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暴君の保護者は悪役魔女です29話ネタバレ!ティータの初恋?!

「暴君の保護者は悪役魔女です」29話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ティータの性教育は誰がするのか、という問題を抱えることになったクレーテ。

クレーテもエドモンドも恋愛経験が乏しいのです。

クレーテとエドモンドが押し付け合いをしていると、そこへレプルがやってきました。

尻尾を振ってくるレプルを軽くあしらいながら、クレーテは、レプルならば恋愛に詳しいのではないか、と思いつきます。

さらにそこへやってきたティータを褒めそやし、ティータにクッキーを与えて、クレーテはレプルだけを別の場所へと連れて行きました。

そこでレプルに、恋愛に詳しいか、と尋ねたクレーテ。

しかしレプルはその言葉を勘違いし、ついにクレーテが自分に振り向いてくれた、と喜んでしまいます。

それにドン引きしたクレーテは、レプルにティータの性教育を任せることを諦め、城へと帰って行きました。

その後、クレーテの姿を見送りながらクレーテに見惚れているレプル。

ティータは、殿下であるクレーテにそんな感情を抱いているレプルが信じられません。

そこから話はティータの気になる女性の話になり、ティータは、恋とは一体なんなのか、とレプルに問いました。

それに対して、誰かを抱きしめたくなったりキスしたくなったらそれが恋なのではないか、と言うレプル。

その後、自室へ戻る途中、レプルの言葉を思い出したティータ。

その時、ティータの頭に思い浮かんだのは、クレーテの姿だったのですー。

「暴君の保護者は悪役魔女です」28話のネタバレはこちら

「暴君の保護者は悪役魔女です」29話ネタバレ

翌朝、クレーテが表を見てみると、だいぶ雪が積もっています。

一年中が冬のベロスでも、成人男性の身長を越すほどの雪が積もると、暴雪注意のお知らせを書いて村ごとの代表に配るのでした。

クレーテは魔法でお知らせを用意し、鳩達に託し、遭難している人を見かけたら助けることも言い添えて送り出します。

とりあえずの処理にクレーテが一息ついていると、外にティータの姿がありました。

クレーテがティータの元に行き、風に当たっていたのか、と話しかけますが、ティータは顔を赤くしてクレーテの言葉を無視してしまいます。

突然のティータのおかしな反応に全く訳がわからないクレーテ。

以前、剣術のことで喧嘩をしてぎこちなくなった時とはまた違った感じです。

クレーテに腹を立てているとしたらここには既にいないはずだし、少し前までいい感じだったのにも関わらず、

クレーテにどう接していいかわからないと言うのも理解ができません。

寒くないのか、何か羽織った方がいいのではないか、と言いながらティータに近づき、

風邪でも引いて自分に面倒なポーション作りでもさせるつもりなのか、と言って、クレーテはティータの肩に触れようとしました。

しかしティータはそれを避けるように身をそらし、それに焦ったクレーテは、保温魔法をかけてあげようと思っただけなのだ、と説明します。

何も言えないティータは、無言のままその場を立ち去ってしまいましたー。

その後のクレーテ、ティータ、エドモンドの3人でも食事の席でも会話がありません。

そこでクレーテは、ゴホン、と咳払いを一つして、剣術の練習はどうか、大変なことはないか、

レプルに意地悪をされているとか、剣術をちゃんと教えてくれない、といったことはないか、と話を振りますが、

ティータは一言で返事をするだけの反応です。

クレーテがさらに話を続けようとしたその時、ティータはクレーテの言葉を遮り、デザートも断って、

先に部屋にもどる、と言って席を立ってしまいました。

ティータが出て行った後、2人とも喧嘩でもしたのか、と尋ねるエドモンド。

無理と喧嘩ならわかりやすくていい、と言うクレーテは、少し前から避けられているのだが理由が全くわからないのだ、と、

自分とティータの状況をエドモンドに話しました。

エドモンドに対しては普通のようですが、喧嘩をしたわけでもないのにクレーテに対しては、目も合わせないし、話しかけても来ない状況です。

クレーテは色々と頭を悩ませた挙句、数日単位でこうもコロコロと気分が変わるとは、思春期とはいったいなんなのか、と怒りを爆発させます。

エドモンドはそんなクレーテを宥め、自分がティータと話してみる、と申し出ました。

クレーテは、一先ずエドモンドに任せることにしますー。

その夜、エドモンドはティータの自室を訪れます。

エドモンドが部屋に入ると、ティータはロマンス小説を読んでいたようでした。

しかしエドモンドは、ティータがクレーテとは違って自分に似た文学少年になったのだ、と感激するにとどまるのです。

こんな時間にどうしたのか、と言うティータに対してエドモンドは、

眠れないので貴重なお茶でも飲もうかと思ったのだが、クレーテよりも先にティータのことが頭に思い浮かんだので訪ねてみたのだ、

自分と一緒にお茶でも一杯どうか、とティータを誘い、ティータにティーカップを差し出しました。

もちろんだ、と言って、ティータは笑顔でティーカップを受け取りますー。

「暴君の保護者は悪役魔女です」29話感想

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

自分の気持ちに気づいてしまったティータ。

その気持ちの処理の仕方がわからずに無視をしてしまうなんて、甘酸っぱいです!

エドモンドは的確なアドバイスをしてくれるのでしょうか?

「暴君の保護者は悪役魔女です」30話のネタバレはこちら

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