漫画ネタバレ

甘くない結婚13話ネタバレ!突然高柳にキスをされた凛子は…!?

めちゃコミックで配信中の「甘くない結婚」13話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

2人で買い出しに行き、手料理を振る舞った凛子。

美味しかった?と言う質問にいつも通り軽口を叩く高柳に、思わず怒ろうとします。

しかし、素直に美味しかったと言われて…?

甘くない結婚12話のネタバレはこちら!

甘くない結婚13話ネタバレ

また作るわね、と言うと素直にええと答えた高柳は、食後に少しお酒でもどうかと凛子を誘います。

夜景を見ながら、成功者のみが味わえる景色ですね、と言う高柳。

久々にこの男らしい言葉を聞いたと思いつつ凛子はやめてよ、下品よ、と返します。

凛子が人工的な明かりは嫌いだと答えると、この景色も現代社会のカーストを表しているからいいじゃないかと言う高柳。

そういう考えが嫌いだと凛子が答えると、生まれながらにしてお嬢様育ちの貴方が言っても誰も納得しないと返されます。

しかし凛子は、何でも望むものが手に入るからこそ、自然で美しく輝くものの方が好きなのだと話します。

僻みや嫉妬は言われ慣れてるから今更気にもしないけど、と言う言葉に、目を丸くする高柳。

会うたびに感じている事なのですが、凛子さんは意外性の塊みたいな方ですね、と高柳は話します。

案外庶民的な考えを持っていて、働く必要はないのに働いたり、仕事をしない翼を知ったしたり、料理が出来る。

それを言われた凛子は、けなしてるの?褒めてるの?と言いますが、別にどう思われても気にしないと返します。

私は私の事を解ってくれる人が居ればいい、と。

折角の社長令嬢という立場なのに、と高柳は言うと、人付き合いは人脈を育んでいくうえでとても大切な事だと話します。

あなたはそれで自分に得が無くなったら人を捨てるのでしょう、私もいずれ捨てられるのかしらね、と言う凛子。

しかし高柳はまさかと笑うと、凛子がいたおかげで今の私があるのに捨てるわけない、と答えます。

自分には凛子がいないと未来が無いが、凛子は自分がいなくても幸せな余生を過ごせると思う、と。

凛子は、三並家に居る限りは一生安泰が決まっているようなもの。

だが、家がお金持ちだからといって生まれてからずっと幸せとは限らないと返します。

またそんな反感を買いそうなことを、と言う高柳に、良くないのは判るがこれが本心、と凛子は答えます。

昔から凛子のまわりにはいつも人がいたけれど、誰も凛子を見て居ませんでした。

三並家の令嬢である事が、凛子のまわりに人を引き寄せている事は凛子自身も理解していたのです。

だからこそ、昔はお金で買えるものなら何でも買える幸せより他の幸せもあると信じてしまっていたと話す凛子。

高柳は昔…?と凛子の言葉が引っかかります。

恋愛くらい自由にできるなんて甘い考えを持って居なければ藤堂のような男に騙される事もなかったのに…と呟く凛子。

藤堂は凛子が大学で仲良くなったグループのうちの一人でした。

ランチに行くために同級生達と公園を通っていた凛子は、ずぶ濡れの子供にぶつかられてしまいます。

凛子さんの服とバッグ新作なのよ!?いくらすると思ってんのよ!と子供を叱責する同級生。

しかし凛子は大丈夫よ、こんな天気がいい日は水浴びもしたくなるわね、と自ら水辺に入っていきます。

皆が凛子さん…?と引いてしまう中で、いいですね、僕も混ざりますと入って来たのが藤堂でした。

藤堂はよく凛子に、互いの価値観が良く似てる、こんなに気が合う人は初めてと言っていました。

常に周りに壁を感じていた凛子にとって、特別扱いをしない藤堂は一気に身近に感じ、気づけば恋仲となっていたのです。

けれどある日、凛子さんって藤堂君と付き合ってるの?と同級生に聞かれた凛子。

その同級生は藤堂が凛子とは正体のために一緒に居るだけ、と言っているのを聞いてしまい、凛子に尋ねて来たのです。

藤堂本人に聞いても、そんな事言う訳がない、思っても居ないと言うばかり。

凛子が若かったのか、いやどこかで察していたのか、疑いの目を拭えずに過ごしていました。

そして藤堂が凛子の会社の事を調べている事を知り、藤堂は遂に本性を表します。

あんたと付き合うなんて僕の地位と名誉と金の為に決まってるでしょう、それ以外あんたに価値なんてないんだよ。

この事をきっかけに、凛子は男嫌いとなったのです。

全てを話し終え、何を話しているのだろう、高柳だって興味がないだろうに、と我に返る凛子。

この男も私ではなく三並家にしか興味がない、その事を少しだけ悲しいと思う今の私がおかしいのだ。

そう思った凛子は、最近この家に一人だったから喋り過ぎた、と高柳に謝ります。

…まだ未練がありますか?その男に、という高柳。

何その質問…?と思いつつ、まさか、もう5年以上も前の話よ、と凛子は答えます。

本当に?と言う高柳に、当たり前じゃない、と返す凛子。

思わずまるで嫉妬のように聞こえる、と思いつつこの高柳が嫉妬…?と疑問も抱きます。

そろそろ戻るわね、と室内に戻ろうとすると、ぼそりと、凛子、と名を呼ぶ高柳。

凛子が振り返ろうとした時、高柳は凛子の肩を掴み、その唇にキスをするのでした。

甘くない結婚13話感想

お茶の効果切れてましたよね~本心出ちゃったか~(笑)

どう収拾をつけるのか、続きも楽しみですね!

甘くない結婚14話ネタバレはこちら

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