漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦236話ネタバレ! 主計科で待ち受ける難題とは?

2020年10月5日発売の週刊ヤングマガジン45号掲載の【アルキメデスの大戦】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

真珠湾奇襲作戦は絶対成功する!

自信満々の黒沼に対し米国との戦争は望んでいない旨を伝えます。

あくまで最悪の事態を想定して立てた作戦だからです。

机上の理論で勝利を確信するのは危険ですが、黒沼は「勝てる時に勝つのは理に適っている」と言います。

それで戦争を仕掛けられたら相手はたまったものではありませんが…。

戦争は一方的な邪念で始まり、勝利を確信したら適当な理由を考え攻め込めばいいと思っている様子。

黒沼には敵に勝つ方法を考える作戦屋としての誇りがあり、政府がそれで戦争を開始したら犠牲はやむを得ないという考えです。

大義なき戦争は人間の矜持を捨てた蛮行だと櫂は話すも、大義など後からいくらでも大義など後からいくらでも書き換えられます。

それに黒沼は櫂がこの作戦を立てたのは「巨大戦艦建造を認めさせる為」だと聞いています。

一体山本長官は黒沼とどこまで話を共有しているのか謎です。

とにかく空母機動部隊を先行させ、最新鋭の戦闘能力を持った大和の艦砲射撃で、基地を壊滅させる作戦に黒沼は勝利を確信しました。

だからこそこの作戦を無きものにされたくはないのです。

しかし約1ヵ月間だけ米国に出張し、資金·人材·科学技術·社会基盤などの差が大きく開いているのを知っています。

戦力差も相当なもので米国と戦えば必ず悲惨な末路が待ち構えているはず!

話を最後まで聞いた黒沼ですが、「戦の勝敗は国力だけでは決まらない」と指摘。

過去に小が大を打ち負かすことはいくらでもあるし、厳しい状況から大軍を破るのは戦の醍醐味です。

それに櫂だって真珠湾奇襲攻撃作戦を立案した際は心が踊ったはずだと話します。

相手を倒す策を閃いて心が踊らないはずはないし、次々と斬新な案が溢れる自分達は同じタイプの人間だとも言い出しました。

何を言っても過激な考えが変わらない黒沼に、国家間の問題は交渉で解決すべきで、真珠湾攻撃案や巨大戦艦建造は日米開戦を防ぐ為の策に過ぎないことを伝える櫂。

いずれこの頭の固い男にも分かるよう、説明の機会を設けるつもりです。

黒沼は理想論者であり論理的思考の合理主義者でもある櫂と、論戦を繰り広げるのが楽しみで仕方ありません。

櫂にとっては自己実現にしか興味がない黒沼は危険な存在。

しかも山本長官から評価され2人で具体的な作戦を練っていたとは!

米国に大和売却を提案し和平締結が目前に迫っているものの、妙な胸騒ぎがして不安です。

アルキメデスの大戦235話のネタバレはこちら

新任の上司を快く思わない部下達!
着任早々トラブルの予感が?

1939年12月6日、連合艦隊は山口県岩国沖柱島に鎮座していました。

連合艦隊には第一艦隊と第二艦隊で編成された日本海軍の要です。

戦艦長門を旗艦とし多数の戦艦·駆逐艦·重巡洋艦·軽巡洋艦·潜水艦·航空隊などが戦力に加えられています。

将兵は合計2万6千人、いつでも戦闘に突入出来るよう訓練に明け暮れる日々を送っていました。

12月7日早朝戦艦長門内食堂。

主計科の面々は新しい主計長の赴任初日で、どんな人物が来るのか話し合っていました。

新任の主計長は27歳で大佐の地位にある人物で、主計科先任の武岡は本省の経理局で何度か見かけたことがあります。

まだ学生のような若者でした。

帝大の数学科から引き抜かれ入省していきなり少佐、それには山本長官の協力な後押しがあったようです。

山本長官の密命で動いているらしく、何か特殊で重要な任務についていると噂が流れています。

艦艇や戦闘機の設計に関わったり、ドイツへ出張し、重要な交渉をまとめた実績も。

更に言えば二·二六で青年将校に頭を撃たれても生きていた、不死身伝説までありました。

だからと言って年下に指図されるのは尺に触ります。

そんな地位のある者なら省内に置いておけばいいのに、何故艦艇勤務になったのか分かりません。

ヘマをして左遷されたのか密命を帯びているのか、好き勝手に憶測を述べる主計科の面々。

彼らがドアを開けると既に櫂は執務をしていました。

自分達より先に仕事をしていたことに驚くも、先任の武岡から徳田·田所·中野と順番に名前を名乗ります。

櫂としてはすぐに準備に入れるよう準備をしていたつもりが、武岡は部下より早く出てくるとは嫌味な奴だと面白くありません。

他の3人も学生のような若造の下で働くのは不満な様子。

引き継ぎの為に今年度の出納帳を見せてもらいますが、武岡は櫂に上司ヅラされるのが嫌で仕方ありませんでした。

さて連合艦隊主計部は艦隊に関する経費の収支全般を担い、給与支払いから生活物質の購入·給食調理·金融取引·砲弾まで全ての収支管理を行う部署です。

主計部の役割は収支管理だけではなく、戦闘記録を始め各種業務記録も担当になっています。

軍隊は食糧·給料·弾薬の全てが揃わないとその機能を果たさないので、主計部の仕事は大変重要です。

海軍に入ってからはじめて本来の主計の仕事ができ、とても気分が良い櫂。

5年半にも及ぶ激務の日々に比べたら、沢山の帳簿と細かな数字を確認する作業は心穏やかでいられる平和な時間。

とここで中野から次の上陸日をいつにするか相談がありました。

その上陸日を業者に知らせたいと聞き疑問が浮かんだ櫂に、食料や物品購入で取引のある地元業者が、新主計長着任の宴席を設けるのが慣例だと説明。

費用は折半ではなく接待を受ける形になるようで、飲食を伴う接待ともなれば便宣を図るきっかけを与えることになります。

癒着の温床になりかねないから職務以外は業者と一切接触しないと断言。

武田は帳簿に視線を戻す櫂を見ながら、めんどくさい野郎が来たもんだと内心毒づきました。

 

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アルキメデスの大戦236話主計科で待ち受ける難題とは?の感想

現実社会でも部署や会社が変われば人間も仕事の仕方も変わります。

その人が嫌いな人や仕事のやり方が気に食わない人もいると思います。

でもそれで成果を上げたり理に叶ったものであれば、非難した人達が間違っていることになり…。

結局は自分より年下に使われるのが嫌、今までの慣例が悪しきものでも変えられるのがめんどくさいだけなんですね。

やり方や考えは人によって違うので、その都度柔軟に対応しなければなりません。

主計科のメンバーは果たして主人公を真の上司として受け入れてくれるのか見所です!

次回のアルキメデスの大戦【237話】が掲載される週刊ヤングマガジン46号は10月12日に発売されます。

アルキメデスの大戦237話のネタバレはこちら

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