漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦265話ネタバレ! 戦争不可避!狙うはハワイ!

2021年5月17日発売の週刊ヤングマガジン25号掲載の【アルキメデスの大戦】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

超大型戦艦大和建造計画は、帝国海軍省だけでなく尾崎造船にとっても一大プロジェクト。

順調に進めば両者にとって大きなメリットがあったが、櫂直に敵対する者の妨害工作で失敗に終わってしまう。

つまり大和計画は解消は勿論、代金の返済の為に大和を解体せざるを得なかった。

尾崎造船社長の尾崎留吉氏も栄光掴むはずが、どん底まで突き落とされ体調が悪化。

遂には帰らぬ人となり大企業である尾崎造船は倒産···。

また設計と工事担当だった桑野大佐は、責任を問われ軍席剥奪どころか懲役刑に処せられた。

大和プロジェクトの失敗は海軍にとってもかなりの痛手になるから、責任者は例え大佐であっても重い罪に問われる。

幸い櫂直は設計には無関与とのことで、今まで通り連合艦隊主計長の地位にあった。

だが国内は日中戦争の影響でアメリカからの激しい経済制裁を受ける始末。

特殊工作機械·石油製品·鉄や屑鉄の輸出制限や禁輸。

こうして窮地に立たされた日本は、1940年9月帝国国策要項を決定。

対米戦争を辞さないという決意だ。

更に日独伊三ヶ国同盟を結びアメリカに対抗しようとするも、アメリカはこれに激怒。

10月16日に鉄屑を対日禁輸、12月には製造装置·航空機潤滑油他15品目の対日輸出許可制と経済制裁が止まらない。

そんな状況のなか連合艦隊停泊地柱島(はしろじま)では、櫂·山本長官の作戦参謀の3人で真珠湾作戦を考えていた。

ハワイ真珠湾は水深が12メートル。

従来の航空魚雷を発射後の沈降を12メートル以下に抑えられるものに改良しなければならない。

来年10月末には開戦を前提とした御前会議があるので期限は10月。

長官はなんとしてでも期限内に魚雷の改良を終えよと櫂に厳命。

最早日米開戦は不可避、日本を戦争で破り支配すれば米国の悲願である対中掌握は目前。

日伊独同盟は米国を牽制するのではなく、戦争をする理由を与えてしまうことになる。

大統領との約束を果たし日米同盟を締結するどころの段階はとうに過ぎた。

ハワイ真珠湾奇襲作戦を成功させ、早期講和を勝ち取る為、櫂の手腕が試されることに!

アルキメデスの大戦264話のネタバレはこちら

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開戦不可避の厳しい状況のなか櫂が満き出した答えとは!?

「アメリカとの戦争は短期決戦!早期講和で終わらせる以外にありえない!」と山本長官の部屋で進言した櫂。

同室で話を聞いていた山本長官と黒沼作戦参謀も同じ考えだ。

可能なら1年ぐらいの間に決着をつけたい。

空母機動部隊でハワイ真珠湾を奇襲·米太平洋艦隊を撃破·ミッドウェー攻略·ハワイに軍事拠点を築くのが作戦。

それから早期講和に進むことになるが、櫂が提案した講和条件はどれも弱かった。

不戦期間を最低10年·日米間の開戦前の国境線に復帰·戦争賠償金辞退·新通商条約の締結。

日米講和後に米国は英中蘭と日本の関係改善及び講和の仲介·日米による満州共同開発に世界平和宣言。

櫂の案はあまりにも甘過ぎると黒沼は指摘するが、交渉には譲歩と妥結が不可欠。

しかし黒沼は米国がハワイを放棄した場合は講和には応じないのではないかと疑問を呈した。

「アメリカにとってハワイは大切な領土なのです」と、今の米国がどれだけハワイに投資してきたかを説明する櫂。

カメハメハ一世が1810年にハワイを統一してからは、ハワイと英国の蜜月時代が到来かと思われた。

しかし英国人に混ざり続々と米国人が押し寄せ、1875年の”米布互恵条約が締結されるに至る。

同条約はハワイをアメリカ以外に譲渡·貸与しないというものだ。

1887年には真珠湾の独占使用権も追加され、遂には1894年にハワイ王国は滅亡。

ハワイは米国の軍事拠点の道へと進むことになった。

元々太平洋艦隊司令部はカリフォルニア州サンディエゴにあったが、日本との関係が悪化してからはハワイオアフ島に移転。

日本に近い位置にあるということで、これは日本への明確な牽制。

更に広大な太平洋に浮かぶハワイは、米国とアジアを結ぶ交通の要衝と言ってもいい。

まさにハワイは広大な太平洋王国を建国する為になくてはならないものだ。

アメリカにはハワイが必要だという根拠はここにあった。

領土放棄は最大の汚点ではあるが奪還するにはあまりにも膨大な犠牲が伴う。

また米国の現在の目標は英国救済。

「ルーズベルト大統領なら早期講和を選択肢に入れるでしょう」

櫂の提案に山本長官と黒沼参謀は同意。

真珠湾奇襲作戦には日本の命運が懸かっている。

日本を米国の魔の手から守るには戦うしか道は残されていないのか···。

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アルキメデスの大戦265話戦争不可避!狙うはハワイ!の感想

大和計画が妨害者によって頓挫し、米国との講和の道はなくなりました。

しかし米国は小さな島国である日本にとってあまりにも巨大な存在。

いくら綿密に真珠湾奇襲作戦を立てても、負ければ地獄のような制裁で苦しめられます。

大国アメリカを相手に日本は何も出来ずに衰退していくでしょう。

ただ主人公が言っていた通り既に日本は米国からあらゆる規制を受けている状態。

負ける可能性と負けた後のリスクはあまりにも大きいですが、既に米国との戦争は不可避。

となればどんな作戦なのかより詳細な内容が気になるところです。

アルキメデスの大戦【266話】が掲載される週刊ヤングマガジン2021年26号は5月24日に発売されます。

アルキメデスの大戦266話のネタバレはこちら

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