漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦283話ネタバレ!ソ連侵攻計画の詳細

2021年9月27日発売の週刊ヤングマガジン44号掲載の【アルキメデスの大戦】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

場面は櫂が外務省の丹原を訪ねるところから始まります。

この当時の日本はマスコミの報道により、対米論が盛り上がっていました。

好戦的な内容を好む大衆の食い付きは良好で、戦争自体が商品になっていたようですね。

主人公としてはそれがどれだけ危険なことなのか、指摘したいところ。

しかし特高警察のようなものに捕まれば、待っているのは地獄のような拷問。

実際に経験した者だからこそ、二度とあんな経験はしたくあまりません。

いずれにせよ米国の経済制裁は厳しく、精神的に疲弊した国民は米国を憎々しく思っているはず。

更に日独伊三国同盟締結から米側の態度が硬化していて、大使は交渉に苦慮していました。

そこで外務省の丹原が大使の応援に行くわけですが、別れの挨拶の場には陸軍の瀬島も···。

瀬島が言うには軍事物資の途絶えた中国が、日本に降伏した場合は矛先を日本に向ける可能性があるのだとか。

中国制圧に乗り出している日本にとって、攻めてくるアメリカに注意が向いていないのは大変危険。

だから瀬島は南下すると敵には思わせて満州国境を突破し、ソ連を急襲する作戦を提案!

瀬島のこの突拍子もない提案には、主人公も丹原も興味を示しているようですよ。

アルキメデスの大戦282話のネタバレはこちら

陸軍参謀本部内で計画中の驚くべき作戦!ドイツを利用しソ連を攻める!

ソ連を急襲すればこの局面を打破出来る。

瀬島はそもそも対中政策を複雑化させたのは、上海日本軍奇襲攻撃(1937年8月13日)だと指摘しました。

この計画にはドイツ軍顧問団第5団長アレクサンダーの助言が影響しています。

中国国民党への進言は、結果的に南京を奪われることになるも、アレクサンダーは重大な置き土産を残していくことに!

ドイツは日独関係強化に舵を切り始めたんですね。

しかし中国から撤収する際に黄河を決壊させ、日本軍に壊滅的なダメージを与える作戦を置き土産にした。

その結果11都市4000村、被害者は600万人という大災害に発展してしまいます。

だからドイツの無責任な介入に振り回されてきたのだと説明する瀬島。

今回はソ連に侵攻しドイツを利用しようとしているようです。

ドイツがソ連に攻め込む際、日本は満州国境を突破しソ連に侵攻する。

東西2方向から攻め込めば、ドイツがモスクワを占領する余裕を作り出せます。

2方面に上手く対応出来るほどの国力が、ソ連にはないからです。

ソ連を倒すことは共産主義の打破!

それは全世界から称賛されるだろうと、瀬島は自信を持って発言しました。

また瀬島の案が通れば、仏印を守りたい米英の間に妥協点が見出だせるはず。

問題点があるとすれば、工業生産における原料不足。

ドイツにソ連に勝てるだけの戦闘能力があるかが問題。

主人公はこう疑問を投げ掛けると、瀬島は戦闘能力は関係ないと断言。

ソ連がドイツとやり合っている間に、背後から攻めてしまえばいいのです。

これがクレムリンが最も恐れていること!

日本とドイツの挟み撃ちに国内は大混乱!内部から崩壊してしまうでしょう。

独ソ不可侵条約を結んでいるとはいえ、何の通告もなく一方的に破棄するなど国際社会の常識。

ドイツを利用しソ連に勝利したら、戦時体制を整え今度はドイツを打ち破る計画もあるのだとか!

具体的には三国同盟破棄からの、米独戦勃発後にユーラシア大陸東進でドイツを攻撃。

瀬島によると陸軍参謀本部内で、関東軍特殊演習という計画を研究中らしいです。

この作戦は瀬島が中心となり研究中。

そんな極秘会話をしていると、なんと暁新聞の稲垣が盗み聞きをしていました。

気配に気付いた瀬島が丹原に目配せしてドアを開けたら、稲垣の姿が見えたようですよ。

次回は稲垣も加わり?スパイの話が始まります。

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アルキメデスの大戦283話ソ連侵攻計画の詳細の感想

もう一人の天才瀬島が話し出した計画は、米国を味方につけるのに画期的ですね。

共産主義国家であるソ連にドイツを利用して襲撃。

そしてソ連占領後はドイツとの同盟を破棄して、アメリカ側に協力する。

卑怯に感じる作戦ですが、アメリカを敵に回さない安全策だと言えます。

さてそんな重要な作戦内容を知ってしまったと思われる稲垣!

彼が何を語るのか注目したいですね。

アルキメデスの大戦【284話】が掲載される週刊ヤングマガジン2021年45号は10月4日に発売されます。

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