漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦267話ネタバレ!ハワイ攻撃計画は前途多難!

2021年5月31日発売の週刊ヤングマガジン27号掲載の【アルキメデスの大戦】についてまとめました。

アルキメデスの大戦の最新刊24巻無料で読む方法まとめました!

アルキメデスの大戦の最新刊26巻無料で読む方法まとめました!11月5日発売の「アルキメデスの大戦」の最新刊26巻を無料で読む方法をまとめました。 アルキメデスの大戦を無料で読むならコミック....

【前回のあらすじ】

ハワイ攻撃作戦立案体制は整った!

大国アメリカを相手に日本が勝利する為には、計画作成に最善を尽くすことだ。

真珠湾の浅い水深に対応出来る魚雷を考案するだけでも一苦労。

それだけでなく主計の仕事も滞りなくしつつ、年明けまでには計画案を完成させなければならない。

山本長官からハワイ真珠湾攻撃作戦考案作業の指令が下った同日夜。

戦艦長門艦内にある作戦参謀黒沼の自室では、櫂と黒沼が向かい合う形で計画を練っていた。

軍服をきちんと着ている櫂に比べ黒沼は上半身裸。

「真珠湾攻撃を考えるだけで体が熱く燃えるよ」と、黒沼は作戦屋としての胸の高まりを語る。

寒くないか?と聞かれてもそんなのお構い無しだ。

「作戦参謀を拝命する際に人間感情は全て捨てたのだよ」

人間としての愛情や怒りなど、作戦立案には無用の長物。

冷徹にそして時には残酷に、勝つ為ならなんだってする覚悟だ。

そんな黒沼の考えに櫂も同意。

戦争は勝つか負けるか、官軍になるか賊軍になるかだけ。

さて早速黒沼が差し出したのは何冊もの分厚い本。

これは櫂が求めた魚雷の関係資料だ。

しかし我が軍に必要なのは魚雷の改良だけではなく、ハワイ上陸作戦に使用する輸送船も含まれる。

真珠湾奇襲作戦に成功しても、ミッドウェー島を攻略してから、今度はオアフ島を占領する必要があった。

ミッドウェー島を軍事拠点にして、オアフ島の米軍守備を制圧した時にやっと交渉のテーブルに着ける。

しかしこれには問題があり、大量の兵員と物資の輸送が必要だ。

兵員の数だけでもなんと12万人。

その理由は真珠湾奇襲作戦で壊滅的な被害を与えられても、米陸軍2個師団はハワイに配備されたままだからだ。

しかも敵は4万人の完全武装した米兵。

彼らを降伏させるには3倍の兵力が必要。

12万人の兵力を投入するのはかなりの難題になる。

12万人もの兵を6500キロもの海を越えて輸送するのは、日本始まって以来の大輸送計画になるに違いない。

輸送船確保は勿論のこと、ハワイ派遣軍には陸軍の協力が必要不可欠。

陸軍を説得するのもかなりの難題で、しかも説得する機会をどうやって作るかも問題だ。

いずれにせよ輸送船として使えそうなのは一部だけ。

民間から船団を徴用するにしても、使用出来る能力の船は限られていた。

それで輸送出来るのは12万人のうちの4万人が限度。

全く足りないのが現実だ。

また日本海軍は日露戦争の渡洋上陸と、上海事変陸海共同の水陸両用作戦しか上陸作戦を経験していない。

問題山積みのなか櫂が考えたのは、前代未聞のアイデアだった。

アルキメデスの大戦266話のネタバレはこちら

常識に囚われない斬新なアイデア!兵員輸送戦艦活用作戦!

長門を含めた6つの戦艦を輸送船に使用する作戦。

これなら6000人の兵員を一気に輸送出来る。

そして陸軍への説得も難題だが、同じ海軍上層部を説得する必要もある。

黒沼の言うように「戦艦を輸送船に使用するとは何事か」と激怒されるのがオチだ。

山本長官は2人に大本営で発表することを提案。

大本営は戦時に設置される天皇直属の日本陸海軍最高統帥機関。

長官によると大本営には、政府に戦争状況について通達する連絡懇談会というものがあるらしい。

議長の近衛首相を始め、主要閣僚や陸海軍の幹部が参加するのだとか。

「この席上で対米戦計画真珠湾攻撃とハワイ占領による講和を発表し、政府の承認を得る」と山本長官。

国家の最高意思決定機関に一足先に打診することで、途中で潰されるのを防ごうというわけだ。

但し実動部隊である連合艦隊司令長官の参加資格はない。

海軍代表である大臣の補佐役として、櫂と黒沼の手腕が試される時がきた。

「大本営で計画を発表し承認を勝ち取ってこい!」

と言った山本長官の期待に2人の天才は応えられるのか?

アルキメデスの大戦の最新刊24巻無料で読む方法まとめました!

アルキメデスの大戦の最新刊26巻無料で読む方法まとめました!11月5日発売の「アルキメデスの大戦」の最新刊26巻を無料で読む方法をまとめました。 アルキメデスの大戦を無料で読むならコミック....

アルキメデスの大戦267話ハワイ攻撃計画は前途多難!の感想

ハワイ占領の為の輸送船に戦艦を使おうというのは、まさに斬新なアイデア。

一隻で1000人ほどの兵員を運べるなら、ぐっと可能性が高まりますね。

しかし戦艦を輸送船に活用することには、海軍内部から激しい反感は確実にあります。

更に陸軍から大量の兵員を集めようというのだから、これは一波乱ありそうです。

上手く大本営で承認を得られればいいのですが。

アルキメデスの大戦【268話】が掲載される週刊ヤングマガジン2021年28号は6月7日に発売されます。

アルキメデスの大戦268話のネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍