漫画ネタバレ

BUNGO-ブンゴ-243話ネタバレ!それぞれの意地と信念、高みを目指して

2020年10月1日発売の週刊ヤングジャンプ44号掲載の「BUNGO-ブンゴ-」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

静央グラウンドに帰ってきた野田は仲間から熱い歓迎を受けます。

仲間は口々に野田の功績を称えますが、野田はやはり最終戦でのことを引きずっていました。

完璧な対応をしたのに柵越えをしなかったこと、そもそも下位打線が球数を投げさせて

疲弊させていなかったら・・・・河村の助言が無かったら実現しなかったであろう事を漏らします。

文吾は野田の活躍を見てはいませんでしたが、日本を発つ前よりも確実に進化しているだろうという確信があります。

「全国で体感するのを楽しみにしてる・・・!」と言う文吾の言葉に

性格の悪いヤローだなと返す野田ですが、野田のいない期間誰よりも練習に打ち込んできた文吾にとって

この言葉は、嫌味でも何でもなく心の底から今彼が渇望しているものでした。

こうして野田は、自分のスイングを完成させようと絶対感覚体現のための試作を、

文吾は日本一になるための更なる微調整に励むのでした。いよいよ2週刊後から大会が始まります!

BUNGO-ブンゴ-242話のネタバレはこちら

BUNGO-ブンゴ-243話ネタバレ

スーパープレーに欠かせない重要な要素である柔軟性、これを高めるためストレッチするエータとマセ。

尊敬する柿谷さんも骨が無いかのように柔らかかった、吉見さんも怪我予防や力の伝達を考えて柔軟を大切にしていたなどと言います。

そして極めつけ!休憩メニューは何と!尾野特製のプロテイン入りパンケーキ!!

今はネットにレシピがたくさんあるから、それを再現するのは大した事ないのだと謙遜する尾野ですが、

尾野の料理はどれもおかわり自由の大ボリュームで味もよし。全国大会が終わったら、尾野と別れなかればならないのが早くも辛い2人です。

マセはエータに「1番を奪われたからって大人しくなるつもりじゃないだろうね?」と尋ねます。

予選での文吾は凄まじく、誰もが異論なしでエースと認めるほどでしたが、静央の1番を背負う重圧はとてつもなく、

それにより文吾の投球レベルが下がるようならばそれは問題・・・。

そこで「実質のエースは鮎川瑛太だ・・・!そう思わせる投球を披露するつもりだ!」と話します。

一方のエータはエータで、関東大会ではあまり調子が出なかったマセを心配しています。

しかしマセも珍しくナーバスになっていたけれどもう吹っ切れたとし、自分が重視するのは総合力だと言います。

さらに、打撃では野田の方が優れているけれど、走塁技術も守備能力も肩も自分の方が上だと自負しているとし、

「静央シニアで最も優れた選手は誰なのか・・・?間瀬和夫だという事を証明する日本選手権になるよ」と自信をのぞかせるのでした。

一方、その野田は自宅でマシンを使ったトレーニングに励んでいます。しかしそれを見た父親は激怒!

父の方針としては、マシンは今の野田には早すぎるのです。感覚に微妙な変化でて、それが悪い方向に出たら・・・と

オロオロする父親を尻目に、野田はその変化が欲しいのだと言います。

野田は焦りがあります。今のままで充分で無いことは自覚しており、全国大会までにやれる事は全てやっておきたいのです。

それこそ、奇跡のような事を起こさない限り、自分の理想には辿りつけないことを知っていました。

そこに、ずるい!とやってきたのがマコト。珠希の肉体をみて、自分もパワーアップしなければと思っていたマコトは

ずっと技術で男子たちと対抗しようと思っていたけれど、身体能力が伴ったうえでの技術でなければ

勝負すらさせてもらえないのだと悔しさをにじませます。マコトにとっても、男女関係なく真剣勝負できるのが次が最後というだけあって、相当本気です。

筋力アップが望めなくて、感覚に微妙な変化があっても、もしその変化がいい方向に出れば

面白くないですか?と微笑み、ついに野田の父もそれには弱いのだと譲ってしまうのでした。

一方、文吾は自分の投球を米村に受けてもらいアドバイスをもらっていました。

米村によると、今試している球はどちらも腕が振り切れておらず、無意識にストライクゾーンに入れようとしていて

キレがあまり良く無いのだと言います。しかし米村は、通常直球・ど真ん中直球・カーブ、

このままでも全国優勝を狙えるのではないのかと言います。文吾の球受け続けた米村の手はすでにボロボロ。

こんなレベルの球を投げれる人がそう何人もいるとは思えないというのが率直な感想なのです。

しかし文吾は「全国優勝は当然狙っていて、凄く難しい事だと分かってる・・・だけど

全国優勝はあくまで前提条件だよ。全国優勝をした上で返さなきゃいけない恩がある・・・!」と話すのでした。

自分が野球をしてきた中で1番の恩人。それはいつも近くでずっと支えてくれた袴田!

だからまだまだ極限をめがけ、完成させるまで突き詰める文吾なのでした・・・!

 

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BUNGO-ブンゴ-243話感想

それぞれの練習に励む様子と、今回はその一方で同じチーム内で

虎視眈々とエースの座を狙おうとするそれぞれの意地が垣間見られました。

文吾は袴田に最高の恩返しができるのでしょうか?!この友情も大変美しいですね!

BUNGO-ブンゴ-244話ネタバレはこちら

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