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暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~5話ネタバレ!陛下と令光を助ける!?

コミックシーモアで配信中の「暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~」5話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

外部の恋人に出していた手紙のせいで間者の疑いを掛けられた令光。

嫌疑が晴れない限り死罪だと宣告されてしまいます。

偶然その様子を見てしまった花鈴は…?

暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~4話のネタバレはこちら!

暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~5話ネタバレ

これが恋文だと?と言ってその侍女は手紙の中身を読み上げます。

しかしその中身は、桃の髪飾りをおすすめしたら長公主に褒められた、と言うだけの内容。

しかし侍女は長公主様のお好きなものを伝えて何を企む?と叱責し、ただ褒めてもらった事が嬉しかったという令光。

しかし侍女はそれならば城外の者がお前を操って情報を得ているんだろうと言います。

令光は否定しますが、侍女は外の男がお前を利用しているのよ、お前の罪を減じてやるから認めろ、とささやきます。

それでも認めないという令光に、間者の手紙と認めるまでそこに跪いて一歩も動くなと言う侍女。

しかし令光は陽が落ちても、寒さにガタガタ震えながらも、決して間者であるとは認めません。

その様子を見ながら、認めてしまえば自分は助かるのに、余程大事な相手なんだなと思う花鈴。

花鈴の父の情報によると令光を責めているのは2年先輩の鄧灯で、出世のために密告讒言何でもありの厄介な人物でした。

掃除が済んだならすみやかに帰れ、と言われてしまう花鈴達。

この長光宮は厳重な警備で、長公主に選ばれたものしか入れず、後宮の支配を受けない不可侵の館です。

先帝の実の娘である長公主は後宮の別格、それでも令光を助けたい、と強く思う花鈴。

一方、暁星は薬の時間だと言われ、太皇太后からひとつ残らず摂る様にと言いつKられてしまいます。

女官が暖を取るための炭を取りに行ったすきに、部屋を抜け出す暁星。

長光宮にどう忍び込むか考えていた花鈴とぶつかってしまい、花鈴は慌てて跪きます。

何故ここに?と思いつつ、傘を下さった事お礼しなくちゃ…と思うものの、上手く声が出ない花鈴。

怪しい者が居るぞ、何者だ!と言う声が聞こえ、見つかったら陛下にご迷惑が掛かっちゃうと花鈴は慌てます。

こちらへ!と暁星の手を引き走り出す花鈴。

なんとかなったあー!と逃げ切った先で、花鈴はご無礼を!と頭を下げます。

それより、長光宮によほど心配な事でもあるの?そんな目の下になっちゃって…と言う暁星。

花鈴はこのクマはいつもです、と慌てつつ、ここまでに起きた事を全て暁星に話します。

その話に、姉弟である自分が長公主に変装をして屋敷の者を従わせるのはどうだろうかと言う暁星。

花鈴は恐れ多いと焦りますが、でも仲間を助けたいのだろう、と暁星に言われ、はい、と答えます。

令光を助けるためだと服尚所の宋月に頼み込んで、暁星の変装の為の道具を借りる花鈴。

父に教わった暗殺術にある変装の技、それをまさかこんなところで使うなんて…。

そう思いながら、暁星を仕上げていく花鈴。

仕上がった暁星を見た花鈴は、はわわわ、と言いつつ、こんな事申し上げてよいか解りませんが、なんてお美しい…と言います。

そうなんだ、と驚いた暁星は、やはり朕と長公主は母は違えど姉弟…と鏡を見つめます。

似てしまうな、と言って笑う暁星。

2人はそっと忍び入り、鄧灯を探そうとしますが、急にや方が慌ただしくなったことに気付きます。

お待ちしておりました、と頭を下げる鄧灯の前に現れたのは長公主でした。

しまった遅かった、と慌てる花鈴、そして鄧灯は患者の疑いがある令光と、これが証拠の文だと言って長公主に見せます。

まる二日地面に跪かせても口を割らぬ強情な女です、と言われた令光はガタガタと震え、ぼろぼろの様子でした。

長公主は衛兵を呼び、鄧灯を牢に入れるように命じます。

見上げたものじゃ令光、下がって休め、と言う長公主に鄧灯はなぜですか!?と反論します。

こんな程度の低い讒言にわたくしが乗ると思うの?兄様たちは謀で殺された、わたくしの元で謀をする者は許さぬ。

長公主はそう話すと、後宮は呪いを紡ぐ場所、わたくしは人を呪うものはその血で贖わせることにした、と言います。

鄧灯は必死に長公主に許しを請いますが、長公主は聞き入れません。

だってそうでしょう、皇子に生まれただけで後宮では期待され、呪われ殺される。

ならばわたくしはその因果を絶ち、兄様の命と引き換えに今皇帝となっている者に呪いを倍返ししてやるわ。

そう言って長公主は、とても厳しい目つきで周囲を睨みます。

頭の変装を解き、それじゃあ行く、という暁星をお一人で大丈夫ですかと心配する花鈴。

大丈夫だよ、それより友達の所へ行ってあげてね、と言うと暁星は布を被り去っていきます。

ありがとうございます、とつぶやき令光の元へ向かう花鈴。

その夜、暁星は一人湯浴みをしながら、長公主の言葉を考えて居ました。

あれが姉上の本心、姉弟とて心を通わすことは出来ないのか…後宮の呪い…朕はどうすれば…。

そう考えた時、ふと浮かんだのは花鈴の表情でした。

楽しかったな、菜を聞きそびれたがまた会えるだろうか、ギザ歯の乙女…。

暁星は一人、浴室でそう呟いたのでした。

暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~5話感想

暁星とまさかちゃんと接触すると思いませんでしたね!

友達になっていくんでしょうか?恋愛路線?うーん難しい!

次回も楽しみです!

暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~5話ネタバレはこちら

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