緒に仕立て屋に来ました。

慣わしである義母からの贈り物を購入するためです。

そこで、アイリスはグライフ夫人とネラに偶然出会います。

2人も要件は同じようです。

2人の義母は嫁への贈り物に4万キャスラもするネックレスをすすめられ、固まってしまいます。

そこで、アイリスは皇妃にそのネックレスをプレゼントすると言い、買い上げてしまいます。

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜119話ネタバレはこちら

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜120話ネタバレ

ネラはブスッとした顔でハワードと馬車に乗っています。

向かいに座るハワードにこのままでいいのか?とネラが聞くと、ハワードは困った表情をします。

だからお前がプレゼントすれば良かったのだとネラが母に贈り物をしなかったことを咎めます。

その言葉にネラは義母と義妹のせいで恥をかいたことに怒り、値段を知ってそんなことを聞くのかと言います。

ハワードはアイリスが4万キャスラもするネックレスを買ったことを話題に出すと、イアンは皇族だからと怒りを露わにします。

それを聞いたハワードはその話をするなとネラを睨みます。

ネラはネックレスの話?それともアイリスの話?と声を荒らげます。

しかしハワードは俺は疲れていると話を切り上げようとします。

しかし、ネラは話が終わってないと話を終わらせません。

結婚前から義母にいじめられて息が詰まると言うと、ハワードは母の話をやめろと言い、比べるようにアイリスはイリアと上手くやっているのにと言います。

ネラはアイリスは大事にされているから状況が違うと返すと、お前次第だろとつけ離された言葉が返ってきます。

ネラはやっと大公家の娘になれたのに、アイリスばかり幸せそうと、ネラの目には涙が浮かんできます。

それを見てハワードはうんざりとした顔をしています。

そんなハワードに家来のジアンニーが殴りかかります。

そして、女性に失礼だと言います。

ハワードはネラの婚約者だと言うと、ジアンニーはハテナを浮かべます。

馬車で様子を見ていたネラはジアンニーを見て、何であいつが?と思いますが、馬車から飛び出し、ハワードに駆け寄ります。

ジアンニーが見下ろしながら婚約者ですか?と聞くと、ハワードは怒ってこいつは何だと言います。

落ち着いてとなだめるネラに知っているのかと聞くと、ネラは護衛ですと言います。

ハワードは騎士でもただの衛兵が?と驚きます。

ネラは助けてもらったことがあるから、雇ったのだと言います。

ハワードは怒り、俺を誰だと思っているだと興奮しています。

ネラは落ち着いて、傭兵に殴られたと知られたらまずいと言うと、ハワードはジアンニーに土下座しろと命令します。

ネラは土下座をするよう言いますが、ジアンニーは理解するのは終わりだと言います。

ジアンニーはこれは俺が受けるべき報いだが、ネラも逃れられないですと言って2人に背を向けます。

それに怒るハワードを尻目に、ネラは逃れられないってと顔を青ざめています。

そして過去の出来事に頭を巡らせます。

そして、ジアンニーをそばに置いておいたのは失態だから終わらせようと思います。

その頃アイリスはカマンディとの取引をしています。

カイロと籠手の取引です。

アイリスは毎年契約しましようと提案すると、カマンディは冬場の供給量を決めることで手綱を握ろうとはちゃっかりしてる、もしもの戦闘には備えなければ士気に関わると思います。

カマンディは5万キャスラで買おうと言います。

カマンディ侯爵はネラを恨んでいます。

そのためネラを養女にしたオスカー家や、嫁にしようとしているグライフ家とは敵対して当然なのです。

グライフ家が皇位継承者としてルイ皇子を支持し続ければカマンディ家と内線の可能性も出てきます。

そのためカマンディ侯爵はカイロと籠手を購入し、冬の戦闘に着実に備えているのです。

しかしアイリスは10万キャスラでの取引を希望します。

カマンディ夫人は高すぎだと言うと、アイリスはならば決裂だとあっさりしています。

侯爵は高額を払うならば父の相談が必要だと言います。

アイリスは侯爵もこの取引を成立させたいのでしょうと聞いた後、7万キャスらで取引をするから教えて欲しいと言います。

カマンディ侯爵は何でしょうと聞くと、アイリスはエレナ大公妃についてだと言います。

大公との婚姻でウィンハイトとラーガス家が繋がったから注目していたはずだから、その時の話を聞かせて欲しいとお願いします。

アイリスは大公夫妻を調べているとき、こんなことを耳にしました。

ラーガス家で働いていた御者から妙なことを聞いたと言います。

夫人はラーガス家はイリアの実家だと尋ねると、大公妃の実家だとも加えます。

そして大公妃が婚前にフォレスト侯爵夫人を訪れた際に、夫人の前で膝をついていたと聞いたことを話します。

アイリスは私の知らない何かがあるのではと思っています。

するとカマンディ侯爵は私たちの1回目の結婚記念日のとき大公妃の様子がおかしかったと話し始めます。

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜120話感想

以前から度々出ていた大公がアイリスの父親ではないかという話しが再び出てきましたね。

解決へと導かれるのでしょうか?

ネラも思い通りにいかず、大分痺れを切らしている頃かと思いました。

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜121話ネタバレはこちら

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