漫画ネタバレ

青野くんに触りたいから死にたい37話ネタバレ!蒼太と大翔決着!

2020年7月22日発売の月刊アフタヌーン9月号掲載の「青野くんに触りたいから死にたい」についてネタバレをまとめました。

青野くんに触りたいから死にたいを無料で読む方法は?

今ならまんが王国にて期間限定で「青野くんに触りたいから死にたい」の1巻を無料で読むことができます。

青野くんに触りたいから死にたい

通常価格418ptがなんと無料で読めるこの機会にぜひ試し読みしてみてください!

また2巻以降も会員登録でもらえる半額クーポンでお得に読むことができますので、ぜひ活用してください!

今すぐまんが王国に登録して
青野くんに触りたいから死にたいを読む

まんが王国
まんが王国の特徴とメリット・デメリット!アプリ評判や退会方法まで紹介人気の電子書籍漫画配信サービス「まんが王国」の特徴とメリット・デメリット、アプリ評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...

青野くんに触りたいから死にたい最新話を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、青野くんに触りたいから死にたい最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料
今すぐU-NEXTに登録して
青野くんに触りたいから死にたい最新話を読む

U-NEXT
U-NEXTで漫画を読む特徴とメリット・デメリットや評判・退会方法まとめ人気の配信サービスU-NEXT【ユーネクスト】で漫画を読む特徴とメリット・デメリット、評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...
【前回のあらすじ】

マンションを抜け出した優里たちは例のマンションへとやってきていました。

蒼太のくびをおとすために、優里はやってきたのです。

蛇のくびめがけてナタをふりおろした結果、蛇は池の中へと逃げ出してしまいました!

決着をつけるため、優里たちも池へと飛び込んで行ったのですが・・・

青野くんに触りたいから死にたい37話四ツ首様⑫ネタバレ

池に飛び込んだ優里たちは夢の中で仲良く暮らす大翔と蒼太のいる部屋の前へとやってきていました。

窓の向こうにいた優里は、中にいる大翔にむかって「入れて」と呼びかけます。

その言葉を聞いた大翔は怯えますが、蒼太は追ってきたことに勘づいたのかじっと窓を見つめていました。

窓の外では「その言い方やめて!おばけっぽい!」と優里がこどもたちに怒られています。

それをきいた優里は「でも許可をもらわないと・・・」といいますが、子供たちに怒られたので言い方をかえ、改めて窓の向こうから呼びかけました。

「大翔くんそこにいますか?優里です!」

その言葉をかわきりに、ついてきた子供たちも自分の名前を口々に叫び出します。

それを聞いた大翔は、おもわず窓に向かおうとしましたが・・・

「聞いたらだめ」

蒼太がそう言って大翔の耳を両手で塞いでしまいます・・・

とつぜん弟の表情から浮世離れした無表情へとかわった蒼太に驚いた大翔でしたが、蒼太の手を振り払うことはできません。

ベッドの上で弟を見つめていると、窓から焦ったような優里の声が聞こえてきました!

「大翔くん!蒼太くんから離れて!蒼太くんはくびを取ろうとしているんだよ!」

優里のその言葉が聞こえた瞬間、蒼太はとつぜん大翔の首をしめはじめます!

やめろ!と叫ぶ大翔でしたが、蒼太は顔色一つかえず、どんどんと力を強めて大翔の首を絞めはじめました!

「たすけて!優里!」

そう叫んだ大翔に、優里は「許可がないと入れない!」と叫び返します!

それを聞いた大翔は「入っていいよ!」と精一杯叫びました!

その瞬間、優里や青野、そして子供たちを隔てていた窓ガラスが消え、全員はなだれこむようにして部屋へと入ることができたのです!

首を絞められている大翔を助けようとした優里は、ベッドへと駆け寄りました。

すると、大きな蛇がするすると優里へと近づいてきて、そして彼女の胸元から服の中へと入り込んできます。

嫌がる優里でしたが、蛇は彼女の腹部へとむかい、さらに中へと入ろうとこころみはじめました・・・

それを見ていた青野が「お前の入る場所はない!」と強く叫んだ瞬間、蛇はボトリ・・・と優里の腹からずりおちます。

そのまま逃げ出そうとした蛇の頭を青野は足でふみつけ、動きを封じました。

「結奈!首をきれ!」

青野の言葉をきいた子供の1人、結菜は震えながらも一生けんめいに包丁をふりあげ、蛇の首を切り落とします。

それを見ていた大翔は「駄目!」と強く叫びましたが、止めることができませんでした・・・

そんな大翔の背中を抱きしめるようにして、再び蒼太が現れます。

「お兄ちゃん」

蒼太は大翔にすがるように抱きつき、そして無表情なまま「僕みんなといたいよ」とうったえかけました。

それを見た大翔は、何もいうことができず、ただ弟を見つめるばかりです・・・

そんな大翔に青野は「蒼太のくびをおとせ」といいました。

「1人にしないで・・・」

そういって抱きついてくる蒼太に、大翔は包丁を振り下ろすことができません・・・

「俺、蒼太の面倒を見るのがめんどくさくて・・・でも死んで欲しいわけじゃなかったんだ・・・」

そう泣きながら話た大翔は蒼太を抱きしめます。

そんな大翔に、優里が近づき話しかけました。

「大翔くん、どんな理由があっても君を傷つけようとしている人に寄り添ってあげなくていいんだよ」

大翔は、怒りや悲しみを優里にぶつけるように叫びました!

「どうして?!」

その言葉に、優里はしずかに答えます。

「そのかわいそうな人と同じくらい君も大切だから」

だから、かわいそうな人を背負ってまであなたが犠牲になる必要はない・・・

優里はそういうと、大翔と蒼太の背にそっと手をおきました。

しかし、大翔はまだ納得がいっていないのか、顔をくしゃくしゃにしながら優里につぶやきます。

「蒼太が死んだのが俺のせいでも?」

大翔の弟が死んだのは、彼のせいだったのです・・・

彼は以前から弟がくっついてまわってくることがうっとうしくてたまらず、蒼太が死んでしまった日は自転車にのって彼を置き去りにしてしまっていました。

きっと適当に1人で帰るはず・・・

そのはずだったのに、その日に限って蒼太は川に落ちて溺れて死んでしまったのです・・・

衝撃的な真実をきいた優里は驚きますが、なんとか表情をかえないようにつとめながら大翔に言いました。

「それは大翔くんのせいじゃない、事故だよ」

子供が子供の面倒を見ることはできない、子供の面倒を見るのは大人の役目なんだから・・・

「子供は守られる側なんだから・・・」

なんとか優里がそういうと、とつぜん蒼太が大翔をつきとばしました。

そして、薄く開いた目で大翔をみつめた蒼太はぼんやりとつぶやきます。

「お兄ちゃん、かわいそう」

呆然とした様子の大翔に、結菜たちも話しかけてきました。

「一緒に元の世界に帰ろう!あたし大翔がいなくなったらいや!」

大翔はついに決意したのか、包丁を受け取り、自分の膝にもたれかかっていた”蛇”の首に包丁を振り下ろそうとします。

「蒼太・・・」

悲しそうにそうつぶやいた大翔の手を、結菜と優里が後押ししました・・・

一方そのころ、現実の世界では子供たちの捜索がはじまり、ついに池のほとりまで彼らはやってきています。

「自分たちで探しにいっちゃダメだよ」

そう警察から注意を受けていたのは藤本でした。

警察官に怒られていた藤本は、ふと池に目をうつし驚きます!

「あ!」

彼の声につられて同じく池に目をやった警官たちは驚きました!

池へと落ちる細い滝から、白く細い女の手が二本、飛び出したのです・・・

その手はどんどんと飛び出し、ついに女性が滝を割るようにしてあらわれました!

池の上を歩くようにしてあらわれた優里の姿に、警官たちは口々に「かみさま・・・?」とおもわずつぶやきます。

しばらく池の上に静止していた優里は、とつぜん水におち、意識が戻ったのか溺れかけ暴れはじめました!

それを見た警官たちも我に帰り慌てて優里を助けます。

そうこうしていると、今度は池から子供たちが浮かび上がり、溺れそうになっていました!

優里たちは、無事に大翔を助け出し現世に戻ってくることができたのです!

しばらくして、子供たちは親に大切に抱えられてそれぞれの家へと戻って行きました。

優里はといえば、不機嫌そうな家族たちが迎えにきた車に乗せられています。

「バチが当たったのよ」

運転をしていた優里の母は、そういいました。

「白髪も赤い目も、神様は全部ご覧になっているのね」

あんたがお母さんのいうことを聞かないから、悪い子だからバチがあたったんだ、そういう母親に優里はショックを受けますが、すぐにまっすぐに前を向きました。

そして、芯の通った瞳で母親を見つめ、答えます。

「うまくできなかった時、それをわからせるために殴りつける必要はないと思う」

だから、もしこれが罰なのであればわたしと神様は価値観が違うみたい、そう優里は母親へと言い返しました。

それをきいた母親は反論されて驚いたのか、ショックを受けたのか焦ったような顔になります。

優里の隣の席に座っていた姉である翠は優里を睨みつけると「これだけみんなに迷惑をかけておいて・・・!」と嫌味をいいました。

けれど、優里の手をそっと青野が握りしめます。

「君は世界で1番かっこいいよ」

そう真剣なまなざしでうったえかける青野をみた優里は、今にも泣きそうな微笑みをうかべながらうなずくのでした・・・

家路へと急ぐ優里をのせた車の後ろから、怪しい人影がふらふらとついてきています・・・

四ツ首様編決着!

次回より受肉編が開幕!!

 

今ならまんが王国にて期間限定で「青野くんに触りたいから死にたい」の1巻を無料で読むことができます。

青野くんに触りたいから死にたい

通常価格418ptがなんと無料で読めるこの機会にぜひ試し読みしてみてください!

また2巻以降も会員登録でもらえる半額クーポンでお得に読むことができますので、ぜひ活用してください!

今すぐまんが王国に登録して
青野くんに触りたいから死にたいを読む

まんが王国
まんが王国の特徴とメリット・デメリット!アプリ評判や退会方法まで紹介人気の電子書籍漫画配信サービス「まんが王国」の特徴とメリット・デメリット、アプリ評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...

青野くんに触りたいから死にたい最新話を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、青野くんに触りたいから死にたい最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
青野くんに触りたいから死にたい最新話を読む

青野くんに触りたいから死にたい37話四ツ首様⑫の感想

いよいよ決着!大翔くんは死んでしまうのではないかと思っていたので、これ以上死人がでなくて本当によかったです・・・

強くなった優里ですが、車を追う不穏な人影が気になりますね・・・

次回の青野くんが触りたいから死にたい38話が掲載される月刊アフタヌーン10月号は8月25日の発売です!

青野くんが触りたいから死にたい38話のネタバレはこちら!

まんが王国で無料キャンペーン実施中!

まんが王国で人気作品が無料で読めるお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国