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悪女の定義118話ネタバレ!子犬皇太子の嫉妬

「悪女の定義」118話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

アイリーンに対する厳密な調査が開始された息が詰まるような皇宮を出て、

シャルティアナは、アルテミルが留学を終えて帝都に戻ってくる祝賀パーティに参加します。

なんと、シャルティアナには知らせずに皇太子も参加しており、しかもなんだかいつもと様子が違うようなのですー。

「悪女の定義」117話のネタバレはこちら

「悪女の定義」118話ネタバレ

忙しい合間を縫ってパーティに参加した皇太子はもう戻らなくてはいけないようです。

すると皇太子は、シャルティアナも一緒に戻ろう、と言い出します。

自分はパーティの主催者だから、と言って断ろうとするシャルティアナ。

そんなシャルティアナの言葉を聞いて、皇太子は、皆んな自由に楽しんでいた、と言ってあからさまに残念そうです。

仕方なくシャルティアナは一緒に帰ることにして、挨拶をしてくる、と皇太子に告げると、皇太子は尻尾を振って喜ぶ犬のようでした。

シャルティアナが挨拶をしに行くと、皇太子の言う通り、誰もシャルティアナを引き止めようとはせず、両親も快く見送ってくれました。

アルテミルも特にシャルティアナに興味を示すことはなく、シャルティアナはなんだか寂しいくらいでした。

帰りの馬車の中でシャルティアナは、皇太子に、なんだか様子が違う理由を尋ねてみます。

すると皇太子は、忙しい中パーティに参加したのはシャルティアナに会いたかったからであり、

自分も色々と考えることが多くて頭を冷やしたかったのだ、と言います。

さらに皇太子は、家族と一緒にいるシャルティアナを見てさらに不安になった、

家族との時間があまりに幸せで宮へ帰りたくなくなるのではないかと思った、と続けます。

それを聞いたシャルティアナは、自分は今の生活が好きだし皇宮を嫌っているわけでもない、

いつか家よりも皇宮を好きになったとしても家族のことはいつも懐かしく思うものだ、と返します。

自分にはその気持ちはわからないが、シャルティアナが何を言いたいのかはわかった、と言う皇太子。

シャルティアナに関しては、頭ではわかっていてもいつも心がついていかなくなってしまう、と言うのです。

それを聞いたシャルティアナは、今日に限って甘えたことを言うけれども、他にも何か不満なことがあるのではないか、と聞いてみました。

どうやら皇太子は、アルベルとシェルメロ、特にシェルメロに対してヤキモチを妬いていたようです。

意外な発言に思わず笑い出すシャルティアナ。

確かに、マスターシェルメロの行動は誤解を招きかねないものではあるが、そんな興味でないことは皇太子もわかっているはずだし、節度をわきまえている人だ、と

シャルティアナは皇太子を諌めます。

皇太子は、わかってはいてもシャルティアナに色目を使っているように見えてしまう、

できることなら追い出してしまいけれどもシャルティアナが選んだメンバーなのでそうするわけにもいかない、と

何やらぶつぶつ言っています。

そんな皇太子の様子を見たシャルティアナは、皇太子は意外と嫉妬深いようだ、

これくらいなら可愛いものだが、やりすぎると毒になってしまう、

自分が決めてあげよう、

と言って、皇太子が嫉妬していた相手を一人一人挙げて行きます。

アルテミル、マスターシェルメロ、アルベル、皆んな嫉妬をするような相手ではない、と皇太子に伝えました。

そんな話がひと段落した時、皇太子は、アイリーンの飲毒事件が自作自演であることを裏付ける証拠を見つけた、と言い出したのです。

明日公式的に発表する予定だ、と言う皇太子に、一番重要なことを何故もっと早く言ってくれないのか、とシャルティアナは突っ込むのでしたー。

皇太子の話は本当で、アイリーンの寝室の奥で毒と解毒剤が発見されたのです。

解毒剤は回復を早めるものだとしても、毒を持っていたことは説明がつかず、

そもそも皇宮内で毒を持っていることだけで重罪にあたります。

容体が回復しつつあるアイリーンは、近いうちに尋問を受けることになるようです。

アイリーンの支持者達は講義をしたものの、あまりにも明確な証拠が出た為に、どこか自重しているような雰囲気でした。

それでも、例外も中にはいたのですー。

ある日、シャルティアナが皇宮を歩いていると、なんだか騒ついています。

騒ぎの方を見てみると、皇后が、

自分をアイリーンの部屋に入れるように、アイリーンになんの罪があると言うのか、

この状況も濡れ衣を着せられているだけかもしれない、

と騒いでいるのです。

そこへシャルティアナは、もうやめるように、と皇后に声をかけました。

シャルティアナに気づいた皇后は、自分に命令をしたのか、とシャルティアナに突っ掛かります。

それに対してシャルティアナは、先日も体調が優れない様子だったし、興奮するのは身体に毒だ、と諌めました。

シャルティアナが自分を心配してくれるのは頼もしいが、

従者達がアイリーンを閉じ込めて自分をも入れないようにしているこの状況で、怒りを抑えろと言う方が無理な話だ、と言う皇后。

そんな皇后にシャルティアナは、

従者達は任務を全うしているだけだ、

たとえ皇后といえども法を執行する者たちを妨害することは許されない、

帝国の厳しい法を守ることは皇族の務めであり、皇后が誰よりも法を尊重すべき立場にある、と言いました。

怒りを抑えられない様子の皇后は、シャルティアナに、

よくも自分にそんなことを言うものだ、と言葉をぶつけるのでしたー。

「悪女の定義」118話感想

アイリーンの飲毒事件が自作自演だと裏付ける証拠がやっと見つかりました。

これでアイリーンの邪魔もなくなってくれるのか?!と思いきや、やはりそう簡単にはいかないようです。

皇后が一体シャルティアナに何をしてくるのか。。。心配でなりません。

今回もシャルティアナがスマートに相手にギャフンと言わせてくれることを期待します!

「悪女の定義」119話のネタバレはこちら

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