漫画ネタバレ

青の花 器の森30話ネタバレ!あなたの隣にいるだけで心が弾む

2020年9月28日発売の月刊flowers11月号掲載の【青の花 器の森】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

中学時代の美術部の後輩から青子と龍生に仕事の依頼がありました。

小さな会社で常務をしている彼は、最近ネット販売に力を入れています。

この会社とは昔からずっと取引があり社長とも親しい様子。

会社名はヤマスク、他社と同様販売以外に新商品を窯元と一緒に開発したりもします。

要件はその新商品開発にあたり、若い職人を起用しネット販売用のオリジナル商品を作りたいのだとか。

目の前に並ぶ波の入れ子の器は彼にとってとても素晴らしい作品です。

これを作った人に依頼したいと思っていたらそれが青子でした。

但し今回は波の入れ子の器ではなくマグカップ。

和と洋の中間にあり無骨ではなくほっとするようなもの。

形や柄の具体的なイメージはこれからで、それを是非青子にも考えてもらいたいのが希望です。

元々は無地の色釉(いろゆう)のイメージを考えていました。

でも青子の器を見ると呉須の絵付に石灰釉で仕上げていたので、そんなスタンダードな絵柄も悪くないと思っています。

そこで新商品の図案を青子に描いてほしいと頼み込む後輩。

青子は乗り気ですが何故か龍生は不満顔。

更に美術部の後輩をべた褒めすると、龍生は「青子さん一人でやってください」と突き放した言い方をします。

その後はずっと不機嫌気味な龍生は、恐らく勝手に決めてしまったことを怒っているのかもしれません。

でも龍生と協力して仕上げた器が褒められて嬉しかったのは本当です。

仕方なく一人アイデアを練りますがなかなか思い浮かびません。

自宅に帰ってもお帰りなさいも言わない龍生にちょっと腹を立てた青子。

こんな状況でもご飯の支度はしてあげないといけないので、早速餃子を作りますがマグカップの柄ばかり考え焦げ餃子になっていました。

料理に集中出来ないなら邪魔、俺がやるからアイデアを練るのに集中してほしいと龍生。

ちょっと言い方はきついものの彼なりに心配してくれているようです。

龍生は餃子の他に麻婆豆腐も作ってくれました。

美味しくて箸が止まらずあっという間に完食すると、後輩から連絡が入りました。

3人でご飯食べながら打ち合わせをしたいという内容、最初から龍生に聞こえる声で会話しているのに無反応。

冷たいなあと思いつつ彼が「アイデアでも出してください」と言っていたのを思い出します。

確かに自分から言い出した事には責任を持たなくてはなりません。

マグカップは形が多少違いますが1周回る柄なら思い付くはず!だったのですがわくわく出来る柄が思い浮かびません。

諦めずアイデアを練る青子を見た龍生は、何を思ったのか職場に遅くまで残りろくろを借りて何かをやろうとしていました。

青の花 器の森29話のネタバレはこちら

龍生のマグカップの形は美しい!でも肝心の柄は思い付かない

マグカップのアイデアが浮かばず一人ため息を吐く青子。

気付けば職場には恋人の龍生しか残っていませんでした。

自分がこれだと思えるものが一つもなくて、青子はずーっと悩みっぱなしです。

そんな彼女に龍生は素焼き前で乾燥中のマグカップを見せてくれました。

一緒に作ると決めたわけではないと言いながらも、なんとなく形が思い付いたからと恋人の反応を観察する龍生。

ずん胴なイメージのマグカップですが、下がすぼまっているのとすぼまりのカーブが綺麗です。

「本焼きした後の白くてツルツルした姿はキレイだろうなあ」

龍生は褒められて嬉しいのか頬を赤く染め、絵付けの柄のヒントに繋がればなと一言。

でもよく考えたらこれに柄を付けず真っ白のほうがいい気がします。

予想外の言葉に龍生は唖然とするも、青子は形が綺麗なら絵付けは不要と断言。

自分の作ったマグカップに青子が絵付けをしてくれると思った龍生は正直ショックでした。

さてそれから日にちが過ぎていき、何も出来ないまま金曜日になってしまいます。

今日は打ち合わせを兼ねた食事会、何も思い付かなかったなんて青子の立場がありません。

相談されたしのぶは相手は後輩の功(こう)だから、正直に話せば大丈夫と言いますがやはり心配です。

しのぶは彼と幼稚園から高校まで一緒だった自分が保証すると話しました。

噂をすれば功から着信、龍生も来てくれるのか聞かれた青子は迷います。

「一緒に作ると決めたわけではない」と言ってたことから今日は自分一人で行くと言いかけるも…。

ガーーー

突然背後からしのぶに椅子を引っ張られました。

功と二人きりでご飯行くのは止めたほうがいいとしのぶは話します。

直後に放置されたスマホに向かい食事会へ参加すると宣言した龍生がいたからです。

しのぶは龍生の様子がおかしいといち早く察知していた模様。

功も龍生も参加してくれると知り喜びます。

「良かった三人なら安心···安心?」と何かを感じたしのぶは何故か自分も参加すると言い出しました。

結局四人参加の賑やかな食事会になりそうです。

食事会で一人無言の龍生、でも青子の作品作りには協力的で?

食事会はレストランというよりこじんまりとした料理屋で開催。

功はソファーが落ち着けるかと考え席に選んでいましたが、あの席は青子にとっていわくがあるようで…。

しかし「新しい記憶で塗り変えればいい」と自ら前進します。

ともあれこうして集まると中学の美術部の頃に戻ったようです。

因みにしのぶは部長でいつも古閑部長と呼ばれていました。

美術部内でのしのぶと青子は功にとって憧れの存在でした。

しのぶは真面目な部長で青子は絵の具まみれで絵を楽しそうに描いていたのを思い出します。

「そういえばこの間偶然安田先生に会いましたよ」

功によると青子は帰りに待ち伏せしたり、バレンタインチョコあげたり安田のことが大好きだったようです。

彼氏の前でそれはまずい!しのぶは二人が気まずくならないよう、話を逸らしてくれました。

さて料理が揃ったところでいよいよ本題のマグカップの企画についての話題に入ります。

青子は正直にどうしてもマグカップの柄のアイデアが出なかったと告白。

しかし功のほうも漠然としたイメージしか伝えてません。

本来なら商社側が具体的なイメージを作り、設計図を作る場合もあるのに何もない状態で依頼したことを謝罪しました。

その上で青子が最近様々な作品を作っていると社長から聞いたので、写真があれば見せてもらいたいと話す功。

「ごめん、写真も撮ってないや」

青子は昔から自分の作品を記録に残さない人でした。

とここで先ほどまでずっと無言だった龍生が写真のデータを差し出します。

見てみると沢山の作品が記録されていましたが、龍生にとっては青子との思い出の共同作品です。

きちんと記録に残しておきたいのは自然な流れでした。

功からすると物作りのパートナーとして二人はお似合いに見えます。

因みに青子のタイプはごつくてむっくりした熊みたいな人なんだとか。

空気を読まない功の耳を引っ張り黙らせるしのぶ。

食事を食べながら功は青子が最近植物モチーフの柄を描いてないことに触れました。

記憶ではいつも楽しそうに植物モチーフの絵を描いていたイメージがあるのだとか。

個人的な気持ちとしては青子が描く植物を見てみたい気がします。

その様子を見ていた龍生はマグカップの形をろくろで作った写真を見せました。

「いいじゃないですか!下のすぼまりが高台っぽくて和を感じるしイメージに近い!」と龍生の力作は好評です。

青子も龍生がこの企画に乗り気になってくれて嬉しい様子。

一通りの打ち合わせが終わりみんなで途中まで帰ろうと言った功をグイッと引き止めるしのぶ。

せっかくだし帰り道は二人っきりにしてあげたほうがいいと思ったしのぶの配慮です。

さて二人になったところで青子は今回の企画を勝手にやると決めたことを謝ります。

龍生も「やるなら青子さんだけでやってください」と冷たい態度を取ってしまったことを謝罪しました。

あれは怒っていたからではなく、功は龍生の知らない頃の青子を知っていたのが悔しかったからです。

青子も彼のことを褒めていたしお互いに信頼しあっている感じで、彼氏として面白くないのは当然。

でも功が青子の絵の力を本気で信じていると知り、我ながら大人げなかったと思いました。

「すみません」と頭を下げる龍生が可愛くてワシャワシャと頭を撫でる青子。

ふと視線を感じたので久しぶりに来たという雑木林に移動します。

いい柄作ろうと思っても頭で考えるばかりで、足元の草花などを無心で見る感覚を忘れていました。

月の光が暗かった雑木林を照らすと、遂にこれだと思える柄が思い付く青子。

一体どんな柄なのか?

 

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青の花 器の森30話あなたの隣にいるだけで心が弾むの感想

共同制作は二人にとって重要なもの、しかしすれ違いも多い印象でした。

二人とも何かあればすぐにお互いに相談するタイプではないので、なかなか本音を出しにくい性格だと思います。

それでもお互いや周囲の人達の影響を受け、少しずつ変わってきましたね。

龍生は綺麗なマグカップの形を考え出し、青子は雑木林で何かアイデアが浮かんだのは大きな前進。

一体どんな柄のマグカップが登場するのか非常に楽しみです!

次回の青の花 器の森【31話】が掲載される月刊flowers12月号は10月28日頃の発売です。

青の花 器の森31話のネタバレはこちら

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