漫画ネタバレ

青の花 器の森29話ネタバレ!青子に協力的でない龍生の真意とは?

2020年8月28日発売の月刊flowers10月号掲載の【青の花 器の森】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

「おはようございます!」

最近の青子は同じ窯の同僚である龍生(たつき)と恋人同士になり、なんだかウキウキした気分です。

器を完成した喜びを分かち合いいつの間にか身体を重ねる関係にまで進展しました。

そんな青子が同僚のしのぶは気になる様子。

それはもうじーっと青子を観察していました。

お昼時間になると龍生はさりげなく青子に近づき、机に携帯の充電器を置いて行きます。

そして青子の頬はほんのりと赤くなり・・・しのぶはその瞬間を見逃さず彼女をお昼に誘いました。

単刀直入に付き合ってるのか質問するとそれを認める青子。

最近二人に会話がなかったので恋人同士になったとしりしのぶは安心します。

「おめでとう」と心から祝ってくれました。

ただ青子にとっては龍生と恋人になったばかり。

気を遣われるのが嫌だから周りには黙っていてほしいとお願いしました。

周囲に伝えたほうが楽なもののタイミングというものがあります。

いつ伝えるか青子は迷っていたのです。

一日の仕事が終わるとあえてタイムカードを切る時間をずらす二人。

彼氏のほうは分かりませんが、青子は窯で気まずい思いをしたことがあるのでそれが引っ掛かる様子。

まあ事情を知らないしのぶは、ぷるぷる震えながら勝手に心のなかで「もえ~」と声を出していましたが・・・。

着替えを取りに久しぶりに自宅に帰ってきた青子。

自宅には妹と父親の二人がいて、特に父親は娘が自分から離れてしまいなんだか寂しそう。

強がりを言っても顔に書いてあるので妹にはすぐに分かりました。

でも酷く落ち込む娘はもう見たくないのも父親の本音。

温かく見守るつもりでじーっと見つめる二人が怖いと思う青子でした。

さて自宅を後にした青子はその足でスーパーに向かいます。

献立を決められないので特売の誘惑に乗ってしまいついつい買いすぎてしまいました。

彼氏の家に到着すると龍生の心配を他所に結構適当に料理を作ります。

何を作ろうとか特に考えてはおらず鼻歌を歌いながら料理していました。

おまけに炒める順番を間違えたりと「なんとかなるなるモード」が全快。

あまり感情を表に出さないタイプの龍生の顔からサーっと血の気が引きました。

こうして色の茶色い鶏モモとナスの味噌炒めが完成したわけですが、これが適当なのに不思議と美味しいのです。

普段は計画的な行動をする彼氏も、たまには適当に買い物してみようと思いました。

それから青子は無機質な龍生の部屋に植物を置きたいとうろうろし始めます。

龍生は物の形を考えるのに集中出来ないと言いますが、青子はシンプルだけどどこか自然を感じる形なのがあなたの作品よと評価します。

温かみや色気があるカーブは植物や生き物の形を連想させますし、そのお陰で彼の器に絵付けしたくなることもありました。

愛する人の的を得た提案に乗ってみることにした龍生。

ただ青子にはもう一つ室内に置きたいものがあり・・・それはソファーです。

寛ぐ為のソファーがありません。

安くてもいいから柔らかいソファーが欲しい青子に、彼が提案したのは「龍生ソファー!」です。

この柔らかいソファーはなんと背中を支えることも出来ます。

龍生の提案にツンデレ気味だった青子はちゃっかりとそのソファーに座りました。

そして恋人の上が一番落ち着くぞと気付くのでした。

青の花 器の森28話のネタバレはこちら

中学時代の後輩から新商品の開発協力が?しかし龍生は非協力的で?

ある日のこと現場に社長から龍生と青子でギャラリーに来てほしいと業務連絡が入ります。

二人で呼ばれるって一体何だろうとドキドキしながら向かうと、そこに居たのは社長と中学時代の美術部の後輩でした。

現在は家族経営の小さな会社とはいえ常務の重職にある彼は、最近ネット販売に力を入れていてそこを任されているのだとか。

そして彼の会社は昔から取引している商社でもあります。

波佐見焼は分業で作りますが、卸販売してくれる業者は、販売以外にも新商品を窯元と一緒に開発したりもします。

そのなかでもヤマクスという会社には特にお世話になっているのだとか。

肝心の要件は会社で新商品を開発することになっていて、若い職人を起用してネットで売れる商品を作りたいそうです。

そして彼は目の前に並ぶ波の入れ子の器に出会ってしまいました。

これを作った人に頼みたいと思っていたら、たまたまそれが美術部の先輩だったのです。

但し作りたいのはマグカップ。

和と洋の間にあるようなもので、無骨ではなく見たり触ったりするとほっとするようなマグカップが希望だと言いました。

まだ形や柄の具体的なイメージはないので、これから一緒に考えていければいいそうです。

柄は元々無地の色釉(いろゆう)のイメージでしたが、青子の器は呉須の絵付に石灰釉でスタンダードに仕上げるのもありだと思いました。

「そこで青子先輩に図案描いてほしんですよ」

「だからマグカップ一緒に作ってみませんか?」

彼の提案に青子な乗り気で今度会う時までにアイデアを考えると了承。

ところが龍生の様子は少しおかしくて・・・。

それを知らない青子は彼氏の前で美術部の後輩は優秀で頼りになると絶賛します。

黙って話を聞いていた龍生は、「やるなら青子さん一人でやってください」とキッパリ。

すたすたと歩いて行ってしまいました。

アイデアを練ることに打ち込む青子!それを見た龍生は・・・

それからは話し掛けてもプイッとそっぽを向かれる始末。

勝手に決めてしまったことは悪いと思うものの、龍生と作った器が褒められて嬉しかったのは事実です。

青子は仕方なく一人でアイデアを練るものの思い浮かびませんでした。

自宅にお帰りなさいも言わない龍之生が無表情で寛いでいます。

こんな状況でもご飯を作ってあげないとと、ぼーっとしながら餃子を焼く青子。

餃子が焦げているのも忘れて再びマグカップの柄を考え出しました。

せっかくの料理が焦げ餃子になってしまいます。

「料理に集中出来ない人がいても邪魔なだけです」

そんな青子をアイデアを練るのに集中してほしいと龍生は気にかけてくれました。

しかも今日は餃子の他に麻婆豆腐まで作ってくれたようで・・・美味しくて箸が止まりません。

ブーブー

一通り完食すると後輩から電話がありました。

金曜日に3人でご飯食べながら打ち合わせをしたいという内容です。

龍生に聞こえるように会話しているのに、本人は何も答えないので明日聞くことにしました。

後輩と楽しそうに話す青子を尻目に龍生はご機嫌斜め。

でも考えてみれば彼は「アイデアでも出してください」と言っていました。

自分でやると言ったんだから最後まで責任を持たなくてはなりません。

カリカリカリ

何度もアイデアを練り直す青子。

マグカップは形が多少違っても1周回る柄さえ思い付けばいいはずです。

ところがわくわく出来る柄が全く思い浮かびませんでした。

青子は翌日も一生懸命柄のアイデアを考えます。

それを見ていた龍生は何を思ったのか職場に遅くまで残っていました。

ろくろを借りて何かを作るつもりのようですが・・・。

 

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青の花 器の森29話青子に協力的でない龍生の真意とは?の感想

龍生は基本的に感情を表に出さないタイプなので、何を考えているのか分かりません。

少なくとも青子の後輩が提案したことには、あまり乗り気ではなかったようです。

もしかすると青子が他の男性と仲良くしているのに嫉妬したのかもしれませんね。

でも彼女が一生懸命柄のアイデアを考えているところを見て、何か自分に出来ることはないかと考えた可能性はあります。

果たして龍生は何をするつもりなのか先行きが気になります。

次回の青の花 器の森【30話】が掲載される月刊flowers11月号は9月28日頃の発売です。

青の花 器の森30話のネタバレはこちら

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