漫画ネタバレ

悪食魔女はクロエだけ食べない前編後編ネタバレ!自称魔女と奴隷

DLsiteで掲載中の【悪食魔女はクロエだけ食べない】についてネタバレをまとめました。

初めて出会った愛する者!二人の愛は永遠に···!

北に位置する毒の森には、迷い込んだ人間を食べる恐ろしい魔女が住んでいました。

ある屋敷に住むお嬢様は、この話を弱くて可愛いクロエに読み聞かせます。

大きな口に蛇のような鱗肌の恐ろしい魔女。

あなたのように弱い者は、魔女に食べられてしまうから行ったらダメ。

そう警告されるも好奇心旺盛なクロエは、毒の森に足を踏み入れてしまいます。

しばらく進むと見えてきた泉。

中央で水浴びをしていたのは鱗肌の魔女。

お嬢様は恐ろしい怪物だと言っていましたが、そんな雰囲気はありません。

うっとりと見つめたクロエですが、魔女に気付かれ逃げようとするもその場で転倒。

気が付くと見知らぬ場所に連れてこられていました。

人喰い魔女は森に迷い込んだ人間を必ず食べる!

しかしクロエは恐れるどころか

「僕を食べてください!」

と魔女に向かっていい放ちます。

なら食ってやろうと言われるかと思いきや、内心焦りだす魔女。

実は彼女、この森で数百年生きる人外ではあるが魔女ではありません。

彼女の名はメリュジーヌ。

サソリや毒蛇など何でも食べることから、噂に尾びれがつき人喰い魔女と呼ばれるようになったのです。

でもプライドが邪魔して本当のことは明かせない。

尚も食い下がるクロエに、子供の柔らかい肉は好きじゃないと言い訳を言いました。

特殊な薬品で奴隷の手枷を外してやり、クロエを家の外に追い出します。

ずっと手枷に拘束されていたなんて可哀想ですよね。

しかし追い出したはずのクロエは、勝手に彼女の家に居候。

炊事洗濯ぐらいなら幼い頃からしつけられているから出来る。

「私は人間じゃない!このままじゃ本当にあんたを喰うかもしれないのよ?」

と警告しても聞く耳持たず。

仕舞いには首輪つき家畜にするぞと脅しても、クロエは一歩も動きません。

でも家事をそつなくこなし料理は美味しい。

いつの間にかこの家の使用人になりました。

そんなある日のこと。

寝室に呼ばれ抱き枕に指名されたクロエ。

魔女を自称するわりに雷が怖いようです。

こうして北の森の二人っきりの生活は長く続き、気付けば10年の月日が経ちました。

もう彼はこの家の立派な使用人、いや逞しい青年ですね。

この頃のクロエには魔女に食べられたい以外の気持ちが生まれます。

たまたま下処理中にクロエが指を怪我した時のことです。

彼女はクロエの指を舐めて欲情!

責任を取りなさいと言ってベッドに押し倒しました。

そして彼女の口はクロエの股関に···。

そのまま小さな口で咥えてしまいます。

好きな女性にされた嬉しいはずが、この瞬間甦る嫌な記憶。

自分を可愛いと言って拾ったのに、いじめてばかりいた前の主人のこと。

クロエが考え事をしていると、突然
メリュジーヌは倒れてしまいました。

「お前が私を気持ち良くすれば治る。」

彼女の身体にはいつもより鱗が沢山浮かび上がっています。

そんなメリュジーヌをぎゅっと抱き締めてやりました。

既に一糸纏わぬ姿になった彼女の胸や秘部に触れ、更にはキス。

最後に一番大切な部分を撫でるように舌で舐めたクロエ。

いつの間にかメリュジーヌの顔の赤みは消え、すやすやと寝息を立てていました。

この日は結局初夜を迎えなかったようですね。

翌日

メリュジーヌが買い出しに行くと言うので、彼女のお供で10年ぶりに街へと向かいました。

そこで再会したのは前の主人だったマリー。

「帰りましょうクロエ。」

とマリーは当然のように言いましたが、クロエはそれを断固拒否。

マリーから守るようにして、メリュジーヌの手を引きその場を去りました。

メリュジーヌの家に到着したクロエは、過去のことを打ち明けます。

母親が出産と同時に死んでしまい、商屋に預けられた。

そこで出会ったのが先程会ったマリー。

最初は優しく接してくれたような気がしたものの、それは単なる勘違い。

玩具として扱われただけ···。

だからマリーが嫁に行く日の荷物に隠れて、彼女の元を離れた。

そして出会ったのはこの森の優しい魔女。

この人になら食べられてもいい···そう思ったようですよ。

彼の過去を知ったメリュジーヌは、翌朝彼を拘束。

「死にたがりの人間なんて不味そうなものは食べない。」

と言って連れていかれた人喰い龍の待つ場所。

僕は魔女様にしか食べられたくない!

嫌がるクロエを見た龍は、一口ぐらい食べてやれと言いました。

仕方なく耳を噛んで血を吸ったメリュジーヌは、倒れてしまいます。

龍によると人間の血肉は唯一克服出来ない猛毒だそうです。

人喰い龍と呼ばれているのに意外と親切ですね!

取り引きは無効だと言って逃がしてくれました。

場面は自宅にメリュジーヌを連れ帰ったクロエが、応急措置を始めるところに切り替わります。

苦しむメリュジーヌの唇にキスをして、秘部に指を滑り込ませたクロエ。

これが終わったら出ていくつもり。

しかし彼女はクロエが居なくなることを許しませんでした。

死ぬまでここにいろ。

改めて認められたことが嬉しくて、そのままの気持ちでメリュジーヌと一つに!

お互いの愛を確かめながら、濃厚な時間を過ごしました。

「私はお前を食べてやることが出来ない。」

でもクロエが逃げ出すような主人にはなりたくなかった。

こんな主人でもいいならここにいてほしい。

それはクロエも望むところ。

こうしてメリュジーヌとクロエは、主人と奴隷から恋人同士になりました。

幸せそうな二人の様子を見るとほっこりしましたよ。

悪食魔女はクロエだけ食べない 自称魔女と奴隷の感想

メリュジーヌは当初奴隷のクロエには興味がありませんでした。

しかし人喰い魔女(自称)を前にしても動じず、食べてくださいといい放ちましたよね。

更に家事が出来るからと半ば無理やり居候。

最初のインパクトに圧倒され同居を許し、徐々に愛が芽生えたのでしょう。

彼女と出会わなければ、クロエは過酷な人生を歩まなければいけなかったかもしれません。

最終的には奴隷身分から開放されて幸せな暮らしをゲット。

ハッピーエンドと言っていいのではないでしょうか?

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