漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦238話ネタバレ!それぞれの思惑が交差する

2020年10月17日発売の週刊ヤングマガジン47号掲載の【アルキメデスの大戦】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

少しの例外も認めない櫂は主計科の長として、連合艦隊の主計を正しい方向に導こうとしていました。

ところが改革を嫌う部下達は、組織の和を乱す迷惑な厄介者だと思っています。

今回指摘された地元納入業者と新任主計長の宴席は、以前からずっと続いてきたことです。

地元納入業者の協力がなければ業務に支障がある、常に良好か関係を維持する為には必要だと櫂を説得。

今回は支払いを主計科が持つことで業者には納得してもらうと武岡。

しかし櫂は宴席より今期前半の納品台帳に数々の疑問がありました。

一つ例を挙げると日用雑貨品が一般的な相場より1割も高く設定されていることです。

これは大量に購入した場合安くなる市場原理に相反することになります。

「国内は今物資不足です。大量発注をする軍の対応に業者は苦慮しています」

こう反論した武岡は自分達は前例に従ってきただけだと付け加えました。

しかしその前例が間違っているのに業務の改善や効率化をしなければ、国民の税金を無駄にしていることになります。

国民からお預かりしている税金は1銭の無駄なく国家防衛に役立てる!

櫂が主計長になったからには経費の適切な管理がされているか、経費の使い途が正しいかを確認する必要があります。

相当ある無駄な経費を削減する重要な仕事があるのに、宴席で酒を飲むつもりなど毛頭ありません。

この櫂の考えに武岡ら主計科のメンバーは猛反発!経費の削減など提案したら現場は混乱し、自分達にその矛先が向かうのを恐れています。

櫂のやり方に対抗するには反論するより手を貸さないのが一番。

主計の大量の仕事をこなすのは困難で、手を抜いて邪魔をすることにしました。

さて経費削減に乗り出そうとした櫂は、杜撰な管理を目の当たりにします。

もうこれは自ら徹底的に調査し実体を暴くしかありません。

しかしなんと出金伝票の原本まで処分したと言うではありませんか!

とんでもないことが明らかになった主計を、どう改革していけばいいか頭を悩ましました。

アルキメデスの大戦237話のネタバレはこちら

公文書隠しを平然と行う主計科!櫂の改革はまさに前途多難!

出金伝票を廃棄処分されては出納帳の数字が正しいか説明出来ません。

それに各帳簿の計算が合わない部分が多すぎて、正常な主計事務が行われているとは言えない状況です。

櫂の疑問に対し武岡は伝票を艦内に保管する場所がないからだと反論。

膨大な量の伝票を主計科の室内に保管すれば身動きが取れなくなり、特例がない限り記帳を終えたものから適宜廃棄しています。

今までもそれが当たり前でそれに従って業務を行ってきただけです。

「それを正常でないと仰られるのは心外です」と言った武岡は更に話を続けます。

帳簿の計算を正確なものに改善しようにも、課せられる業務量に対し人員が圧倒的に足りません。

しかも業務量は年々増えているのだとか。

細かい部分まで合わせていたら期日内に対処するのは不可能、その間に会計業務に遅れが生じ機能停止に追い込まれます。

円滑に業務を進める為には多少の誤差は仕方ないとするのも、主計科の長年の慣例となっていました。

「しかし誤差は明らかに許容範囲を越えていますよ」と今度は櫂が反論。

数字こそが真実であり全ての指標になるとキッパリ。

業務が忙しいからと誤差を認め適当な勘定を続ければ、規律は乱れ組織は緩みます。

国の強さの客観的指標は数字であり、この数字を正確に評価することが合理的政策を実行し国を守ることになるのです。

「その為には処理作業の見直しをしなければなりません」

櫂は不満顔の部下達に有無を言わさない態度で協力を求めます。

これはもう話すだけ無駄だと彼らは全員退出してしまいました。

山本長官も米国との開戦には否定的!但し武人としての覚悟はあり!

その頃山本長官は黒沼を呼び出し櫂の印象について聞きました。

あれはまさに人間自動計算機、頭の回転のスピードが尋常ではありません。

山本は論理一辺倒で押し通すところが気になりますが、黒沼はあれぐらい突き抜けていないとと言います。

「彼を人ではなく計算機と思えばいいのです」

黒沼は櫂ほど優秀な高速計算機はないと思っていました。

「ところで作戦についてはどうなのだ?」

山本長官の問いかけに「真っ向から否定された」と答えた黒沼。

日米は絶対に戦争をすべきでなく作戦は机上の空論のままにすべきだと···。

長官はそれを予想していたようですが、黒沼はあれだけ強く否定されるとは思わなかったのだとか。

肝心の山本長官の本音は「日米開戦を避けられるならそれに越したことはない」です。

櫂と同じように米国との国力の差は圧倒的で、長期戦になれば全く勝ち目はないと断言。

ただ万が一強大な米国と戦うとなれば緒戦で圧勝し、戦意喪失した米国と和平条約を結ぶという考えも持っています。

非戦論ばかり考えていては艦隊司令官としては無責任、国が戦争を決めれば先陣を切って戦うつもりです。

もしもの場合に備えて戦う態勢は整えておく必要があります。

これこそが武人の心構えというもの!その時は電光石火で真珠湾を攻撃し米国を圧倒するのみ!

ここで黒沼は完璧な作戦には魚雷の改良が必然と意見。

水深が浅い真珠湾は雷撃時に海底に衝突する可能性がありました。

「ならばあの人間計算機を使えば良い」

長官の考えに黒沼も賛同し本人の知らないところで、別の思惑が動き出します。

一人甲板に立った山本長官は黒沼にはあのように話したものの、日米開戦に否定的な考えは変わりません。

しかし情勢が開戦やむ無しに傾けば武人として自らの任務を果たす覚悟です。

その時の決め手となるものこそあの戦艦大和!早期講和を勝ち取る為には絶対に必要不可欠!

そして肝心の大和は2つあります。

平山が秘密裏に建造を命じられたもう一つの大和です。

平山が山本が、そして2つの大和が動く時一体何が起こるのか!?

 

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アルキメデスの大戦238話それぞれの思惑が交差するの感想

米国との国力の差は今も昔も変わりません。

米国などと開戦し負けた日本は本当に悲惨でした。

この物語の主人公がそれをなんとか阻止したい考えはよく分かります。

山本長官もあくまで漫画の中ではですが戦争には否定的、でも武人として国の命令には従うという考えもありました。

国内には更に過激な考えを持つ人物もいるから怖いですね。

主人公は歴史の大きな荒波にどう立ち向かうのか、そもそも立ち向かっていけるのかに注目です。

次回のアルキメデスの大戦【239話】が掲載される週刊ヤングマガジン48号は10月26日に発売されます。

アルキメデスの大戦239話のネタバレはこちら

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