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アオアシ224話ネタバレ!勝ちへの執着、ワトフォード戦法とは?

2020年7月27日発売のビッグコミックスピリッツ 2020年35号掲載の「アオアシ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ついに迎えた青森星蘭と船橋学院の対決。どちらも強豪ではありますが、順当に行けば船橋に分があり

序盤から自信満々の強気なプレーを進めていく船橋です。

しかし青森劣勢に見せかけて何か違和感が!?

相手が動いてこその攻撃スタイルが持ち味の船橋学院に対して、動かない戦法を取る青森星蘭。

杏里はこれはかつてイングランドプレミアリーグで起った展開と同じだと呟きます・・・。

アオアシ223話ネタバレはこちら

アオアシ224話ネタバレ

この布陣は、イングランドプレミアリーグで、無敵のリヴァプールに対して行なったものだと話し始める杏里に、

アシトはぐっと聞き入ります。しかしその間にも試合はドンドン進んでいきます。

攻めの船橋の集中力が徐々に切れてきて、それを待ってましたと言わんばかりに

今度は青森星蘭がスローインからの速攻ゴールを決めてきました。

その呆気なさに観客は全員驚きの声をあげます・・・。

しかし杏里によれば、このゴールもかつてのイングランドプレミアリーグで起こったことと同じだと言うのです。

無敵のリヴァプールを破ったその相手とは・・・ワトフォードだったのです・・・!

 

選手でもこれに気がついた者がいました。それはトリポネ!!

トリポネは蓮に、青森星蘭がこんな手に出てくるなんて信じられないと思わず本音を漏らします。

トリポネは今回の試合が、1年かけて仕上げてきた両校の熟練の戦い、つまり力と力の戦いとなることを予想していました。

従来の青森星蘭でも十分それが可能で、船橋学院を迎え撃つ事が可能だったはずです。しかし、今回はなぜこんな手を・・・?

トリポネはこの戦法をとった理由を尋ねますが、蓮はただただニヒルな笑みをするだけでした。

 

 

一方、観客席ではアシトが、このリヴァプールとワトフォードの試合を覚えてはいるけれど

どういう理屈の戦い方だったかわからないと杏里に解説を求めます。

そこで杏里はきっぱりと「・・・はっきり言って、弱者の戦い方です。」と言うのでした。

観客席では、青森星蘭が先制点を取ったにも関わらず、まだドン引きでプレーしている事に違和感を覚え

「情けねぇぞ!ぶつかって来いよ青森!」と、ヤジを飛ばす自体に・・・。

しかしこれはただのドン引きという、自陣に引きこもるスタイルを貫いている訳ではなく、とあるルールにのっとったものだと言います。

まずルール1として青森がドン引いていることで船橋が自由にボール回しが可能となりますが、そこに一切誰もボールを取りに行かないことで

フィールドの3分の2までボールホルダーを無視して良くなること。

それに対してアシトは「ロングボールや楔のパスを入れたらどうするんや」と反論します。

しかしそこでルール2。強力な2人のフォワードが裏を取ろうとするスペースを極端に消しながらステイ。

しかもセンターバックを使わずに中盤だけでそれをやると、スピードに全く乗れなくなるため

圧倒的にボールを支配しているはずなのに、横パスばかりにならざるを得ないということ。

ここで花は「青森、誰も本気で奪いに行ってないよな?おしくらまんじゅうみたいに、横並びで圧力かけるけど、

奪おうとしてる感じじゃない!」と自らの気づきを述べます。

そこでルール3。これは奪いに行くプレスではなく、ブロックを作って追い出すためのプレス。

誰も釣り出されない、スペースも空かない。結果的なパスコースもなくどの場所も数的不利になり、

その結果ドンドン集中力だけ削られていく展開に陥って行くと杏里は解説します。

 

攻撃でリズムを作れないチームと、守備でリズムを作ったチームが出来上がるとなると

集中力の差で後者に分があるのは明らか。結果的にマイボールの機会も多くなります。

杏里は「私が船橋の選手なら、何に1番ショックを受けるか。『こんな青森を見たことがない!』」と呟きます。

実際に杏里の言葉通り船橋学院の選手たちは混乱を隠しきれません。対策が取れずに徐々にイラついてファウルもしてしまう始末・・・。

それを冷静に眺めている青森星蘭の監督は、「高校3冠を達成するため、すべてはそのためだ」と静かに話します。

船橋学院は選手権においても強敵となることは目に見えています。だったらこの1戦は、

ただ勝つだけではなく、相手に最もダメージを与える勝ち方をしなければと。

そして勝利への執着とはこういうことを言うのだと語るのでした・・・。

アシトは「でも、やったことねえ戦術をここまでの完成度でできるもんなのか!?

青森どんだけ器用・・・」と驚きを隠せませんが、そんな中また青森星蘭は2点目を決め、アシトを唖然とさせるのでした・・・。

 

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アオアシ224話感想

どちらも勝ちたいこの1戦・・・!青森星蘭の監督は、これが勝ちへの執念であると言いましたが

このあたりにその学校の監督の、というよりも選手達の性格みたいなものも反映されるようで面白いですね。

これに対して船橋はどんな執念で食い下がってくるのでしょう?!次回も目が離せません。

アオアシ225話ネタバレはこちら

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