まんが王国で夏祭りキャンペーン実施中!

まんが王国でお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国

漫画ネタバレ

BEASTARS【第151話】ネタバレ!道化師のギャロップをBGMにお楽しみください!

2019年10月31日発売、週刊少年チャンピオン48号のBEASTARS【第151話】「道化師のギャロップ」をBGMにお楽しみくださいのネタバレや感想をまとめました。

BEASTARS最新話を無料で読む方法は?

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む

【前回のあらすじ】

迫害された過去を思い出し、まるで自分を試すかのようにレゴシから逃げるため高所から飛び降りたメロン。しかしレゴシもメロンを庇うように飛び降りてしまいます。

そして何とか2匹は植え込みの上に着地でき、レゴシはメロンを捕獲できました。

BEASTARS【第151話】「道化師のギャロップ」をBGMにお楽しみくださいのネタバレ

「ホラ・・・行くよ。行きますよ。行くぞ!」

地べたに座るメロンの腕を引っ張るレゴシ。

レゴシはメロンを警察へ連行するつもりでいました。

一方のメロンは今まで捕まらなかったのが奇跡だから、警察に行っても別にいいかと受け入れようとします。

しかしその時、メロンの脳裏にハルのことが浮かびました。

あの女を食わずに俺は一生”美味しい”を知らないまま、ムショ暮らし!?

一噛みでも食わなくていいのか!?あのウサギを・・・!!

一方、レゴシはメロンを警察に連れだしたら自分が前科持ちでも異種結婚できるよう、ヤフヤに手配してもらうつもりでいました。

そしてハルとずっと一緒だと考えます。

お互いハルの顔を思い浮かべながら、無言で見つめ合うレゴシとメロン。

するとメロンは自分の手首を握るレゴシの力が肉食獣の力だと話し始めます。

肉食同士やり合うときの強さだから、もう少しで折れてしまいそうだというメロン。

そしてオオカミなら弱き者には優しくと教えられてきたはずだと、急に弱弱しい態度になります。

そんなメロンを上から見下ろしながら、この角度からみるとまるっきり普通のガゼルだと感じるレゴシ。

そうしてレゴシが一瞬気を緩めた瞬間、メロンは思いっきり腕を振ってレゴシの手を振りほどきました。

勢い余って尻もちをつくレゴシ。

メロンは舌打ちをしながら、どうせならお前のハラワタ、ツノに引っ掛けながら走りたかったのに、ちょっとは用心深くなったみだいだな、と言います。

そして「可愛くないぜ」と言い放ち、逃げ出しました。

しっかりしろ俺!!と自分に喝を入れながら後を追いかけるレゴシ。

レゴシはメロンのガゼルの面を見ていると、どうしても身体が力を緩めようとしてしまうのです。

今こうしているときも、自分はか細い草食獣の背中を追いかけまわす、とんでもなく凶暴なオオカミなんじゃないかと錯覚をして足がもつれそうになってしまいます。

そんな気持ちをかき消すように叫びながら、ヒョウとガゼルのハーフに惑わされるな!!とメロンを追いかけるレゴシ。

 

とあるホテルのベッドで談笑する男女。

その部屋の窓をメロンは突き破り、向かい側の窓からでていきます。

驚く男女に謝りながら、メロンのあとを追いかけるレゴシ。

建物の屋根を逃走するメロンの後を追いかけながら、レゴシはこのまま進むとセンター街に入ってしまうと焦ります。

裏市ではいくら暴れてもいいけど、平和に暮らす一般獣を巻き込みたくはありませんでした。

そしてレゴシは、逃げるなら裏市の範囲で・・・とメロンに声を掛けます。

しかし当然、メロンは話が分かる奴ではありません。

センター街に入ったメロンは昼下がりにテラスでランチを楽しむ動物たちの元に現れ、テーブルの上をめちゃくちゃにしていきました。

ここはまずいから大人しくしてくれ!!と叫ぶレゴシに、お前が諦めれば済むんだけど?と笑うメロン。

レゴシは、ここで真っ当に暮らす獣たちを巻き込みたくないんだ!!と叫びます。

するとメロンは真っ当って何?と聞きます。

センター街ですまし顔してる奴らも夜は裏市で、白目むきながら肉にかぶりついてるぜ、といいながら後ろを振り返るメロン。

レゴシはその瞬間、メロンを捕獲することに成功しました。

気づけばセンター街の大通りに立っており、一番外面がいいロケーションに足を踏み入れてしまったというメロン。

綺麗に舗装された道路に理性のある獣たちを歩かせて、ここさえ平和だったら周りの環境も当然平和だろうと思い込んでるバカのために作られた街だと話します。

ここには民衆を安心させるためのカメラが仕込まれているというメロン。

今頃警察のモニター室では警報が鳴っていると言います。

肉食が草食に力づくでつかみかかると、その動きに反応してカメラの映像が警察に届くシステムになっているのだとか。

それはまさに今のメロンとレゴシの状態でした。

どれだけ五感が優れていても結局獣社会は取り繕うことに必死で、見た目の印象で物事を決めてしまうというメロン。

メロンの言葉通り、警察が到着し「そこの白いオオカミ!!ガゼルを放しなさい!!」とレゴシに注意しました。

メロンはセンター街の警察はしつこく、5日は拘束されるかもしれないから逃げた方がいいとレゴシを忠告します。

そしてメロンは「お先にっ!」と言って、ビルの上へ軽々と飛び上がって逃げていきました。

慌てて追いかけようとするレゴシを警察は「待て!!」と銃を突き付けて止めようとします。

レゴシは俺じゃなくて捕まえなくちゃいけないのは、あのガゼルですよ!!と言いますが、警察はその面構えで言い逃れする気か!と聞く耳を持ちません。

建物の上にのぼって走り出すレゴシに警察は銃を発砲します。

こうしてなぜかレゴシは警察に追われる身となってしまいました。

 

それからしばらく経ち、レゴシは食殺未遂の逃走犯としてニュースでも取り上げられました。

テレビでそのニュースを見つめるジャックたち701号室の面々。

ジャックはセンター街の報道は、だいたい濡れ衣な気がすると話します。

そんなジャックに、犯人がオオカミだとレゴシを思い出して肩入れするんじゃないかというミグノ。

その後ジャックたちはレゴシと最近連絡をとっていないと話しながら、部屋へと戻りました。

しかし701号室の扉を開けると、そこにはなぜかレゴシが立っていました。

事情は話すから毛の色が元に戻るまで、ここにおいてもらえませんか・・・というレゴシ。

ジャックたちは訳も分からず唖然としていますが、レゴシに会えた喜びから、しっぽをブンブン振るのでした。

BEASTARS【第151話】「道化師のギャロップ」をBGMにお楽しみくださいの感想

やはりレゴシはメロンを逃がしてしまいましたね。

このままだとハルの命が危ないですね。

701号室の面々とレゴシの絡みが再び見れたのは嬉しいですが、こんな形で再会するとは思いませんでした。

どんな展開になるのか想像ができませんね!

次回のBEASTARS【第152話】が掲載される週刊少年チャンピオン49号は11月7日に発売されます。

BEASTARS最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、BEASTARS最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

▶今すぐU-NEXTに登録して
BEASTARS最新話を読む

まんが王国で夏祭りキャンペーン実施中!

まんが王国でお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国