漫画ネタバレ

アオアシ232話ネタバレ!福田と成宮、因縁の対決始まる!?

2020年10月17日発売のビッグコミックスピリッツ 2020年47号掲載の「アオアシ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ついにプレミアリーグ最終戦である青森星蘭戦のスタメンが発表となりました・・・!

スタメンは橘、遊馬、高杉、大友、桐木、馬場、青井、阿久津、冨樫、山田、秋山です。

ミーティングを終えアシトは一人鼻息荒く、チームはピースが揃いかけているけれど自分のピースがまだだ!と、阿久津を探していました。

その阿久津もアシトからの情報を実際欲していたのでした。いつもとは異なる様子の阿久津に責任を感じるアシト。

しかしそれを感じていたのはアシトだけではありませんでした。

秋山たちも阿久津から直談判された件が気になっていました・・・。何かが普段とは違うものの

それも阿久津がそれだけ本気な証拠・・・?阿久津はアシトをコートへと連れて行きます。

アオアシ231話ネタバレはこちら

アオアシ232話ネタバレ

高宮杯イーストの最終節は緊迫した優勝決定戦となった・・・そう張り切って伝えるレポーター。

1位の青森星蘭の勝ち点46点に次いで、2位のエスペリオンは44点、その下に3位船橋学院が39点です。

もはや得失点は関係なく、引き分け以上で青森星蘭の優勝が決定となります。

エスペリオンは勝つ以外の優勝の目がないという状況・・・そんな事もあり、お客さんの数も普段より多い印象です。

一足先に会場入りしたエスペリオンに続き、ついに青森も登場!

何台も連なって到着するバスは、ホームジャックを狙う程の応援団の数で、青森の優勝を後押しする魂胆です。

いよいよ・・・泣いても笑っても、この90分のうちに全ての決着がつきます!!!!

 

選手たちの緊張の仕方は様々。大友のように全身を硬直させてガチガチになる者もいれば、

淡々として表情には出さずとも、どこか落ち着かない様子の者。アシトもドキドキを隠せません。

そして・・・ハナも今日は珍しく緊張している様子。よく考えれば、気兼ねなく応援するのは

武蔵野以来のハナ。それもこれも、ハナがアシトに額にキスをしてしまって、それ以来何となく気まずいような所もありました。

思い返すと顔が赤くなるのを感じますが、今日はしっかり応援しなければ!そう思うハナです。

するとハナは応援席で偶然にも杏里と鉢合わせになります。杏里と言えば、彼女もアシトに好き宣言をし

その後にハナにはかなわないとライバル宣言(?)の一歩手前宣言をした人物。

思わずハナを見つけて避けようとする杏里でしたが、ハナは強引に杏里を引っ張りだし、一緒に応援しようと連れて行くのでした。

 

一方、監督席では両チームの監督が対面。青森の監督はエスペリオンが下り坂である事、

まだ監督としては若い福田の悩みがチームに影響している言います。その直球ぶりに、記者達もびっくり。

しかし集大成を見せなければならないこの時期に、選手がかわいそうとまで言う青森監督ですが、

福田はかつて言われた「君は天才だが選手は、君のようにはできていない。」という言葉を思い出し余裕の笑みです。

そして「悩んでないっスよ。答えは出てる。この一戦でそれを証明する。」と宣言するのでした。

両者バッチバチに火花が散っている様子ですが、監督の息子清吉には、今年も俺らがもらうぜと表情を緩めるのでした。

その清吉と福田は、国堂館の全国大会でよく当たっていた者同士です。清吉は、試合中でもなれなれしく話しかけてきた福田のことを

バケモノに認知されたみたいで、悔しかったけど嬉しかったと当時の様子を振り返ります。

そしてその場には冴島の姿もありましたが・・・。その名前を出した途端、青森監督と清吉の空気が一気に張り詰めます。

冴島と言えば、高2でエースに引き抜かれた大物。記者の中でも、青森監督の成宮の前でその名を出すなで通っている程のタブーです。

しかし福田はあっさり、冴島とは同じくスペインのカタルーニャ地方で活躍した時によく会っていたと話します。

 

成宮は眉間にしわを寄せながら、かつての冴島との出来事を思い出していました・・・。

自分たちの息子は日本に代表になれると誰もが言うんですと真剣な面持ちの保護者。

しかし中高と成宮の元でレベルの低いサッカーをしていたことが息子のキャリアを無駄にさせてしまったと詰る保護者。

成宮は、冴島にはまだ早すぎると話しますが、勧誘に来たクラブチームの面々が成宮のやり方は古いと言うと引かず

精神論の高校サッカーは、欧州を手本とすべき日本のサッカーと食い合ってしまい

永遠に欧州に追いつかない証拠になってしまっていると言い放ち、冴島がユースに行くと保護者の口から言われたあの日・・・。

 

成宮は表情を持ち直し、「決着をつけましょう。」福田に宣言します。

福田は、仮に今日栗林や義経がいたとしても青森には勝てないと自信たっぷりに言います。

それを受けて福田もニンマリ。「このチームが下り坂に見える。節穴じゃなきゃいいっすね。」と返します。

そしてお互い握手をし、いざ・・・試合へ!

 

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アオアシ232話感想

ついに始まりますね!そして成宮がどうしてここまで勝利にこだわるのかと言うのも明らかに。

清吉と福田の接点、そして冴島のことも見えてきて面白いですね。

前号での阿久津とのやりとりは省かれた形となっていましたが・・・?それは次回以降明らかになるのでしょうか!?

次回も楽しみです。

アオアシ233話ネタバレはこちら

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