漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦282話ネタバレ!日米開戦回避の方法!

2021年9月18日発売の週刊ヤングマガジン43号掲載の【アルキメデスの大戦】についてまとめました。

アルキメデスの大戦の最新刊24巻無料で読む方法まとめました!

アルキメデスの大戦の最新刊26巻無料で読む方法まとめました!11月5日発売の「アルキメデスの大戦」の最新刊26巻を無料で読む方法をまとめました。 アルキメデスの大戦を無料で読むならコミック....

【前回のあらすじ】

場面は大和主砲の試し撃ち後に、山本·櫂·黒沼に3人が話し合っているところから始まります。

艦砲18インチ砲の威力は流石だが、射撃距離の差で負けてしまいます。

実際に試し撃ちを見た上での、櫂の素直な感想です。

また敵艦隊だけでなく陸上に設置される要塞砲にも要注意。

命中率も要塞砲のほうが高いのが現状。

要塞砲を撃破するのには射程50kmが必要で、現実的には爆撃で撃破ということになります。

コンッコンッ

そんな話をしていたところに現れたのは平山造船中将です。

彼は大和の感想を聞く為に現れ、山本は”申し分ない出来だがあとは戦いでどう使うかだ”と答えました。

それに対して平山はまるで我が子を託すように、存分にお使いくださいと言いました。

平山は設計者としてただ”我が大和”を褒めてもらいたかったのです。

しかし戦争で使うと言われて微妙な顔をしていましたよ。

主人公もその気持ちは分かっていましたが、戦艦は戦争で使ってこそ利用価値があることを知っています。

それに確かに機能性だけを追及した横浜の大和より、こちらの大和は芸術的な見た目をしていました。

そこだけを重視するなら、日本人の心にこの圧倒的デザインの大和は深く刻まれるでしょう。

ここで長門に一時的に帰還することになりますが、主人公の目にはしっかりと目の前の大和が焼き付いているようでしたよ。

アルキメデスの大戦281話のネタバレはこちら

対米開戦良しの世情のなか、瀬島の出した提案とは!?

場面は櫂が外務省の丹原を訪ねるところから始まります。

最近は対米論が盛り上がり、マスコミは一斉にそれを話題にしていました。

理由は大衆が好戦的な内容を好むからで、戦争はまさに商品!

だからといって大衆が愚かだと決めつけては、特高警察のようなものに捕まりかねません。

以前彼らに捕まり拷問を受けたので、その怖さを身を持って知っています。

いずれにせよ米国による経済制裁のせいで、国民は精神的に疲弊していることは事実!

その鬱憤を憎き相手に晴らす時を待っているはず。

そんなことを脳裏に浮かべながら、丹原との面会に臨みました。

丹原の他にいたのは陸軍の瀬島。

顔見知りとの再会はそこそこに、丹原はアメリカの日本大使館に勤務することになるのだとか。

日独伊三国同盟締結から米側の態度が硬化していて、大使は交渉に苦慮している様子。

そこで有能な外務官僚である丹原が、彼の補佐に向かうそうです。

いずれにせよ御用学者のガードナー教授が、ルーズベルト米国大統領に入れ知恵をしている可能性は高い状況。

彼は日本を衛星国にしたいなどと発言していました。

とはいえ現在のアメリカはイギリス支援が最優先課題。

イギリス支援の名目で、軍需工場の生産と雇用は急回復しているからです。

派兵に比べたら、武器を提供する支援であれば損害は少なくて済みますからね。

但し軍事物資の途絶えた中国が、日本に降伏したりすれば米国には痛手。

アメリカの矛先は日本へと向いてしまいます。

現在日本陸軍は中国制圧に乗り出している状況。

攻めてくるアメリカに注意が向いていないのは、大変危険だと瀬島は言いました。

唯一対米戦を避ける方法はソ連侵攻!

南下すると敵には思わせて満州国境を突破し、ソ連を急襲するのです。

陸軍の有能な軍人のこの突拍子もない提案に、主人公も丹原も興味を持ち始めていました。

次回は瀬島が作戦の詳細を語ってくれるようですよ。

アルキメデスの大戦の最新刊24巻無料で読む方法まとめました!

アルキメデスの大戦の最新刊26巻無料で読む方法まとめました!11月5日発売の「アルキメデスの大戦」の最新刊26巻を無料で読む方法をまとめました。 アルキメデスの大戦を無料で読むならコミック....

アルキメデスの大戦282話日米開戦回避の方法!の感想。

ガードナー教授といえば、日米開戦を積極的に始めようと考える強硬派です。

彼が大統領に危険な進言をすれば、大統領の気持ちが日米開戦に傾くこともあり得ます。

米国民としては戦争による損害は避けたいところですが、大国中国が日本に降伏すれば、莫大な支援が無駄になるというのが痛手。

それを避ける為に大軍事力を武器に、日本に攻めてきたら日本としては苦しい状況。

ソ連への侵攻は米国の目を反らすという意味が、あるように思いました。

いずれにせよ瀬島が何故ソ連侵攻を提案したのか、次回のアルキメデスの大戦ではっきりするでしょう。

アルキメデスの大戦【283話】が掲載される週刊ヤングマガジン2021年44号は9月27日に発売されます。

アルキメデスの大戦283話のネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍