漫画ネタバレ

荒ぶる季節の乙女どもよ。5巻 【第17話〜19話】ネタバレと感想!無料で読む方法は?

荒ぶる季節の乙女どもよ。

講談社コミック「荒ぶる季節の乙女どもよ。」5巻(原作:岡田磨里 絵:絵本奈央)

を読みましたので、ネタバレと感想を書きました。

最初から最終回・番外編まで全巻全話のネタバレはこちらから↓

1巻 1話~4話ネタバレ
2巻 5話~8話ネタバレ
3巻 9話~12話ネタバレ
4巻 13話~16話ネタバレ
5巻 17話~19話ネタバレ
6巻 20話~24話ネタバレ
7巻 25話~28話ネタバレ
8巻 29話~最終話・エピローグ(32話)ネタバレ
番外編 前編 後編

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荒ぶる季節の乙女どもよ。 5巻 ネタバレ!

第17回ネタバレ

それは和紗と菅原氏による、朗読劇の練習でした。

(和紗)『あなたを巡りあい初めて知りました、恋の痛みを捧げたい、好きです……』

(菅原氏)『この胸を貫く甘い鼓動……』

(和紗&菅原氏)『これこそが、恋の痛み!』

和紗が女役、菅原氏が男役で進められる朗読劇は、想像以上の出来栄えでした。

演技の経験がある菅原氏が、不慣れな和紗を上手にカバーしているのです。

曾根崎、本郷共にふたりの演技を絶賛します。

百々子に至っては、ぽうっと菅原氏に見とれてしまっています。

迷いが吹っ切れた和紗は、今は朗読劇を無事に上演させることに熱中しています。

一度は危うくなった感じの菅原氏との仲も良好……と思われましたが、菅原氏はひとり

思い悩んでいる様子です。

曾根崎は彼氏の天城に文化祭を一緒に回らないかと誘われます。

しかし曾根崎は朗読劇を四回上演して、さらにクラスの出し物の手伝いもあるので無理

と断ってしまいます。

菅原氏は子供に演技指導中の三枝久を訪ねます。

素直にまっすぐな子供たちをほめつつも、どこか物足りないと思っている三枝でした。

「三枝さん、悩み事があればいつでも相談にのると、お別れするときにいいましたよね?」

「そうだよ。どうした?」

「心の変化を客観的に見ることができないんです。……三枝さん、私にキスしてください」

三枝は微笑み、「君は本当に興味深い子だね、いいよ、おいで」と菅原氏を誘います。

手招きされるまま、体を近づけ、顔を寄せていきます。

三枝のされるまま黙って受け入れる菅原氏です。

「ドキドキしないです」

菅原氏は顔をあげると、つぶやきました。

「キスをしたい相手ができたのかい?君の恋を教えてほしいね。少女から飛び立とうと

する君が、最後にして最高に輝く瞬間を見届けたいんだ」

三枝の言葉に応えるように、菅原氏は話します。

「彼が好きなのは友だちなんです、友だちも私にとっては初めての存在で……」

三枝はいいます。

「人は誰しも所有物にはならないよ、もっと自由に愛し、交われるものだ。新菜、君は

つまらない女になるな」

三枝の言葉に、心を動かさせる菅原氏でした。

いよいよ文化祭が始まりました。

ビラを渡して観客を呼ぶ和紗に、泉が声をかけます。

「クラスの出し物の合間に行くからさ」「本当?いつ来てくれる?」

あれこれ聞いてしまう和紗でした。

曾根崎と百々子が並んでビラを配っています。

曾根崎は天城の姿をみかけ、その場を離れます。

そのとき百々子のことを「ももちゃ~ん」となれなれしく呼ぶものがいました。

それは友だちを連れた杉本でした。

逃げるようにその場を離れる百々子ですが、杉本たちの会話が聞こえてきます。

「彼女、つれなくない?」「あいつ、照れ屋だからさぁ、許してやって」

(彼女ぉ~?あいつ~?)寒気が走る百々子でした。

天城の背中を見つけると声をかけようとする曾根崎ですが、他の女の子と楽しそうに

話しているのを目撃して、声をかけれなくなります。

菅原氏はクラスで文学部の上演で忙しいから、クラスの出し物をあまり手伝えないことを

詫びていました。

委員長の男子は「いいよぉ~菅原さんいたら男が集まりすぎるからさ」と笑っています。

浅田さんがその光景を見て文句をいいます。

「ずっと文芸部にいればいいのに、おいしいところだけもっていくところがズルいね」

菅原氏は黙ってクラスの手伝いをするべく、やかんを持って出ていきました。

泉が菅原氏に声をかけます。

「言い返すかと思ったのに」「必要ないわ、自分から波風おこさなければ問題ないの」

菅原氏は泉の横顔を見つめ、無意識のうちに手を出していました。

その手が泉の頬にふれた途端、我に返った菅原氏はやかんを泉に預け、走り去りました。

トイレに逃げ込んだ菅原氏の顔は真っ赤でした。

「ウソでしょ……」とつぶやくのでした。

第18回ネタバレ

1回目の朗読劇は無事に大好評のまま、無事に終了しました。

特に富多先生は台本を書いた本郷の才能を褒めたたえます。

「彼女の書く言葉は、シンプルだけど力強いので朗読劇によく合ってますよね」

ミロ先生も本郷の才能を褒めます。

本郷は『彼女』という言葉に、胸がときめいてしまうのでした。

曾根崎は天城とのことがショックで、休憩場所で休んでいました。

「こら、何をサボっとる?」声をかけてきたのは十条でした。

「気持ち悪くてね、午後から彼氏も来るから、今のうちに休んでおきたくて」

「彼氏って他校の生徒?胸だけさわらせたっていう……」

「おそね(曾根崎)よく聞いてんねぇ。そうだよ、えっちしたら相性良くてさ」

「体から始まったってこと?そんな相手と付き合うなんて」

「今は惚れてるし、自慢の彼氏をみんなに自慢したいんだ」

幸せそうに微笑む十条に、何も言えなくなる曾根崎でした。

文芸部の朗読劇を呼び込む本郷と百々子のところに、杉本とともだちが来ます。

「ももちゃ~ん、来たよ~」

事情を知らない本郷は、「友だち?」と聞きます。

百々子はしばらく考えると、「友だちじゃないです」と答えました。

杉本の友達がいいます。「そうそ、こいつら実は……」

その言葉にムッとした百々子はさらに叫びます。

「友だちですらありません!」

百々子の言葉に気を悪くした杉本は、友だちを連れて去っていきました。

「百々子、大丈夫?」「はい、気にしないでください。私すごくスッキリしましたから!」

次の朗読劇が始まるまで、和紗と菅原氏は簡易の控え室で待っていました。

そこへ約束通り、泉がきました。

「和紗、泉君、来てるよ」

菅原氏に言われ、和紗の緊張は増します。

その後なぜか三枝氏が現れ、泉の隣に座ります。

それを見た菅原氏は「ざけんな……」とつぶやくのでした。

天城も現れますが、曾根崎と目が合うと、ふぃっと目をそらしてしまいました。

その様子にショックを受ける曾根崎でした。

1回目よりも緊張する朗読劇に、和紗は震えながらも必死に演じます。

(ダメ……声まで震える……こんなので告白なんでできるの?)

菅原氏は三枝に対し、怒りを感じていました。

(何が『つまらない女になるな』よ。あなたは刺激がなければ満足できない人なのね。

だから幼女に惹かれ、今の私にまで刺激を求めようとする)

なんとか山場まで来たときでした。

菅原氏が台本にはない行動を始めたのです。

『僕は伝説には頼らない……』

菅原氏はライトを奪い取ると、三枝氏に光をあてました。

『壁の影は踏めない、ならば僕は直接ふれよう、この手で……』

そういって手を差し出した先は、泉の胸元でした。

その光景に、茫然とする和紗でした。

第19回ネタバレ

台本にはない展開を、観客も文芸部も、見つめることしかできません。

菅原氏の顔は耳まで真っ赤になっていました。

とっさの判断で、本郷が和紗の前に飛び出ると叫びました。

『彼の恋が叶うかどうかは霧の中。我らが高校の伝説は全てを受け入れるであろう!』

曾根崎が拍手を観客にうながすと、観客はパラパラと拍手し始めます。

泉は立ち上がると、菅原氏の手を引っ張り、部室を出ていってしまいました。

和紗は黙って見守ることしかできません。

二人きりになると泉は菅原氏に聞きました。「どういうこと?」

「ごめんなさい、私にもよくわからなくて」

「あの人がいたからじゃないの?あの人にやきもちをやかせたくて、とか」

心がちくっと痛む菅原氏です。

「泉君もそんなふうに考えるようになったんだね」

「俺のことはもういい。もっと自分のこと考えなよ。あの人菅原さんが好きみたいだし」

泉のまっすぐな言葉に、感動する菅原氏でした。

(かんちがいしてる……この人はなんて良い人なの……でも私はそんなところが……)

「ありがとう、泉君。怒られると思ってたのに」

「怒らないよ。むしろ感謝してる。自分でも気づかない思いに気付かせてくれるから」

泉のおだやかな微笑みに、

その頃、朗読劇を終え、ひとり考え込む和紗の側に百々子がよりそっていました。

「言葉が見つからないの……」和紗がぽそりとつぶやきます。

「ショックだよね……でも菅原氏のこと許せないかもしれないけど……」百々子の言葉に

和紗が答えます。

「私、許せないの……自分自身が」「え……?」

それは百々子にとって意外な言葉でした。

「菅原氏は私に自分の気持ちを向き合うべき、って何度も教えてくれた。本当は泉のことが

好きだったのに。それってすごく辛かったろうなって。私は自分のことばっかりで、悲劇の

ヒロインぶってばかりいて、菅原氏を傷つけた……」

「すごいね、和紗。えらいよ!」

百々子は和紗をだきしめました。

「友よ」と友情を確かめ合うと、「菅原氏もね」と言うのでした。

ひとりうなだれて歩く曾根崎を、十条が彼氏を連れてやってきました。

少し小柄で真面目そうな彼氏です。

「私の彼氏、かわいいでしょ?」「男にかわいいとか言うな」「じゃあ、かっこいい」

仲良くじゃれつくふたりを見つめ、曾根崎は「真面目そうな人が十条さんみたいなタイプを

好きになるのね……男ってわからないわ……」とつぶやくのでした。

けれど幸せそうに微笑む十条の姿を見て、私も……と決意を固めるのでした。

文化祭が終わり、キャンプファイヤーが始まりました。

みんなが恋の伝説のことでもりあがっています。

そんな光景を眺めながら、本郷は自分が作った台本で多くの人がもりあがることに

感動するのでした。

そして初めに告白するなら、その相手は……とミロ先生を探し出しますが、その隣には

富多先生がいて、二人で楽しそうに会話しているのを見ると、何も言えなくなって

しまう本郷でした。

キャンプファイヤーの火の側で、天城がクラスの子と戯れていました。

そこへ曾根崎が天城を睨みつけるように現れます。

曾根崎は天城の影の心臓部分を、力強く踏みつけていました。

「ごめんなさい、いままで!私、男女交際はいかがわしいものときめつけて断罪してきた。

そんな私が恋を知り、男女交際するようになると、周囲がどんな目でみるか気になって……

でももういいの、どう見られたっていい。これ以上嘘をつきたくないの。私は……

あなたが好きです!!」

曾根崎の熱烈な告白に、周囲が騒然とします。

「オレ、どうしたらいいのかな……嬉しすぎて、頭どうにかなりそう!」

天城は曾根崎を抱きしめました。

突然の抱擁に真っ赤になる曾根崎、そしてどよめく生徒たちでした。

曾根崎の告白が成功したことによって、あちこちで次々と告白が始まっていきます。

創り出した伝説は、本物になっていたのです。

和紗は百々子と別れると、決意を秘めて泉を探します。

「和紗」呼ばれて振り向くと、泉が立っていました。

「正直いうと、まだわからないだ。和紗への気持ち。姉のようで妹のようでもあり、

親友でもある。でもね、思い出したんだ。ずっとオレを守ってくれていた和紗は

女の子で、今度はオレが守りたいなって思うよ。和紗がどんな和紗であれ、俺は

和紗が好きだ!」

泉からの告白に、心から嬉しくなる和紗でした。

その頃、菅原氏は三枝と話をしていました。

「素敵な夜をありがとう、新菜」

「あなたの私への気持ちは、恋じゃなかった……。だからあなたは人の心がわからない人

だと思ってました。でもそれは私も同じだった。でも初めて恋を知ったんです。そして

初めての失恋です。だからもうひとつの初めてをしてみます」

「それは……?」

「私、初めて執着してみます」

三枝と菅原氏の会話を、百々子がこっそり聞いていました。

そして思いが成就した和紗は、泉の後を信じられない思いでついて歩いていました。

「はぐれんなよ、ほら、手」

手を差し出した泉の顔は赤く、緊張してドキドキしているのは自分だけではないと

知りました。

「和紗の手、小さいな」「泉が大きくなったんだよ、手も背もね」「そっか……」

「でもこうしていると、安心するのは変わらないな」「うん」

二人は手をつなぎ、キャンプファイヤーの校庭を歩き続けるのでした。

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荒ぶる季節の乙女どもよ。5巻 感想!

文化祭が無事に終わり、ようやく両想いになった和紗と泉にホッとしました。

しかし菅原氏も自分の思いに気付いてしまったようで、この先まだ波乱がありそうです。

そして百々子や本郷も報われない思いに苦しんでいて、この先どうなるのか心配です。

文化祭を終えた文芸部に何が起こるのか、今後も楽しみです。

荒ぶる季節の乙女どもよ。
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