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暴君、あるいは溺愛2話ネタバレ!まさかの社長専属秘書に抜擢!?

コミックシーモアで配信中の「暴君、あるいは溺愛」2話のネタバレです。

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【前回のあらすじ】

理不尽な理由から大手企業をクビになり、求職していた梓にもようやく就職先が決まります。

ところがその矢先、再就職先であるメトロの社長が会社の売却を決定。

社員も丸ごとクレアシオンに引き取られると言う話が持ち上がって…!?

暴君、あるいは溺愛1話のネタバレはこちら

暴君、あるいは溺愛2話ネタバレ

こいつがクレアシオンの社長、進藤岳人だと砂田が紹介したのはエレベーターの不躾な男。

僕の説明は一通り終わったからお前から詳しい話をしてくれ、と砂田は進藤に伝えます。

書類に目を通していた進藤でしたがその言葉にああ、とだけ返し、鋭い眼光でちらりと梓を見ます、びくっとする梓。

空気が重い…一息ついた方がみんな落ち着いて話を聞けるかな、と考えた梓は私お茶淹れてきます、とその場を去ろうとします。

必要ない、これから俺が話をする、聞くつもりがあるなら座れ、と言う進藤に…はい、と委縮する梓。

相変わらず見とれそうな顔ですが、凄い威圧感、この人は完璧な支配者側の人間だと梓は圧倒されてしまいます。

俺の下で働くのが嫌なら他を探してもらって結構だ、だが俺にはメトロの事業をより良いものにする自信があると言う進藤。

進藤はその成功の為にはここにいるメンバーが必要ということも理解していると続けます。

けれどこれまでとは比べ物にならない規模のマーケットになるのでやる気のない奴はこちらも迷惑だ、と言う進藤。

その言葉に大木と小木は思わず悔しい思いを抱きます。

失礼ですが、そんな試算が出来る程うちの仕事を理解されているんでしょうか?と尋ねられ、もちろんだと言う進藤。

進藤は勝算の無いビジネスはしない、ここの事業には早くから注目していたし資金さえあればいくらでも応用が出来る。

クレアシオンなら元手もすぐに回収できるだろう、と自信に満ちた声で告げます。

進藤の揺るぎない自信を前に、皆が不安を拭われる、その瞬間に立ち会った梓もまた、皆と同じように安心を覚えます。

私は二人みたいなシステムエンジニアじゃないし誰にでも出来る事務の人材は必要ないよね…と考える梓。

また就職活動か…と溜息を吐き、よかったですね、私も陰ながら応援しますと言う梓。

けれど砂田はそんな梓に僕の話ちゃんと聞いてた?従業員ごとまるまるっていったよね?と微笑みます。

え…私もクレアシオンで働けるんですか?と驚く梓に砂田はもちろん、と太鼓判を押します。

梓を一瞥して怖気ついたなら話は別だけどな、と言う進藤に、覚悟を決める梓。

いえ、わつぃにできる事なら精一杯頑張らせていただきます、と進藤の目を見て宣言します。

ニヤリと笑い、その言葉忘れるなよ、と返す進藤に、この笑顔嫌な予感しかしない…と感じる梓。

でもあんな大企業で社長に接触する事なんてきっとない、大丈夫よね、と気持ちを切り替えます。

初出勤の日、メトロのメンバーはクレアシオンの社内のハイテクなシステムや近代的な作りに驚かされっぱなしです。

そこに総務部長の金子が現れ、皆に辞令を確認するように伝えていると、ちょっといいか、と進藤がやって来ます。

どうしてここに社長が…総務部長に用事かな?とりあえず話が終わるまで書類を、と書類を見ようとする梓。

けれど清家!と呼ばれ、慌てて返事をすると聞こえてたなら早くこっちに来いと進藤に呼ばれます。

でもまだ説明が途中で…と返すと総務部長が社長がお呼びだから…と納得するよう促され、仕方なくついていく梓。

何で私、どこに連れていかれるの、と怯えていると梓はそのまま役員フロアに連れて行かれます。

入れと案内されたのは社長室、壁一面びっしりと本棚に並ぶ専門書を見て素直に凄い、と感じる梓。

白とブルーのクロスに青いソファ、社長にしてはモダンでイメージと違う、なんて思っています。

一件電話を掛ける、その間にそこでコーヒーを淹れてくれ、と専用の給湯室に案内されコーヒーを淹れる梓。

まさかこのために連れて来た…なんてことはないよね?とここに来た理由がわからずあれこれ考えます。

コーヒーを出すと、そこに座れと言われ社長の向かいに座る梓。

ここに来てもらったのは他でもない、今日から君には俺の秘書として働いてもらう、と言う進藤。

何だそんな事…と思ったのも束の間、梓はその発言に、い、いったいどうして!と驚きます。

メトロでは事務担当、社長秘書なんてとても、と言いつつこんな怖い人の秘書なんてちょっと遠慮したいと考えていました。

君の履歴書と職務経歴書を見た、以前勤めていた峰コーポレーションでは常務秘書をしていたじゃないかと言う進藤。

なぜこの経歴を生かそうと思わない?と言われ、言葉に詰まる梓。

明日から来なくていい、御前のような女に秘書などさせられるか、そう言われた記憶がよみがえりますが、それは伝えません。

とにかく私では…社長秘書には力不足です、と必死に断ろうとする梓。

力不足かどうかは俺が決める事だと言われ、そんな…と絶句します。

そして進藤は、何故コーヒーの持ち手を左に向けているのだ、と尋ねます、マナーを知らない訳じゃないだろ?と。

それは…社長が左利きのようでしたので、と答える梓に何故そう思ったのかを問い詰める進藤。

すると梓は、エレベーターでボタンを押した時やデスクの上の物の配置を見てそう判断したのだと答えます。

ご明察だな、君の見た通り俺は左利きだ、とコーヒーを片手に携え答える進藤。

君はこの短時間で俺を観察し最善の行動を取った、ここに来るまでの間もずっと一定の距離で俺の後を歩いていたな。

そう指摘され、梓は言葉を返すことが出来ません。

それこそ秘書として重要な能力じゃないのか?と言われ、そんなつもりはなかったのですが…と俯く梓。

梓自身秘書の仕事が本当に好きで、自分自身気づかない間にそれが体に染みついてしまう程、努力をしていたのです。

そういった行動が無意識にできる程秘書としての在り方が身についているということだ、と言う進藤。

そしてまっすぐな瞳で、君がクレアシオンで働く場所はここだ、と梓に告げます。

この人は私の能力を認めてくれている…その気持ちに思わず感極まる梓。

けれど、やっぱり進藤と四六時中一緒に居るなんて無理!と半ばただの恐怖心からその申し出を断ろうとします。

けれど進藤は、これは正式な辞令だ、断るならクレアシオンに居場所は無い、ときっぱり。

今の説得の意味は…?最初から退路なんてなかったんじゃない!と思う梓ですが、仕方なくその辞令を了承します。

君がその能力をいかんなく発揮してくれるのを楽しみにしている、といつものニヤリとした顔で笑う進藤。

少々梓は怯えながらも、ご期待に沿えるようがんばります、と答えます。

俺は期待通りの仕事なんて求めてないがな、君にはそれ以上してもらわなくては、と進藤は言います。

期待以上の仕事、私にできるのかな…と不安はあるものの、やるしかないと腹を括った梓は承知しましたと微笑みます。

その日梓はメトロに向かい、砂田の元を訪問します。

あれ?梓ちゃん今日初出勤だよね、クレアシオンはどうだった?と言う希望にどうもこうもないですよ!と返す梓。

泣きついて一部始終を話すとなるほど…と納得する砂田と希望。

進藤君らしいけどまさか出社初日にやるとはね、と言う希望にあいつが狙った獲物を逃すわけないだろ?と砂田。

どういうことですか?と梓が尋ねると砂田は、ごめんごめん、実はこうなるだろうなって予想はしてたんだ、と言います。

メトロの買収で進藤が一番欲しがったのは清家さんだから、進藤の事はどう思った?と聞かれる梓。

予想外の話にどきっとするもののあ、あんな横暴な人見た事ありません!と返します。

きっとなんでも持ってるからあんな不躾な態度になっちゃうんですよ、と大笑いする希望。

梓ちゃんには進藤君がなんでも持ってるようにみえるわけね、と言われ、違いますか?と梓はぷりぷり怒ります。

砂田いわく、進藤は昔から何をやらせても凄い存在だったと言います。

学生のうちに会社を継ぎながら首席で卒業、けれどその裏には多くの犠牲も払って来たと話す砂田。

それまでの進藤も我が道を行く俺様だったけど、砂田達と飲み明かしたりバカな話に付き合う一面もあったと語ります。

だけど会社を継いでから…仕事以外にも原因は有るけど進藤は変わってしまった、と。

砂田達から見れば根本は変わらないけれど、余り知らない人には冷酷で不遜で横暴で残忍に思われるとも言う砂田。

希望はぶっちゃけ性格が原因で秘書がすぐに辞めちゃうの!と笑いますが、なんとそれは最長二週間、最短二時間との事。

この二年は秘書不在でやって来たけれど、梓の職務経歴を見て根掘り葉掘り聞いて来たと希望は言います。

とにかく頑張って!あなたなら進藤君とうまくやって行ける気がするのよ!とまで言われ、溜息を吐く梓。

私の事を…と先ほどは少し思いましたが、考えて見れば最短二時間で逃げられた男の秘書、頭の痛い所です。

でも、あの能力を認めてくれた時の気持ちを思い出し、やれるだけやってみよう…と梓は決意を固めるのでした。

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暴君、あるいは溺愛2話感想

進藤がそんなに熱心に梓のデータを集めていたとは驚きでしたね。

次回から本格的に秘書の仕事になっていくのでしょうか?

楽しみですね!

暴君、あるいは溺愛3話ネタバレはこちら

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