週刊少年チャンピオン

BEASTARS【第169話】麒麟肉のフランクフルトなんて言ったの誰のネタバレ!キューの密かな恋心にレゴシは?

2020年3月19日発売、週刊少年チャンピオン16号のBEASTARS【第169話】麒麟肉のフランクフルトなんて言ったの誰のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

「お前のことをもっとよく知りたい」とクイズ対決を通して感じた思いをメロンに伝えたレゴシ。

その想いをメロンに”甘ったれ”と評されるも縄張り争いへの参加を認められ、改めてその場で決着をつけることを宣言されるのでした。

BEASTARS【第169話】麒麟肉のフランクフルトなんて言ったの誰のネタバレ

ゴウヒンへの手紙を書くキュー。

何度も書き直しては丸めて捨て、これで失敗したら諦めようと決意して最後の便せんにペンを走らせます。

習ったこともないので、文章を書くのは苦手でした。

 

ゴウヒンさんへ

お元気ですか。キューです。

突然の手紙驚いたでしょうか。私は驚いていません。

なぜなら私は差し出す側だからです。

それはそうと戸惑っています。

あなたの弟子は私だけだと思っていたのに、他にもう1匹弟子がいたなんて。

しかも若いオスオオカミ。名前はレゴシだそうです。

覚えにくい名前です。

今、姉弟子としてそいつの修業に付き合ってやってますが、私が女で草食獣だからかレゴシは私に手を出せず、修行になりません。

とりあえず報告まで。

あなたの一番弟子 キューより。

 

キューはその手紙を持って郵便局に向かいました。

切手が青とピンクを選べると言われ、青だと即答するキュー。

ピンクなんてありえないと恥ずかしそうに言いました。

 

その後、キューはレゴシにゴウヒンに手紙を出したことを伝えます。

師匠に報告するのが筋だというキューに、レゴシはマメだと言い、すごく慕ってるんですねと話しました。

するとキューは突然レゴシの首にロープを巻き付けて締めあげながら、私が下心でゴウヒンさんに手紙を書いたって言いたいのかと怒り始めます。

女だからウサギだから、ああいう強い男に媚びずにいられないって?お前が突然現れたりしたから、あの方を思い出しただけだ!!というキュー。

さらにキューは実を言うと、レゴシのイマジナリーキメラも気に入らないと言います。

キューにはレゴシが嫌味でウサギと合体させたとしか思えず、肉体に恵まれたオオカミのレゴシが何でこんな弱い種族のウサギとオオカミでキメラを作ったのかと疑問を感じていました。

するとレゴシは、持って生まれたものなんてなんの自信にもならないと言います。

オオカミの肉体よりも自分が見てきたものや感じたものの方がずっと心強くて自信になるというレゴシ。

さらにレゴシはハルのことを思い浮かべながら、あの真っ黒な液晶画面のような目に映った自分を見たとき、生きているオオカミがすごくくっきり映っていて、真っ当なオオカミとして自信を持ってこの子と接したいと思ったと話します。

そしてレゴシは、あるウサギに恋をしていることをキューに打ち明けました。

キューと戦闘できるようになったからと言って自信を持てるようになるとは思えないというレゴシに、キューはどうしようもないなと呆れます。

恋なんて叶わない確率の方が高いし、異種族の恋愛の成就何て夢物語だとレゴシの恋を全否定し、突然やさぐれ気味になるキュー。

それを見て今後恋愛話はやめた方がいいとレゴシは感じます。

そして表通りへと歩き出すキューの後を、レゴシはついていくことにしました。

 

安い自販機を探して街を練り歩くキューとレゴシ。

そんな中、首にギプスをまいたキリンに遭遇しました。

今どきあんなの堂々とつけて出歩くなんて、よく恥ずかしくないなというキューに、レゴシはキリン界隈ではギプスは勲章なんじゃないかと言います。

実はキリンの恋愛事情はとても野性的で、オス同士の首のぶつけ合いでメスを奪い合うことがしばしばあります。

メスの個体数が少ない種族なので手段を選べず、みんなが必死なのです。

負けた方はしばらく寝たきりの重傷を負うというので、彼は勝ったんだろうと予想するレゴシ。

するとギプスを巻いたキリンの元に、彼女のキリンが現れキスを始めました。

その様子を見つめながら、レゴシはキューにゴウヒンが好きなら気持ちを伝えればいいとポロっと口走ります。

あとから恋愛話は禁止だったと後悔するレゴシですが、すでにキューは持っていた缶ジュースを握りつぶし、怒ったような表情をしていました。

するとキューは、何だかんだお前は”持ってる側”だから、そんなことが言えるんだと話し始めます。

持って生まれたものなんてなんの自信にもならないと言っていたレゴシに、そんなセリフすべて手放してから言えというキュー。

金も地位も強さも、すべて手に入らない自分は恋もまともにできないと言います。

そしてキューは修行を再開するというと、今からあのキリンを転倒させると言い出しました。

彼が再起不能になったら、今まで恵まれてきたツケが回ってきたことになるが、それは避けてやりたいというキュー。

そのためキューは自分のことを全力で止めるようレゴシに指示して走り出しました。

本気でキリンを倒しにかかるキューを、レゴシは必死に止めに入ります。

草食に危害はダメです!というレゴシに、キューはこの修業は正解みたいだと言います。

期待できる顔だぞというキューの視線の先には、牙をむき出しにする獰猛な顔つきのレゴシがいました。

BEASTARS【第169話】麒麟肉のフランクフルトなんて言ったの誰の感想

今回キューの可愛い一面が垣間見えましたね。

何度も書き直す姿も手紙の内容も可愛くて、普段のキューからは全く想像もできない姿でした。

しかしすでに恋をすることをあきらめている様子なのが、少し切ないですね。

まだ頼りないレゴシをキューがどうやって成長させていくのか楽しみですね!

次回のBEASTARS【第170話】が掲載される週刊少年チャンピオン17号は3月26日に発売されます。

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