漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦286話ネタバレ!空の王者を目にした感想は?

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【前回のあらすじ】

場面は櫂、丹原、瀬島の三賢人が、対米開戦阻止で一致したところから始まります。

今回の会談は外部に漏らせない重要機密。

しかし部屋の外で聞き耳を立てていた瀬島は、丹原に注意されてもまだ懲りていません。

何故なら彼は新聞記者と同時にスパイだったからです。

外務省を後にした櫂と瀬島をずっと見張っていましたね。

さて場面は切り替わり移動中の海軍公用車。

瀬島の主張する北進論は合理的ですが、海軍では南進論が強硬路線。

北に油田がない以上、南方資源(特に石油)の確保は絶対必要だというのが理由。

可能な対策は独ソ戦まで曖昧な態度を取り続け、結論を先送りするしかありません。

ドイツ優勢ならソ連を襲撃、劣勢なら三国同盟は即時破棄し、アメリカとの関係改善に全力投球するのが日本の進むべき道!

この出張が終わり次第、櫂は山本長官に北進論の重要性を伝えるつもりです。

ここで場面は切り替わりとある場所に停車中の車。

その車内では暁新聞記者の稲垣が、ドイツ新聞社特派員に外務省内で行われた密談について明かしていました。

しかし稲垣は公安に尾行されていることを知りません。

ドイツ新聞社特派員との密談は公安の知るところになり、稲垣はスパイ容疑で逮捕。

幸い櫂と瀬島の身分以外の情報漏洩はありませんでした。

ここで場面は切り替わり横須賀第一飛行場。

櫂は初めて日本人にとって特別な戦闘機であるゼロ戦が、大空を舞う姿を目にします。

次回はゼロ戦のスペック詳細が明らかに!

アルキメデスの大戦285話のネタバレはこちら

堀越自慢のゼロ戦!外観は美しいけど機能的には不十分?

場面は横須賀第一飛行場で、櫂がゼロ戦と出会ったところから始まります。

正式名称”零式艦上戦闘機二一型A6M2。

因みに横須賀第一飛行場でゼロ戦を見上げていたのは、櫂だけではありません。

今から6年前に九式単座戦闘機競争試作審査会で競い合った三菱の堀越二郎も一緒です。

“実に美しい航空機だ”

一切の無駄を省いた機体は、100年経っても受け継がれるに違いない。

これはゼロ戦を見た櫂の素直な感想でした。

堀越は櫂に評価されたことを喜び感謝します。

思えば櫂には九式単座戦闘機競争試作審査会の際、三菱機が空母への着陸失敗しても暖かい言葉をかけてもらいました。

その後飛来した航空機は櫂達が設計したもの。

三菱機が落選確実となったにも関わらずです。

“自分達の航空機は通常翼の上に三菱の胴体を乗せただけ。この航空機はあなたのものだ。”

落胆していた堀越にとってその言葉はどんなに嬉しかったでしょうか···。

きっと自分達の設計思想は正しかったんだ!

あれから逆ガル翼を通常翼に切り換えて、ゼロ戦を設計したそうです。

このゼロ戦は櫂と自分の夢の実現。

堀越にとっては櫂に評価されるような戦闘機を設計することが、一つの大きな目標だったのでしょう。

櫂は堀越に断りを入れ、操縦席を見せてもらいました。

ここで場面は横須賀第一飛行場内にある建物の会議室に移ります。

そこに集まったのは海軍と、ゼロ戦の設計に携わる関係者達。

この場で明らかにされたゼロ戦のスペックは···。

航続距離が3350km、20mm機銃2挺搭載、機体重量の軽さ、運動性能に優れ横方向の旋回性能の高さなど。

水平旋回しながら敵の後方に素早く回り込めば、20mm機銃で敵重爆撃機も一撃で排除出来る!

堀越はそう力説しますが、櫂は浮かない顔です。

思ったことは遠慮なく言ってほしい。

ならば···このゼロ戦では日本は大敗北を喫する!

設計の天才でもある櫂の指摘なので、これは無視出来ません。

次回はゼロ戦の弱点を櫂が説明します!

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アルキメデスの大戦286話空の王者を目にした感想は?の感想

再会を果たしたかつてのライバル。

その再会は当初、穏やかなものでした。

しかし櫂が評価したのは外観のことで、実際の機能のことではなかったんですね。

はっきりとこのゼロ戦では戦争で大敗北を喫する!

と断言されたのだから、堀越としてはかなり気分が悪いでしょう。

なんといっても彼にとっては、研究を重ねた自信作ですから···。

櫂が説明するゼロ戦の弱点は一体?そしてその場にいた面々は納得するのか?

この辺りが早く知りたいところ。

残念ながら続きは次回です。

アルキメデスの大戦【287話】が掲載される週刊ヤングマガジン2021年48号は10月25日に発売されます。

アルキメデスの大戦287話のネタバレはこちら

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