漫画ネタバレ

あの日、妻は人を殺したのか?4話ネタバレ!過去を変える決意…!

めちゃコミックで配信中の「あの日、妻は人を殺したのか?」4話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

過去へ戻り、翌日の事件に理沙が関わっていると確信した慎一。

放課後に起きる事件を止めたら何かが変わるのではないか、そんな思いで眠りにつきます。

しかし目覚めたのは現代で…!?

あの日、妻は人を殺したのか?2話ネタバレはこちら!

あの日、妻は人を殺したのか?4話ネタバレ

携帯で日時を見て、2020年の記述に戻ってきている、と慎一は実感しますが、鳥居の形は変化していました。

心配する栞に、不思議な夢を見ていたんだ、小学生に戻る夢、でも夢には感じなかったと話す慎一。

良く解って居ない栞にこっくりさんの紙を見せ、何かマークが変わってないか尋ねます。

しかし栞はきょとんとして、変わってないよ?と返し、慎一はそんなはずはないと考えます。

この血は過去で、あの時ついた物、それ以前には絶対に無かった、もちろん栞も嘘を吐いている様子はない。

本当に夢だったのだろうか、そう思っていると栞はさっきのが夢だったのかコックリさんに聞いてみようと言いだします。

それに乗っかることにした慎一。

こっくりさんこっくりさん、パパが見たのは夢ですか?と栞は尋ねると、いいえ、に動くコイン。

その瞬間、慎一がまた鳥居が…!?と感じたのも束の間、あの神社で目を覚まします。

体は幼く、落ちたランドセルの中には2000年7月3日の日記が書かれていました。

同じ日付…?と疑問に思うママ、2000年7月3日の15時を迎える慎一。

必死に走って行くと、そこには前回すれ違った人物に、変化の無い街並みが広がっていました。

自宅に戻りこっくりさんの紙を見ると、鳥居の横棒が消え、また変化しています。

このタイムリープが起きる度、鳥居の線が消えている、つまり後二回だと理解した慎一。

自分は事件の前日に来ている事、そして明日の事件が理沙の悩みに関係しているかもしれない事。

それらを自分の日記を見ながら整理する慎一。

しかしあの事件は犯人とされていた三浦用務員が自殺したことで、解決したはずでした。

けれど自分はまたここに戻ってきている、それはつまり終わった事件のはずが、何かが終わってない事ではないか。

慎一はそう考え、これは夢じゃない、と実感します。

そして2000年、7月4日の7時20分。

前回は寝たら現代に戻ってしまったため、寝ずに一晩を過ごし、授業で眠らないか不安に思いつつ慎一は小学校へ向かいます。

先を歩く少年少女が、ボイスレコーダーなんて何に使うの?と言うと、何でもいいだろ!と騒いでいます。

そしてその二人はあ!と振り返り、慎一、おはよー!と声を掛けました。

微笑む二人は、理沙と俊彦でした。

合流した二人と他愛ない会話を交わしていると、昨日秘密基地来なかったけど何かあったの?と言う理沙。

慎一はちょっと予定があってさ、と動揺しつつ答えますが、同時に、この感じは懐かしい、と言う想いも抱いていました。

慎一君、秘密基地の天井に穴をあけて天体望遠鏡付けて見たくない?と言う敏彦。

望遠鏡を今度の誕生日に買ってもらうと言う敏彦の言葉に、慎一は胸を掴まれた思いになります。

何故なら慎一は過去のままであればこの後、殺されてしまうから。

けれど慎一はこの事件を止めて理沙たちを救うと、心に固く誓っていました。

あの日、妻は人を殺したのか?4話感想

弟君良い子なのに殺されちゃうんですね…。

怨みを買いそうにないのに、なぜ用務員に殺されるんでしょう?

謎ですがそこにも何かあるのでしょうか…次回も楽しみです!

あの日、妻は人を殺したのか?5話ネタバレはこちら

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