漫画ネタバレ

荒ぶる季節の乙女どもよ。3巻 【第9話〜12話】ネタバレ!無料で読む方法は?

荒ぶる季節の乙女どもよ。

講談社コミック「荒ぶげる季節の乙女どもよ。」3巻(原作:岡田磨里 漫画:絵本奈央)

を読みましたので、ネタバレと感想を書きました。

最初から最終回・番外編まで全巻全話のネタバレはこちらから↓

1巻 1話~4話ネタバレ
2巻 5話~8話ネタバレ
3巻 9話~12話ネタバレ
4巻 13話~16話ネタバレ
5巻 17話~19話ネタバレ
6巻 20話~24話ネタバレ
7巻 25話~28話ネタバレ
8巻 29話~最終話・エピローグ(32話)ネタバレ
番外編 前編 後編

荒ぶる季節の乙女どもよ。を無料で読む方法は?

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荒ぶる季節の乙女どもよ。3巻 ネタバレ!

第9回ネタバレ

「和紗とそういうこと(えっちなこと)をしたいと思ったことは、一度もない」

泉にきっぱり言われ、しばし茫然としていた和紗ですが、その目からほろりと涙が

こぼれます。

驚いた泉が声をかけようとしますが、その前に和紗は走り出し、階段を駆け下ります。

焦った和紗は足を滑らせ、泉は和紗を助けようと、飛び降ります。

泉に守られた和紗は、押し倒された形になり、二人は密着してしまいます。

突然の体のふれあいに、どきどきが止まらない和紗と泉ですが、すぐに泉が体を起こし

「そういうつもりじゃない、ごめん!」と謝ります。

「わかってる。男の人は性欲は学んだつもりだから。泉、『バスガス爆発』って言って」

焦って『バスガス爆発』を言おうとするうちに、和紗は泉の家から出ていってしまいます。

百々子と別れた菅原氏は、ひとりになると、『三枝久演出』と書かれた劇団のポスターを

眺めながら、スマホで三枝氏がインタビューされている動画を見ます。

それは子供のピュアな演技を絶賛する内容でした。

「キモ……」

ぼそりと呟く菅原氏でした。

予備校を終えた百々子は、二人の見知らぬ女の子から遊びに行こうと声をかけられます。

彼女たちは百々子を映画に誘った杉本という少年の友人でした。

なかば強引にカラオケに連れ出された百々子は、えっちな言葉を突然叫ぶ男子に戸惑い、

焦っているうちに杉本によって外に連れ出されます。

顔を赤くしたままうずくまる百々子に、杉本は優しく声をかけます。

「ああいうの苦手で……あとね、私に男女の交際とか期待されても……」

杉本は即座に否定しようとしますが、全部ちがうとはいえないかも……と言います。

杉本は百々子がひとりぼっちでも背筋を伸ばして楽しそうに読書する姿に憧れていた、

あれから百々子と仲良くなりたいと思っていた、と話しました。

その言葉に少し心を動かされた百子は、促されるまま杉本とラインを交換するのでした。

本郷はチャットでミロさんを呼び出しますが、応答がありません。

本郷はミロ先生の膝に飛び乗った時に感じた欲情に戸惑っていました。

泉のことで悩み続ける和紗は、様子がおかしいことから両親からも心配されていました。

「悩み事があったら話してほしい」

「(えすいばつをしたことある人たちに)私の気持ちがわかるわけない……」

咄嗟に応えてしまった泉の言葉に、激しく動揺する両親でした。

愛する両親にショックを与えてしまったことが辛くて、自己嫌悪に陥る和紗。

救いを求めるように、本を読もうとしたとき、曾根崎の言葉を思い出します。

『自分では名付けることのできない感情に、本はヒントを与えてくれる。それは自分の

心の奥底を知っていく喜びなのよ』

ニーチェの本を夢中で読みふけっていた和紗は、寝不足のまま登校します。

百々子にも心配された和紗は、「これからは考えてみる。自分と向き合うことを」と答え、

百々子を安心させる和紗でした。

「私もね、杉本くんの素顔を知ってね、彼とのことを一度考えてみようと思うんだ」

百々子の言葉に感動した和紗は、二人で友情を確かめあうのでした。

教室でひとり、お弁当を食べる曾根崎は、「私の好きになったレポート50枚提出」と

言ったにもかかわらず、何もしてこない天城に苛ついていました。

そこへ曾根崎をバカにしていたギャル系女子高生十条が「お弁当一緒に食べよう」と

突然声をかけてきます。

不審に思った曾根崎は逃げるように屋上へ向かいます。

そこへ天城が追いかけてきて、曾根崎に声をかけるのでした。

第10回ネタバレ

天城は顔を赤くしたまま、レポートを押し付けます。

曾根崎は咳払いをして、天城のレポートを読み始めます。

つっこみどころが山ほどある書き出しに盛大にツッコミながら、「曾根崎さんはかわいい」

という言葉で埋め尽くされるレポートに顔が赤くなってしまいます。

かつで嫌と言うほどいわれた曾根崎を侮蔑する言葉の数々。

平気なふりをしていても深く傷ついていた心が、「かわいい」という言葉に流され、

癒されていくのを感じる曾根崎でした。

レポートの最後は「オレと付き合ってください」という言葉で締めくくられていました。

泉は浅田に意地悪されていた菅原氏を助け、「話を聞いてほしい」と頼みます。

ファーストフード店に移動した泉と菅原氏は、和紗のことで話をします。

「和紗とは本当にしたいと思ったことないの?」と菅原氏に聞かれた泉は言い返します。

「あるわけないだろっ!……でも泣かれてから少し考えた。でもやっぱり違うって」

「あなたは本当にいい人なんだね。和紗が好きになるはずだ」

真面目な泉の言葉に感心したように話す菅原氏の言葉に、逆に茫然とする泉です。

「ひょっとして和紗の気持ち、わかってなかったの?」「う、いや、その……」

店員が聞き耳を立てていることに気付いた泉は、場所を変えて話をしようと提案します。

その頃、文芸部では菅原氏抜きで始まっていました。

本郷が選んだ本は川端康成の「眠れる美女」で、それは性的な作品と知られるものでした。

曾根崎は「もうそういった本は止めましょう。えすいばつで廃部になりかけたんですから」

急に曾根崎の態度が変わったことに驚く本郷と百々子です。

「描かれているものが『性』なのか『純粋な感情』なのか見極めないとね」

曾根崎の言葉に、それまで黙っていた和紗が「それって難しいですよ」と呟きます。

「好きな人には触れたい、それって自然な気持ちだと思います。親は子を愛しますが

その子だって、えすいばつがないと生まれてこないわけで。つきつめて言いますと!

この世の美しい気持ちは全て、えすいばつに行き着くんじゃないかと!」

和紗の熱弁に一同が唖然とする中、ミロ先生が突然ふきだします。

我に返った和紗は赤面し、部室を飛び出ていきました。

「和紗は知らなかった感情に戸惑ってるんです……」

百々子は和紗をかばいます。

曾根崎もうなずき、「物語でわかったつもりでいても、出会ったことのない感情に出会うと

人は予想もつかないことを思ってしまうものね……」と話すのでした。

「女子高生って……思ってた方向とは違う意味でバカなんですね……」

ミロ先生は本郷の前で呟くように言いました。

「あなたも相当に失礼ですよね」「失礼しました」

本郷は唐突に話し出します。

「先生、私、『発情』の意味を知りました」

ミロ先生は驚き、眼鏡が傾きます。

本郷は思います、(やはり想像だけではダメなんだ。血が通ってないと心が動かない)

本郷は立ち上がるとミロ先生の手を掴み、自分の胸に当てました。

「ミロ先生、私に教えてください、血が通ったリアルな感情を」

和紗はひとり電車に向かいながら、自分は本当におかしくなってしまったかも、と

思い、顔をあげたときでした。

泉と菅原氏が意味深な様子で、反対方向の電車に乗っていくのを見てしまいます。

呆然として言葉を失ってしまう和紗でした。

第11回ネタバレ

和紗は茫然としたまま、駅のベンチに座っていました。

そこへ百々子がやってきて、和紗を見つけ、声をかけます。

百々子が現れたことで、ようやく事態を理解した和紗は「うわぁ!」と叫ぶのでした。

泉は空いた電車の中のほうが人に話を聞かれずにすむから、菅原氏を連れてきたのです。

彼女も電車は嫌いではないようで、喜んだ泉は電車の話を楽しそうに始めます。

その時、菅原氏は懐かしい人の後ろ姿を見てしまいます。

菅原氏は泉の手を掴むと、電車を降り、後をつけていきます。

「久しぶりですね、三枝さん」

男は振り返り、菅原氏を見ると、意外そうな顔をしました。

「彼氏かい?」「ええ、そんなものですね」「お似合いのカップルだ、ではこれで」

短い会話でしたが、菅原氏は体は震えていました。

菅原氏は喫茶店で昔話を始めます。

菅原氏が三枝久に会ったのは11歳、劇団に入ったときでした。

一目見て幼い新菜(菅原氏)を気に入った三枝は、早々に劇の主役に新菜を抜擢します。

それに反発した新菜に、許しを乞うようにひざまつき、「どうしても出てほしい」と

懇願するのでした。

三枝は幼い新菜を食事や観劇に連れ周り、家族もそれを容認していました。

明らかにロリコンな三枝ですが、幼い新菜に手を出すことはありませんでした。

14歳になった新菜は耐えられなくなり、「私としないの?」と聞いてしまいます。

「一度手を出せば君は少女ではなくなる。大人になった君には僕から羽ばたいていくんだ」

三枝との経緯を話した菅原氏に泉は「無理に冷めた感じにならなくても」と言うのでした。

その頃、和紗は菅原氏と泉がふたりで電車に乗っていたところを見てしまったことを、

百々子に相談していました。「彼女なら大丈夫だよ」と話す百々子です。

「わかってる。でもね、菅原氏なら泉と何かあっても受け入れてしまう気がしたの」

「菅原氏、きれいだし優しいもんね。ミステリアスだし。本郷先輩もそうだね」

二人で話す脇を通る車がありました。

それはミロ先生が運転する車で、そこには本郷が乗っていました。

思わず身を隠してしまった本郷です。

「これでわかったでしょう。お互いに危険な関係になれるわけがない」

「やっと編集者と話ができてデビューできそうだったのに。どうしてダメなの?」

子供のように涙を流す本郷に、ミロ先生はひとつの提案を出すのでした。

百々子に話を聞いてもらった和紗は、「友よ!」と友情を確かめ合い、帰っていきました。

そのとき、百々子のスマホに杉本からのLINEが届きます。

予備校を休んだことを心配する内容でした。

(私も少しだけ考えてみようかな、杉本くんとのこと……)と思った百々子でした。

第12回ネタバレ

杉本君とふたりで会うことになった百々子ですが、時々感じる違和感にどうにも

馴染めません。

結局は割り勘なのに「おごってあげる」と豪語したり、男らしさを強調したりするのです。

ようやく杉本から離れられてほっとする百々子は、送られてきたLINEに思わず

「きもっ……」と呟いてしまうのでした。

和紗の両親は悩む娘に「気晴らしにいこう」と声をかけますが、行き先は泉の家族たちと

和紗の家族たちとで行うボーリング大会でした。

気晴らしどころか息が詰まる状態に、和紗はたまらずみんなのぶんの飲み物をもらってくる

とその場を離れます。

「手伝うよ」と泉に声をかけられ、一瞬気まずい雰囲気になりますが、好きな飲み物が

幼い頃から変わらないことにお互い安堵して、久しぶりにほのぼのムードになるのでした。

菅原氏のこと、事情があったのなら、今ならさらっと聞けるかもと和紗が思ったときです。

「文芸部の菅原さんって、おもしろいっていうか、ちょっと変わった人だね」

「……え? ミステリアスな美人だとは思うけど」

「美人というより変わってるって感じかな?」

泉の意味深な言葉に、それ以上聞けなくなっていまった和紗でした。

ミロ先生は授業後、廊下で生徒から質問を受けていました。

ちらりと窓の外を見ると、本郷が立ち尽くしています。

本郷はスカートのすそを掴み、少しずつたくしあげていこうとします。

しかし恥ずかしさが増して、それ以上できず、走り去っていきました。

ミロ先生の提案とは、直接的なエロはお互いに立場上禁止なので、概念としてのエロなら

いいと思います、ということでした。

具体的には、『学校の休み時間に、僕に下着をチラ見させる。他の人には絶対内緒で』

というものでした。

最初はバカにした方法でしたが、実際にやってみようとすると恥ずかしくてできません。

ドキドキが止まらくて、顔を真っ赤にしながらうずくまる本郷でした。

百々子は和紗が菅原氏に泉との事情を聞けてないと知り、じゃあ私が!と菅原氏に

走り寄っていきます。

和紗は聞かなくていいから!と慌てて桃子を止めます。

「和紗、泉君って変わってるね」

泉と同じことを言った菅原氏にショックを受け、その場をふらふらと離れるのでした。

文学部の朗読を聞きながら、泉と菅原氏の関係が『恋』なのではないかと不安になる和紗。

文芸部の活動後、曾根崎は天城を屋上に呼び出していました。

「レポートを添削しました。じゃあ私はこれで」

さっさと立ち去ろうとする曾根崎でしたが、レポートをすぐに読もうとする天城を

慌てて止めようとします。

その瞬間、レポート用紙の束が風で飛んでしまいます。

慌ててかき集める曾根崎と天城ですが、天城が一番最後のレポートを見ていることに気付き

慌てて逃げていきます。

「オレと付き合ってください!」「よろしくお願いします」

最後のレポートには「お願いします」の文字が小さく書き添えられていました。

「やったぁぁ!! うぉぉぉ!!」

嬉しすぎて、ジャンプしながら叫ぶ天城の声を聞き、「バカなんじゃないの?!」と

思いつつも、曾根崎も嬉し涙をこぼすのでした。

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1巻 1話~4話ネタバレ
2巻 5話~8話ネタバレ
3巻 9話~12話ネタバレ
4巻 13話~16話ネタバレ
5巻 17話~19話ネタバレ
6巻 20話~24話ネタバレ
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8巻 29話~最終話・エピローグ(32話)ネタバレ
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荒ぶる季節の乙女どもよ。3巻 感想!

文芸部のメンバーそれぞれの恋や思惑が複雑に絡み合う巻でしたね。

泉は本気で和紗の思いに気付いてないようでしたが、嫌がってもいなかったので

まんざらでもないといったところでしょうか。

そこへ相談という形で少しずつ距離を縮めていく形になってしまった泉と菅原氏。

ぶっきらぼうに見えて優しくて気配り上手なので、ふたりは似ているのかもしれませんね。

曾根崎だけは恋の成就に行き着いたようですが、果たして交際はうまく行くのでしょうか。

5人の恋と青春がますます気になりますね。

荒ぶる季節の乙女どもよ。
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