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悪女の定義138話ネタバレ!”本当の”シャルティアナは誰?!

「悪女の定義」138話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

武闘大会が幕を開け、腕利きの騎士たちによる剣術の試合が始まりました。

場内は大いに盛り上がり、その中でもカイラードは圧倒的な強さを見せつけています。

カイラードの活躍のたびにその剣についた房飾りが宙を舞い、その度にレオの鋭い視線がシャルティアナに向けられるのでした。

やがてカイラードが優勝し、その強さにシャルティアナが驚いていると、突然レオが席を立ちました。

どうやら、優勝者は皇太子と手合わせをするのが習わしのようです。

そうして始まったレオとカイラードの試合、レオがカイラードの房飾りに言及したことから、レオのシャルティアナへの想い、

カイラードの決意をお互いがそれぞれ伝え合い、最後はレオの勝利で武闘大会は幕を閉じました。

そしてその夜、シャルティアナは、少し遅れてレオに房飾りを渡します。

レオは、独創的なデザインだ、と言ってシャルティアナを揶揄いながら、残りはどこにあるのだ、と言い、

いくつか作っていたことはバレバレのようです。

結局シャルティアナは失敗作も全てレオに渡すことになり、レオはその全てを自分の貴重な宝剣につけて持ち歩くのでしたー。

「悪女の定義」137話のネタバレはこちら

「悪女の定義」138話ネタバレ

マスターシェルメロが魔塔へ帰ることになりました。

鉄船も完成し、皇后の裁判が終わった今、マスターシェルメロが宮へ残らなければいけない理由はないのです。

長く宮へ滞在していたので、恐らく魔塔には彼の処理を待つ仕事が山積みだろうと思われます。

シャルティアナとマスターシェルメロは、お互いに別れを惜しみながら、手を取り合っています。

次に再会する時までどうか元気でいてください、という言葉とともに、マスターシェルメロがシャルティアナの手にくちづけようとした時、

レオがマスターシェルメロの手を取って、お礼を伝えながら握手をし、シャルティアナへの口づけを阻止するのでした。

マスターシェルメロは、レオにも挨拶をし、レオの手に口づけをします。

マスターシェルメロが馬車に乗って去って行き、シャルティアナとレオは、

マスターシェルメロも、魔塔の裏切り者を追跡していたという自身の意図があって協力してくれていたのだ、レオの言う通りだった、と話しながら、

庭園を散歩することにしました。

久しぶりに庭園に来てみると、満開の薔薇が咲き誇っています。

この庭園の薔薇はとても大きく、シャルティアナが薔薇に目を奪われていると、シャルティアナは薔薇が好きだったな、とレオが言い出します。

庭園にもっと薔薇を植えるように命じておこうか、と言うレオに、今でも十分だ、と返しながら、シャルティアナはふと違和感を感じました。

それは、自分が薔薇を好きだったか、と言う疑問でした。

自分は花には特に興味はなかったはずで、薔薇を好んでいたのはシャルティアナだったのです。

入宮初日にばあやから聞き、その時ははぐらかしながらも、内心、必死になって覚えようとしていました。

転生してきた自分がシャルティアナのフリをするためには必要な情報だったのです。

シャルティアナのフリをしているのに、本当は自分自身が他人であると言う奇妙な現象に、頭が混乱してきてしまいます。

今も、薔薇を見て綺麗だと思ったのは確かだが、それが自分自身の考えではなく”元の”シャルティアナの考えだとしたら?

レオへの気持ちも自分自身ではなく、”元の”シャルティアナの感情なのだとしたら?

もしもそうだとしたら一体どうすれればいいのか、と悩み始めてしまいます。

薔薇を好きだったのと同じように、”元の”シャルティアナは子供の頃からレオのことが好きだったのではないか、と考えたら、

いくらでも自分の感情を疑わしく思えてしまいます。

シャルティアナの不穏な表情を見たレオが、シャルティアナの名前を呼びかけ、

それを耳にした”今の”シャルティアナは、自分を否定されたように感じ、違う、シャルティアナではない、という言葉とともに、情熱的なキスをしました。

自分がこんなにもレオを愛しているのだ、と証明してみせるかのように溢れる感情のままレオにキスをしたシャルティアナ。

驚いたレオは、体をこわばらせたものの、シャルティアナを抱きしめてキスを返してくれます。

シャルティアナの心の中では、そんな悩みは無視して仕舞えばいい、という考えも浮かんできます。

これまでは、アイリーンや皇后と戦わなければならず、レオのことも警戒していて、そんなことを悩む余裕もなかったのです。

どうするべきなのか、”今の”シャルティアナには正解がわかりません。

しかし、これが決して些細な問題ではないことだけは、”今の”シャルティアナにもわかっています。

自分自身を信じられないことさえも辛いのに、それを誰かに吐き出すこともできず、近しい相手であればあるほど、

さらに上手に嘘をつかなければならず、異邦人になるということはひどく孤独なことなのでした。

シャルティアナとレオはベンチに腰掛け、レオは優しく対応してくれて、

”今の”シャルティアナは、レオには全てを話してしまいたい、本当の自分を見せて理解してもらいたい、という思いに駆られます。

こんな話をしても信じてもらえないかもしれない、と、シャルティアナが切り出すと、すぐさまレオは、”信じる”と言いました。

何も聞かなくても、シャルティアナの言葉ならばなんであれ信じる、と断言してくれるレオ。

シャルティアナは、実は自分は別の世界来たのだ、とレオに打ち明けますー。

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「悪女の定義」138話感想

転生してきた自分と元々のシャルティアナの感情がないまぜになってしまって、苦しみ始める”今の”シャルティアナ。

大きな問題が片付いたのは良いことですが、幸せな時間が増えると共に、気にする暇もなかったことが目の前に広がり始めてしまいました。

転生シリーズはいくつか読みましたが、元々の悪役令嬢と自分との感情の狭間で悩む展開は初めてです。

レオは一体どう反応するのでしょう?!

「悪女の定義」139話のネタバレはこちら

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