週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第167話】クレイジー・パーティー・クイズ・ショーのネタバレ!レゴシとメロンのクイズが対決!?

2020年3月5日発売、週刊少年チャンピオン14号のBEASTARS【第167話】クレイジー・パーティー・クイズ・ショーのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

「私を食べていい」と、メロンと約束してしまったハル。レゴシとの関係が深まるにつれて、ハルの中で渦巻いた”草食獣としての生き方”が招いた事態でした。

父の死によって傷心気味のルイは、そんなハルの話を聞いて驚愕するのでした。

BEASTARS【第167話】クレイジー・パーティー・クイズ・ショーのネタバレ

メロンはハルと話していた時、歯に挟まったトウモロコシの薄皮を爪で取りました。

一瞬だけマスクの奥をわざとハルに見せるように。

ハルはメロンの牙を見て唖然としました。

あの自傷行為が噂になって結局クビになってしまったため、君に会えるのもこれが最後かなというメロン。

残念だというハルにメロンは、全然残念そうに見えないと笑います。

するとメロンの肉食獣のような牙を見たハルは、もしかしてハーフなのかと尋ねました。

そんなハルの質問に答えにくいなと言うメロン。

今までその質問をする動物は大体眉をひそめて聞いてきましたが、ハルはキラキラした瞳で笑みを浮かべていたのです。

ハーフでもそんなにスクスクと大きくなれるんだ!?すごいよ!!よかった!!と嬉しそうなハル。

レゴシが好きだからこそ、嬉しかったようです。

自分の生まれを祝福されるのは変な感じだというメロンに、ハルは誕生日とかお祝いするし普通だと言います。

しかし年末はみんな他のことで忙しくて誰にも祝われたことがないというメロン。

メロンの誕生日が来月だと知ったハルは、何か自分にプレゼントしなよと言いました。

そこでメロンは欲しいものとして、ハルの肉を食べたいと答えたのです。

 

その話を聞いたルイは母性が出てつい約束してしまったというハルに、お前はコンビニで買うチョコレートか!!と怒ります。

しかしハルは与えられるより、与える女でいいと声を荒げました。

草食なんて食われてナンボで、レゴシに特別扱いされるよりずっと性に合ってるというハル。

ルイはそんなハルの顔を両手で挟みながら、草食獣でも被食者でもないハルはハルだと言います。

俺はハルがレゴシに出会う前からハルを見てきた!

お前はずっといたんだ!

お前なりに十何年生きてきた結果、レゴシと出会ったんだ!

いくらでも愚痴を言っていい、泣いてもいい、落ち込んでもいい!!

でも絶対に生きろ!!

小さいウサギが心置きなく落ち込める社会に、俺たちが必ずしてやるから!!

ルイはハルにそう告げるのでした。

 

一方、レゴシは裏市でメロンや肉食獣たちの前で、愛肉の日に行われる縄張り争いの参戦者として名乗りを上げていました。

メロンは公衆の面前で自分と決着をつけるつもりなんて、びっくりな再会だと言います。

するとレゴシは、メロンが裏市での影響力が大きすぎるため、どうせ倒すなら大勢が見ているところだと話しました。

その集会が行われている場所は、放置されている工事現場でした。

昔は裏市も建物を修繕したり通路を舗装したり、心配りがされていたようですが、今では全部やりっぱなしなのだとか。

そんな気の毒な裏市のトップをメロンは引き受けてあげているのだと主張し、この期に及んで文句ある?と聞きます。

するとレゴシはあなたは凶暴すぎるし、いい加減この因縁にケリをつけたいといいます。

そんなレゴシの言葉に、三度目の正直で今この場でやり合ってもいいというメロン。

それを聞いたレゴシはメロンを睨みながら、近づいていきます。

2匹が一触即発になったとき、裏市管理組合が慌てて間に入って制止しました。

今日は参戦者を決める日であって、対決する日ではありませんよ!と注意する裏市管理組合。

歴代裏市を牛耳ってきた獣には獰猛さと”知性”が備わっていたと話し、縄張り争いの新参者になるべく、レゴシにもある試験を受けてもらうと言います。

そして裏市管理組合が紐を引っ張ると、工事現場のフェンスに大きく書かれた「安全+第一」という看板が「クイズ大会」に変わりました。

 

こうして突如始まった獣社会基礎知識クイズ対決。

観覧の肉食獣たちは盛り上がっていますが、メロンはダル過ぎだと嫌がり、レゴシは唖然としています。

クイズのルールは、獣社会の一般常識のクイズをいくつか答えるというもの。

現状トップの代表としてメロンと挑戦者であるレゴシの対決となります。

レゴシが勝てば愛肉の日の参戦権利を獲得となり、負ければ上から鉄串が刺さり、そのまま焼き場へ。

若いオオカミ肉が今日の裏市で叩き売りされることになるとのこと。

重めの罰なのでリタイアするなら今だと裏市管理組合は言います。

レゴシは自分の真上に設置された鉄串を見上げた後、隣にいるメロンの方を睨みました。

そんなレゴシを見て、ご自由にと笑うメロン。

するとレゴシは、勝てます当然!社会経験は積んでるので!!と宣言するのでした。

BEASTARS【第167話】クレイジー・パーティー・クイズ・ショーの感想

唐突にクイズ対決が始まりましたね。

メロンは一時期大学の特別講師もやっていたので、レゴシより知識がありそうですが、どんな結果になるのでしょうか?

というかレゴシが負けると死んでしまうので、勝ってもらわないと困りますね。

次回のBEASTARS【第168話】が掲載される週刊少年チャンピオン15号は3月12日に発売されます。

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