漫画ネタバレ

機密少女と暗号戦争3話ネタバレ!侵入者によって壊された平穏…!

めちゃコミックで配信中の「機密少女と暗号戦争」3話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

モールス信号の返事を手紙で渡して来た、然。

それから神谷と然は時折暗号でやりとりをしながら、他の職員も含めて少しずつ然と交流を深めていきます。

けれど、不審な男が何やら不穏な計画を立てていて…?

機密少女と暗号戦争2話のネタバレはこちら

機密少女と暗号戦争3話ネタバレ

きょろきょろとする然に、何かお探しですか?と職員が声を掛けると、神谷さんは?と然は尋ねます。

あああいつなら、今週は訓練ですよ、来週の夜勤までこっちには来ません、と言われそうでしたね、と落ち込む然。

手には暗号を書いた手紙を持っていました。

一方件の神谷は訓練に勤しみ、ずっとデスクワークだったにも関わらず、警務隊の松本を倒してしまいます。

身のこなしの軽さを褒め、お前の速さについていける奴は居ないだろうと浅田が神谷を褒めます。

何かやっていたのか?と尋ねられ、格闘技は入隊してからと神谷は答えます。

そして教官からは多分昔ダンスとか体操とか色々かじってたからだろうと言われた事を話します。

なるほど…暗号、いや通信隊員だな、情報を素早く届けるために適性テストで何でもそこそこ出来る奴を集めてる。

拘るタイプだと遅れの下になるから浅く広くな奴がいいってな、と浅田は話します。

でも警護官としては駄目だ、最期まで気を抜かずに押し切れ、情熱的にこだわれ!と言われる神谷。

警務隊員には暑苦しい…情熱的な人が多いって聞いてます、と返します。

けれど神谷なりに、ずっとこれまで気合が足りないとか受け身とか言われてきた事を思い返して居ました。

優柔不断なんだろう、と井上が襲撃された時ですら体が勝手に動いただけで、どこか絵空事の様だった…と。

暗号についての覚悟を語りながら長年の刷り込みで最適解を言っていただけなのかもしれない。

あの屋敷で何かが起きたとして、同じように体が勝手に動くのだろうか…神谷はそんなことを考えては悶々としています。

浅田に叱られるので誰にも言えませんが、実の所まだ割り切れていなかったのです。

そんな折に、悠木と言う人物から一通のメールが神谷の下に届きます。

さっき来月帰国が決まった、迎えよろしく、と。

神谷さん、こんばんはと然が言うと、神谷もこんばんはと返し、然が話しかけようとしますが遮られてしまいます。

いやすまんね、急患があって遅くなってしまったよ、一年ぶりだね、と言って現れたのは医官の野村二佐。

昼に来るはずでしたが急患で遅れたようで、毎年この時期に然の健康診断をしています。

黙ってぺこりと頭を下げる然に野村はまた大人っぽくなったね、若者の成長は早いなと優しく語り掛けます。

診断の結果、どこにも問題は無いと言う野村に先生もお元気そうで何よりです、と言う然。

そのまま然は、長い間有難うございました、といって野村に深々と頭を下げます。

君のような若者が…未来を生きれないのは残念だと言う声に、思わず神谷も反応します。

先生それは、破棄の事ですか?と言うと、いつの間にか随分と話すようにもなったんだね、その通りだよと言う野村。

ありがとうございます、どうか…気にしないでください、と然は告げ、野村の表情も曇ります。

私の暗号が守っている秘密はこの国に混乱をもたらしかねない、とても古いけれど大事な秘密、と言う然。

私が破棄されればすべて凍結される、寧ろ今まで生かしてもらえたことを感謝しています。

そう話され、…そうか、それならいいんだ、とどこか悔しそうに野村は答えます。

監視カメラを見ながら、なんなんだろうな、古い秘密って、と言いつつ、すぐにやめやめ、と言う浅田。

俺もそのカメラで聞いてたけどよ、考えたってどうせ解らないって、と浅田は切り替え、夜食を薦めます。

すると外から突然強い閃光が煌めき、大きな爆発音が屋敷中に響き渡ります。

よーし穴が開いた、すげえ威力だ、と数名の男たちが武器を片手に侵入しますが、警務隊がそれを食い止めます。

爆発からたった数分、侵入者は警務隊により制圧され、なぜこの屋敷を襲ったのかを侵入者に問い質します。

けれどこの家を吹っ飛ばしゃ大金もらえるって言われてやっただけだ、と言うチンピラたち。

なんだと!?と浅田が声を上げるとチンピラはここのWって女に用があるんだと、と答えます。

W!?と言う浅田にWを知らず、何だ?と言う顔を浮かべる神谷。

チンピラの持っていた武器を見ると、ロシア製の物であることがわかります。

日本の反射組織が密輸するものはアジア製が多く、つまり今回は日本の反社組織よりもっと危険な連中が絡んでいる。

その可能性を考慮して警備を強化しようとしますが、特殊部隊員風の敵の増援によって包囲網が崩されて行きます。

先に捕まったチンピラは囮であることがわかり、内部の守りにと、松本と神谷を然の下へ派遣する浅田。

けれど外の包囲網を突破した敵は屋敷の中へと向かって行ってしまいます。

全ての窓と壁が防弾性、だからこそ少数警護で成り立っていた屋敷でしたが大型の火器などは持っていません。

敵の準備が周到である事に浅田は苛立ちつつ、然に連絡を入れます。

松本と神谷がそちらに到着するまでは電気を消して息をひそめていてくれ、と。

例え侵入されたとしてもこの屋敷はそのような事態に備え迷路状の構造になっており、所見ではまず然の元へは行けません。

けど何故か敵は迷わずにどんどん進み、どうやら然の居場所がばれているようなのです。

その事を浅田から告げられた神谷と松本は然を連れて地下シェルターに向かう事になったのでした。

機密少女と暗号戦争3話感想

平穏を願っていたのがフラグでしたね…。

何者なのでしょうか、反社組織より怖い集団って…。

次回も楽しみです!

機密少女と暗号戦争4話ネタバレはこちら

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