漫画ネタバレ

機密少女と暗号戦争5話ネタバレ!私を人間として認めてくれる人…

めちゃコミックで配信中の「機密少女と暗号戦争」5話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

もし地下まで敵が到達した場合は然を破棄しろと命令された神谷。

けれど震える然を見て、どうにもならなくなるまでは守りたいと伝えます。

状況を変えるべく、戦況が悪い松本を助けに向かいますが…?

機密少女と暗号戦争4話のネタバレはこちら

機密少女と暗号戦争5話ネタバレ

よく聞いて、今から俺は松本さんの所に行きます、君は応援が来るまでここから動かないで、という神谷。

絶対にここまでは侵入させないから、良いね、と言われ然は不安そうな表情を浮かべつつ、はいと答えます。

神谷はこういう状況の場合、暗号を持つ然が必ず隊員と一緒に動くのが常である事は解って居ながら秘策に出ます。

この非常事態を乗り切るために、おそらく神谷が許されるギリギリのラインで。

銃の弾切れの近い松本に、声をかける神谷、けれど松本は御前のを使ってももう5分と持たないぞと言います。

向こうも応援が来る前にいつ畳みかけてきてもおかしくない、お前は然さんの所に早く戻れ。

そう言われた神谷は、松本にこちらの弾が尽きる前に接近戦を仕掛けるべきだと提案します。

そんなの死ぬ確率を上げるだけだ、と言う松本に、弾が切れたら後は無いという神谷。

彼女を破棄するまで自分たちが追い込まれたら、どの道俺らも命は無いと言います。

その言葉に納得し、仕方なく残りの弾倉が一本になったら俺が出る、と言う松本。

けれど神谷は松本さんより自分のが早いです、俺が行きますと言い、その言葉に松本は…くそっと悔しがります。

絶対組合まで持ち込むんでフォローしてください、それともうひとつ作戦がありますと言う神谷。

一方どこかのマンションの一室で金のやり取りをする画面を眺めながら、男は良かった…と胸をなでおろして居ました。

これで、あの子の命が助かる、そう呟いて。

そろそろ良いだろう、十分に弾数を減らせたはずだ、敵が増える前にとっととWを奪って逃げるぞ、と無線が響きます。

お前はあけた穴から下に飛び込めと言われ了承する敵の一人、けれどそこに神谷が現れ、予定通り接近戦に持ち込みます。

お前たちはなぜこれほどあの子を狙うのか、と言う神谷に、そんな事も知らずに護っているのかと笑う敵。

敵は、道理で甘いはずだ!日本のミリタリーポリスは!と吐き捨てます。

あの女、ウィリアムズは失う前に知ればだれもが欲しがる、そう言い残し男は入ってきた無線に顔色を変えます。

残念だったな、諸劇で俺を殺さなかった甘さを嘆くがいい、すでに仲間があの女の居る地下へ降りた。

お前らを殺してここから出させてもらうぞ、と反撃に出る敵にやられかける神谷ですが、危機一髪応援が来ます。

浅田もやってきて、無事を安心してくれますが、何故お前が戦っている、あの子は松本と一緒なのか?と尋ねます。

そこに居ないぞ浅田!警護対象が居ない!という無線が入ります、地下には松本ともう一人の侵入者だけだ、と。

松本が然を破棄した様子も無く、浅田は焦って、どういうことだ神谷!あの子はどこだと詰め寄ります。

…みんなが来てくれたのでそろそろ降りてくると思います、彼女には俺の服を着せて2回に向かわせましたと言う神谷。

松本に援護射撃をしてもらいながら神谷と一緒に飛び出して上階に、と言うと一人で行かせたのか!?と言う浅田。

念のため例の発信機の傍で芝居をしながら、トン・ツーで指示したんですと神谷は答えます。

少したっても応援が来なければ接近戦を仕掛ける、その隙に君は一人で二階に行くんだ、と。

ひとりで?と不安そうに然は答えますが敵はここの内情を知っている、と神谷は返します。

そして、こういう時君を一人にしないのも知ってるはず、だから怖いと思うけど…と然に伝えました。

勝手な事をしてすみません、それが一番安全だと判断しましたと神谷は浅田に謝罪します。

ところが、いや…褒められないが…確かにそれが最善かもしれんなと言って浅田は理解を示してくれました。

戦闘の真横を抜けさせるとか素人一人じゃ普通ビビッて行けないぞ、と、改めて異常な状況に驚く浅田。

やっぱあの子感情が薄…と浅田が言おうとした時、そこに然が現れます。

神谷さん!といって神谷に向かい制止も振り切って駆け寄り、神谷の傷を心配する然。

大丈夫、それより咄嗟だったのに頑張ってくれてありがとう、と神谷は告げます。

結局あれからすぐに皆が来たけどああしてくれなきゃどうなってたか、と言うと、貴方たちに比べたら、と返す然。

訓練している俺たちとは違います、破棄になんてならなくて本当に良かった、と溜息を吐くと、その場に倒れる神谷。

いきなり自分に倒れ掛かって来るので然は顔を真っ赤にして焦ります。

あっ駄目だコイツ、気失ってる!と浅田が言うと担架を持って来させて神谷を運ばせようとします。

全てが片付き、毛布を掛けられたまま然も落ち着ける場所に案内されますが、心の中で神谷の事を思い出していました。

一緒に行けなくてごめん、でもきっと頑張れば一人でだって大丈夫、君は暗号書じゃなくて人間なんだから。

あの戦いの中で神谷がくれた、ツー・トンの優しい言葉、それを想って然は一人、涙を流すのでした。

機密少女と暗号戦争5話感想

な、泣ける…段々人間らしくなる然ちゃんが可愛いですね…!

色々押し殺してきた部分がいっぱいあるんだろうなあと思うと胸が痛いです。

神谷も無事ですし、次はほのぼのしてるといいのですが…!

機密少女と暗号戦争6話ネタバレはこちら

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