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悪女の定義134話ネタバレ!お楽しみの進水式パーティ

「悪女の定義」134話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

あっという間に夏になり、進水式の日がやってきました。

シャルティアナは、自分が当事者にも関わらず、船を見せてもらっていないことに小言を言っています。

しかし侍女達は、武闘大会の準備に余念がなく、シャルティアナの話にも適当な返事でした。

もちろん、シャルティアナも武闘大会のための房飾りを作っていますが、なかなか難しいようです。

そこへレオがやってきて、シャルティアナは進水式へと出かけて行きました。

移動の馬車の中でシャルティアナはレオに、責任者の自分がこれまで一度も船に乗ったことがないのはおかしい、と訴えますが、

レオは、シャルティアナがどんな反応をするのか見たかったのだ、と言いました。

そして、湖に到着したシャルティアナの前に現れたのは、船上パーティによく似合う美しい円形の船だったのです。

早速船に乗ってみると、ドームの中には宴会場があり、普段からパーティに活用できそうです。

これだけではない、と言って、レオがシャルティアナを下の階へと誘うと、そこは、ガラス張りの空間で、まるで海の中にいるようでした。

ソファに2人で座りながら、レオは、ビフナテスのあずまやを思い出していました。

その話からシャルティアナは、レオが真っ直ぐに自分に想いを伝えてきてくれているのに、自分の気持ちをはっきりと言葉にしたことがなかったと思い至ります。

シャルティアナは、愛しています、と想いを伝え、どちらともなくキスをしていたところ、突然船が動き出して進水式が始まってしまいました。

2人は進水式へと向かいますー。

「悪女の定義」133話のネタバレはこちら

「悪女の定義」134話ネタバレ!

遅れて進水式へ参加したシャルティアナとレオ。

皇帝陛下に挨拶したところ、皇帝はニコニコしながら、自分は全く気にしていない、むしろ、2人が仲睦まじく過ごしている方が嬉しいのだ、

夫婦の縁を結ぶ仲なのだから、2人で水いらずの時間を楽しむといい、パーティを楽しもう、と言って、ごきげんの様子です。

皇帝陛下が理解してくれて一安心したシャルティアナ。

レオの提案で、シャルティアナとレオは、シャルティアナの両親に挨拶へいくことにしました。

すると、シャルティアナの父は、いくらなんでも進水式には参加するべきだったのではないか、船が止まるまで出てこないかと思った、と言い、

怒りを露わにしています。

それに対してレオは、ちょうど自分もそうすればよかったと思っていたところだ、と返し、

レオはシャルティアナは自分のパートナーだと主張し、父はそれ以前に自分の娘だ、と言い張り、2人でシャルティアナの取り合いです。

そんな2人をよそに母は、シャルティアナを抱きしめ、こんな船を作ったことを褒めてくれます。

シャルティアナは、自分もこの船ことは知らされておらず、これはレオが自分にくれた贈り物なのだ、と説明します。

すると母は、最近、皇太子の粗探しに躍起になっている父にその話を聞かせようと言い出しました。

どうやらシャルティアナの父は、大事に育てた娘を若造に取られた、と言って、娘婿に嫉妬しているようなのです。

本格的にパーティが始まって、歓談があり、船に合わせたスローテンポなダンスタイムも楽しみました。

ふとした瞬間、シャルティアナの視界にカイラードが入りました。

その時、どうやって逃げよう、と思ってしまったシャルティアナ。

そんな自分に自己嫌悪に陥ってしまいます。

今はカイラードとは距離を置くべき時とはいえ、自分のために選んでくれた馬を見にいくために翌日にカイラードと会う約束をしていて、

少し気まずさを感じつつも、これ以上の不要な接触は避けたいシャルティアナなのでした。

しかしその後、カイラードがシャルティアナに近づいてくることはありませんでした。

船が湖の辺りに戻ってパーティはお開きとなり、シャルティアナが馬車に乗ろうとした時、カイラードが声をかけてきます。

シャルティアナは少し緊張してしまったものの、カイラードは軽く挨拶をしただけでその場を立ち去りました。

あまりの今までとの態度の違いに、もしかしたらカイラードは自分のことを諦めたのかもしれない、と思え、

明日に向けて少し楽な気持ちで会えそうだ、という期待が芽生えたのでしたー。

その夜、マスターシェルメロがシャルティアナを訪ねてきました。

今すぐに海務省にきてもらわなければならない、という言葉に、シャルティアナは急いで海務省へと向かいます。

そこには、コーゲンとシャリアン卿とともにご馳走が用意されていて、

シャリアン卿は、重大な業務が終わった暁には、執務室に集まって祝うのが帝国完了達の伝統なのだ、と言いました。

早速乾杯をすると、それはとても強いお酒です。

苦労を労り、未来を祝福する意味で強いお酒を飲むものらしいのですが、どうやらシャルティアナ以外の3人は酒豪だったようです。

結局翌朝、シャルティアナは飲み過ぎによる二日酔いと記憶喪失に見舞われます。

しかも、レオが背負って連れてきてくれたのだ、というのです。

さらにばあやに、もうすぐカイラードが来るので早く起きて準備するように、と焚き付けられ、

最悪なコンディションに困り果てるシャルティアナなのでしたー。

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「悪女の定義」134話感想

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

素晴らしいシチュエーションでのパーティを楽しんだシャルティアナ。

羨ましい限りです。

カイラードとの関係がどうなっていくのかは、少し心配に思えますが、順調といえば順調のようです。

二日酔いのシャルティアナは、カイラードを怒らせてしまったりするのでしょうか。。。?!

「悪女の定義」135話のネタバレはこちら

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