漫画ネタバレ

あやかしトライアングル7話ネタバレ!すずの正体は○○!?

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプ35号掲載の「あやかしトライアングル」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

友達がすずしかいなかった祭里はヤヨやルーとの距離感がうまくつかめていません。

そんな祭里にかかんにとびかかるヤヨでしたが、あまり触ってくるなと冷たくあしらわれ、祭里に嫌われたかも!?とヤヨは大慌て!

そんなヤヨは、なぜか何もないところでよく転ぶという症状にこの日は見舞われていました・・・

それが妖怪のしわざだとわかった祭里たちはヤヨのもとへと急ぎましたが、ヤヨが妖怪のいたずらで足を滑らせ階段から落ちそうに!

そこをなんとか助けた祭里は、ヤヨと仲直りして改めて女友達として仲良くしようということになります。

こうして、すず、ヤヨ、ルー、祭里の4人の名前から一文字ずつとって、花鳥風月というグループを結成する事となったのでした!

あやかしトライアングル6話のネタバレはこちら!

あやかしトライアングル7話妖巫女の憂鬱のネタバレ

前回ヤヨを転ばせるいたずらをしていた妖怪は、今祭里によっておそろしい踊りを見せられていました・・・

ひょっとこのお面をつけ、包丁片手に妖怪にせまるようにして踊る祭里をみていたすずはあきれ顔です。

そんなすずに太鼓を叩きながら、祭里の祖父は”おそろしの儀”をしているのだと教えてくれました。

もう人里におりてきていたずらをしないように、ここは怖いところだと理解させる儀式なのだといいます。

祓いを生業とするものの多くは妖怪の全てを悪いものだと思っているわけではない、と祖父はかたりました。

八百万の神というように、妖とは植物や自然現象、人間の生活や習慣などから生まれて来る思念体のようなもの・・・

だからこそ、よっぽど悪質な妖でないかぎりはこうやって”追い祓う”のだというのです。

それを聞いたすずは、そういう肝心なことも自分にははなしてくれないんだから、と祭里をじっと見つめるのでした・・・

翌朝、学校へと登校していた祭里はヤヨから今流行っているという恋愛ドラマを見せられています。

「呪いでシーズー犬にされた彼氏をヒロインのキスで元に戻すの」

ヤヨはそんなラブロマンスに憧れる〜と祭里にいいますが、祭里は「婚前交渉はだめだろ」と真面目に回答しました。

それを黙って聞いていたすずは「なんか恋愛観こじらせてない?」と祭里を見て思います。

自分を守ってくれているのも、すずのためではなく祓忍の義務だからじゃないか?と考えるすず・・・

そんな時、祭里の目の前に突然鳩の妖が現れました!

「ワタクシ二の曲ポ之介、主様からの伝言ですポ」

天狗のような装束をきた鳩は、祭里の先輩でもある二ノ曲の式鬼であるというと、彼からの伝言がある、と祭里に伝えてきます。

「祓忍として話がある、装束に着替えて校庭にこい」

祭里はその伝言をきくと、ヤヨたちとわかれ1人校庭へとむかうのでした。

校庭ではサッカーや運動をたのしむ学生で賑やかでしたが、祓忍の装束をきている二ノ曲と祭里には誰も気が付きません。

祭里を呼び出した二ノ曲は、とつぜんすずのことを話しはじめました。

「妖巫女、すずにはこの装束が見えるらしいな」

すずのことを急に話された祭里は、なんだよ急に・・・と二ノ曲を呆れた様子で見つめます。

「同業のよしみで警告しておこうと思ってな、話してやれ、ポ之介」

二ノ曲に促され、式鬼であるのポ之介は自分がしらべたという噂話を祭里に聞かせてくれました。

なんでも、かつて存在した妖巫女は人であり妖であった・・・というのです!

ただ生命過剰というわけではない・・・

人でありながら妖でもある存在、それこそが妖巫女である可能性がある・・・

「もし人に害をおよぼすようなら祓いの対象になる場合もある」

その言葉をきいた瞬間、祭里は二ノ曲へと詰め寄りその胸ぐらをつかみました!

「なわけねーだろ、先輩でも怒るぞ!」

胸ぐらを掴まれながらも、二ノ曲は顔色一つかえず可能性の話だ、と冷静に祭里に話しかけようとするのですが・・・

ふと、自分の体にあたる柔らかい感触に気づき真っ赤になってしまいます!

女性に免疫が一切ない二ノ曲は、祭里の胸があたっていることに動揺し、慌ててその場からさってしまいました。

「け、警告はした!チャイムが鳴るぞ!」

祭里は二ノ曲に言われたすずが妖かもしれないという話を思い返し、呆然と空を見上げるのでした・・・

その日の夜、すずは自宅で特製おだんご作りに勤しんでいます。

できあがったお団子の味見をしながら、すずはシロガネとどうやって仲良くするかを考えていました・・・

「めざすはシロガネが私を食べるのを諦めるくらいの極上きびだんご!」

祭里は自分に何も話してくれないのだから、自分にできるのはこれくらい・・・

そう考えていたすずでしたが、ふと手元をみてみるときびだんごがなくなっていました!

味見のつもりが何も考えず全部食べてしまっていたのです!

「また作り直しじゃん!わたしのもーれつばか」

結局3回もきびだんごを作り直したすずは、疲れた様子でベッドに横たわっていました・・・

「ドラマみたいに祭里の術がキスでとけるなら簡単なのにな・・・」

そうかんがえていたすずは、そのままウトウトとうたた寝をしてしまうのですが・・・

意識をうしなったとたん、彼女の体から不思議な気配が立ち上っていきました・・・

一方その頃、祭里は自室ですずが妖かもしれないという事について考えています。

寝ようとして目を瞑る祭里でしたが、そのまぶたの裏には子供の頃から仲良くしていたすずの姿がうかんできました。

両親もいて、ちゃんと成長しているすずが妖な訳ない・・・

そう思いながら眠りかけていた祭里に、呼びかける声がありました。

「祭里・・・」

祭里が目を開けると、そこには寝巻き姿のすずがいます!

またシロガネの変化か?!と警戒しかけた祭里でしたが、気配や香りからあきらかにすず本人であるとわかったのですが・・・

「わたしに・・・任せて・・・」

すずの様子はおかしく、ぼんやりした表情のまま祭里にせまり、唇をうばってきました!

驚く祭里!覗き見をしていたシロガネもすずのとつぜんの行動に驚くのでした・・・!

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あやかしトライアングル7話妖巫女の憂鬱の感想

すずが妖!?驚きの情報ですが、確かに人でもあり妖でもあるという言葉をきくと、あり得そうな話ですね・・・

祭里にとつぜん迫ってきたすずですが、一体どうしたのでしょうか?!

次回のあやかしトライアングル8話が掲載される週間少年ジャンプは合併号!36・37号はいつもと違う火曜日!8月11日の発売です!

あやかしトライアングル8話のネタバレはこちら!

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