漫画ネタバレ

赫のグリモア最終話ネタバレ!若葉と赤ずきん、共に未来へ

2020年11月9日発売の別冊少年マガジン12月号掲載の「赫のグリモア」について

ネタバレをまとめました。

赫のグリモア
赫のグリモア1巻ネタバレ!平凡な少女が書の魔導士に!?別冊少年マガジンで連載中の人気漫画「赫のグリモア」の1巻のネタバレです。 赫のグリモアを無料で読む方法は? 今ならまんが王国にて期間...

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【前回のあらすじ】

玉藻の攻撃から若葉をかばったのはのえるでした。

片腕を失いましたが、幸福の王子が自らの能力で救います。

いまだ命の危機のあるのえるを奪ったのは玉藻でした。

玉藻は若葉を抱いたまま空へ向かいます。

そして玉藻はしえると出会った経緯を思い出すのでした。

玉藻は羽生家に囚われながら、自分にふさわしい人間を探していました。

何人も命を落とす中で、幼いしえるだけが玉藻の姿を一瞬だけ発見するのです。

一方、幼いしえるは姉を慕いながら、なぜか時期当主に選ばれてしまいます。

さらにしえるの限界を知るためという名目で残虐な行為が繰り返されます。

手足を失くしたしえるは、助けに来た父に姉の代わりとなるため残ると告げます。

父が去った後、泣きじゃくるしえるに優しく声をかけたのは玉藻でした。

こうして玉藻と同化したしえるは、村がなくなると聞いて涙します。

「なぜだ!」と問う玉藻の前に、飛行機に乗った若葉たちが現れたのです。

赫のグリモア24話のネタバレはこちら

赫のグリモア最終話ネタバレ!

玉藻に向かって突進する若葉たちの飛行機は、直前で向きを変えます。

明かな挑発に、玉藻は激しく苛つきます。

「大向若葉!決着をつけてやる!」

玉藻はのえるを自らの尾っぽで大事に抱えながら、飛行機に追っていきます。

「玉藻のヤツ、追ってきたぞ!雲に入れ!」

飛行機を運転する若葉に、赤ずきんが叫びながら声をかけます。

「魔筆で描いた飛行機が飛べたのはいいが、着陸させられんのか?」

「飛行機の音で全然聞こえないよ、赤ずきん!」

不思議そうな顔をする若葉に、祖母茜の若かりし頃の姿を重ねる赤ずきんでした。

赤ずきんはにやりと笑い、宣言します。

「心配すんな!落ちそうなら俺が助けてやる!」

その言葉に、若葉も安心するのでした。

話を聞いていた、幸福の王子が呟くように話します。

「謝罪させて下さい。私が聞いた赤ずきんはもっと無慈悲で残酷な存在でした」

「知ってるよ。殺気が出てるからな。のえるを支えつつ、見張ってたんだろう?」

赤ずきんは少しだけ悲しげな顔をします。

「噂は嘘じゃねぇよ。でもな、今はこの無鉄砲(若葉)と暴れてると気分がいい」

幸福の王子は頷き、共に決戦に向かうべく、雲の中から出ます。

一方、玉藻は若葉たちの飛行機を見失っていました。

「こそこそと隠れとはね。ずいぶんと見くびられたものだ!」

玉藻は自らの力で雲を消し飛ばします。

「出てくるまで全て吹き飛ばしてやる!」

玉藻の背後から赤ずきんが姿を見せます。

「ずいぶんとイキってるじゃないか。見てみなよ。そろそろ日が昇る」

赤ずきんは昇る太陽の光を浴びながら、玉藻に語り続けます。

「沢山死んだ長い夜だったが、明けない夜はない。玉藻、ここで終わるんだ」

「ふざけたことを……。もう一度言えるものなら言ってみろ!」

逆上した玉藻は、赤ずきんに突進していきます。

それを見た赤ずきんは待ってましたとばかりに天高く飛び上がります。

さらにスピードをあげ、赤ずきんは自分の鼓動しか感じられなくなります。

昇り切ったところで、身を翻し、今度は正面から玉藻に向かっていきます。

「私と決闘するつもりのようだな。その勝負受けてやる!」

赤ずきんのスピードは音速を超えていました。

「どれだけ早かろうと、玉藻の視界に捉えられぬものはない!」

玉藻の視界が赤ずきんを捉えた瞬間、赤ずきんと玉藻は衝突して、すれ違います。

「私の勝ちだ!」

赤ずきんの半身はずたずたに裂けていました。

「ちがう……。おめぇは負けたんだよ、たった今な」

血だらけになりながら、赤ずきんはつぶやきます。

残った片腕には、玉藻に捕まっていたのえるがしっかり抱かれていました。

「のえる!?きさま、最初からのえるを狙っていたな!」

「おまえは負けたんだよ。玉藻であるあんたにはわからないだろうけどな!」

言葉の意味を理解できない玉藻は、昇る太陽の向こうから来るものに気付きます。

それは若葉の飛行機と、またがったまま攻撃をしようとする幸福の王子でした。

太陽を背負った形で向かってくる若葉の飛行機は、玉藻には眩しすぎました。

「み、見えぬ!しえるの体、人の目ではあの太陽を視界に捉えられぬ!」

作戦通り、太陽光に怯む玉藻に若葉は叫びます。

「のえるちゃんが私をかばって受けた傷を、幸福の王子が受け取った。

王子は受けた傷を十数倍にして叩き返す!あなたの消滅の力、受け取りなさい!」

玉藻はなす術なく、自らの力である消滅の力をその身に受け、砕け散っていきました。

消え去っていく玉藻を見届けた赤ずきんでしたが、若葉の飛行機が燃えています。

「この大バカ!巻き添えくらってるんじゃねぇよ!」

赤ずきんはのえるを抱えたまま、飛行機に飛び乗ります。

飛行機の中では若葉も幸福の王子も意識を失っていました。

「さっさと目を開けろ!てめぇが立てた計画だろうが!」

叫ぶ赤ずきんの横から覗き込む者がいました。

「うふふ。逃がしはしない。我は不死身だと言ったろ?」

それは頭だけになった黒焦げの玉藻でした。

「この身が朽ちようと、おまえたちだけは逃げすものか!」

玉藻の怖ろしい執念に、赤ずきんは覚悟を決めます。

「若葉、おまえ前に、『背中を守るのは私』って言ってくれたな。あれ嬉しかった。

だからな、おまえが死ぬときは俺が横にいてやるよっ!」

赤ずきんは刀の刀身を玉藻に向け、せめてもの防御壁を作ります。

玉藻がその視界に赤ずきんたちを捉えようとした時でした。

赤ずきんの刀に、泣きながら何かを叫ぶ、しえるの姿を見たのです。

『しえる……か?もう、いいのか?』

刀身に映ったしえるは、泣きながら満足そうに微笑みました。

『ならば良い……。おやすみ、しえる……』

玉藻が目を閉じた瞬間、その頭部は砕け散っていきました。

飛行機はそのまま墜落してしまいましたが、赤ずきんが全員を救い出します。

しかしすでにぼろぼろの赤ずきんも、今にも落ちていきそうです。

「苦しそうだな、手を貸してやろうか?」

「余計なお世話だ!竜胆!」

助けに来たのは、翼で飛んできた竜胆でした。

のえると幸福の王子だけを、奪うように受け取りました。

「ずたぼろの貴様を助けるつもりなどない。私は愛弟子を助けたかっただけだ」

「うるせぇ!竜胆だって今にも死にそうなじゃねぇか!」

若葉たちの救助が完了したことで、羽生財団武装鎮圧作戦は終了したのでした。

羽生村の民間人を始め、多くの死傷者や再起不能者が出てしまったのでした。

羽生財団での決戦を終えた若葉たちは、日常へと戻っていきました。

「若葉、起きなさい!朝だよ!」

若葉を叩き起こしたのは、若葉の祖母の茜でした。

事件から数ヶ月が経った若葉たちは、竜胆たちと広い屋敷で共同生活を送っています。

さらには同じ竜胆やまいあまでが同じ学校に転入してくることになったのでした。

指導係は茜おばあちゃんでした。

「わたしたちは夢と同じもので造られている」

茜は若葉と共に歩きながら語ります。

「とある劇作家の言葉さ。私はかりそめの命を与えられた。大麦茜本人とは言えない。

だがそれでも若葉の未来を見届けられるなら満足さ」

「おばあちゃん……」

「この身はいつまでもつかわからんけどね。そうだな、あと30年といったところか」

「ふぇ!?そしたら120歳じゃない!十分長生きだよ!」

茜は笑っていました。

その頃、のえるは幸福の王子を伴い、父親の墓参りに来ていました。

「ここに来るのが遅くなって申し訳ありません、お父様。忙しかったものですから」

のえるは手を重ねながら、墓場の父に語りかけます。

「事後処理で調べていて、知りましたよ。羽生村を脱出していた人たちがいたことを。

多くはありませんが、明らかに誰かがそっと助けていました。あれはお父様ですね?」

そこまで口にした途端、のえるの目から涙がこぼれます。

「あなたこそ本物の羽生家の当主でした。お飾りだなんて言ってごめんなさい……」

のえるは父があえて憎しみや怒りを受け止めていたことを知ったのです。

「お父様に御報告があります。私、羽生のえるは本日、羽生家当主を襲名しました。

羽生家が保有する魔導書はまだ多く、このままでは機構に吸収されてしまいます。

ですから私が当主となり、羽生の遺産を守ります。呪われた村では終わらせません」

のえるはそっと目を閉じ、愛する父と妹しえるの姿を思い浮かべます。

「だってそれが、しえるが私に望んだことだと思いますから……」

学校へ向かおうとする竜胆に、車から声をかける者がいました。

機構と敵対する立場である兄弟団でした。

「報告お疲れ様。今後も大麦若葉を監視してほしい。お礼に機密サーバの鍵を送ったよ。

両親を殺して、君をそんな体にした奴らの情報かい?調べてどうするんだ?」

「あなたこそ、それを聞いてどうするの?」

兄弟団は静かに微笑みました。

「あの夜、君を助けて引き抜いたのは正解だったね……」

車で去っていくと、そこにちょうど若葉とのえるが姿を見せました。

「お待たせしてしまってすみません!」

「今来たところだ。気にするな」

竜胆は幸せそうに微笑んでいます。

学校へ向かう若葉の隣に、赤ずきんが制服姿でいつの間にか立っていました。

「どこ行ってたの?探したんだから」

「そんなの俺の勝手だ、若葉」

「ねぇ、赤ずきん。私ね、あなたと見たい景色がたくさんあるの」

「それは命令のつもりか?」

「違うよぉ。これはね、『お願い』だよ」

「お願いされたら仕方ねぇな。これからもずっと付き合ってやるよ!」

赫のグリモア
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赫のグリモア最終話感想!

壮大なダークファンタジーでしたが、大団円でした。

強敵玉藻を力を合わせて倒した若葉と赤ずきん。

二人はこれからも共に力を合わせて活躍していくことでしょう。

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