漫画ネタバレ

バーン・ザ・ウィッチ3話ネタバレ!劇場版上映決定!

2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプ40号掲載の「BURN THE WITCH」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

休日である土曜日に、ニーハとニニーの元に緊急の出社命令が出されます。

バルゴを連れてドラゴンの違法飼育を検挙しにいくようにと言われた2人は5倍の報酬と評価を目当てに出動することに・・・

しかし、その場で出会ったのは裏のロンドンを破壊しようとするニニーの元グループメンバーメイシーと、そのペットのドラゴン・・・

そして、この混乱に乗じてバルゴを殺そうとしていた魔戦隊の隊長ブルーノだったのです!

バーン・ザ・ウィッチ2話のネタバレはこちら!

バーン・ザ・ウィッチ3話シー・メイクス・ミー・スペシャルのネタバレ

こっそりとWB本部をのぞきこむ主任(チーフ)、バンクスJrでしたが、すぐに元上官に気付かれてしまいます。

「竜頭議場へ何のようだ」

主任は転属の挨拶に・・・と言いますが、そのあまりの白々しさに嘘をつくな、と元上官はいいました。

「大方部下の危機でもかぎつけたんだろう」

その言葉にバンクスJrは驚いた様子を見せたため、元上官であったおかっぱの男は「どうも買いかぶりすぎていたようだな・・・」とため息をつきます。

「直属の上官であるお前に告げないのは道義に反すると思っていた」

そう言った彼は、バルゴの討伐手続きが開始されていることを告げました。

バングナイフが既に動いたあとだと言われたバンクスJrは「大変なことになった・・・」と冷や汗を流します・・・

その頃、まさにバルゴを巡ってブルーノ・バングナイフと衝突していたニーハとニニーの2人は、未だ新聞社の社屋にいました。

「オマエラを殺そうってんじゃねえんだ」

そういうブルーノに、ニーハは「誰ですか?」と冷たく声をかけます。

思わず激昂しかけたブルーノでしたが、ニーハによって抱き抱えられていたニニーが苦しそうにつぶやきました。

「トップオブホーンズの1人で魔陣隊(インクス)の長官よ」

それを聞いて、知ってんじゃねえかと肩をすくめてみせたブルーノは携帯をとりだし連絡をはじめます。

「ペンフロント通りを緊急竜鎖、通りに集まっているヤジウマ共をWB社員以外全員排除しろ」

WB社員かどうかは笛吹き隊のマントを着ているかどうかですぐにわかる・・・そうブルーノは告げました。

そして、そのWB社員はその場ですぐに拘束しろ、と告げたのです・・・

「ドラゴンを使った新聞社襲撃の犯人だ」

そういってニヤリと笑ったブルーノに、ニニーもニーハも驚きました!

「あのマントはあんたが主任に指示したってこと・・・」

ニニーがなんとか絞り出した言葉にブルーノは「スジが通ってるだろ?」と余裕の表情です。

バルゴをはめても何のメリットもないというニーハに、ブルーノは言いました。

「あるぜ、昨日の22時にバルゴには”害竜指定”と”討伐手続き”が開始された」

72時間後には賞金首となるといわれたバルゴ・・・

そのバルゴを討伐したものはリバース・ロンドンの歴史に名前が残るだろう・・・

そういったブルーノは、バルゴの身柄を拘束したあとにすぐ殺すと笑っていいました。

「こっちは竜対法の範囲内で動いてんだ」

邪魔さえしなければオマエラを殺すこともない、とこともなげに伝えてきたブルーノ・・・

そんな彼に、ニーハは冷めた目でこうつげました。

「だっせえメッシュですね」

その安い挑発にのったブルーノは青筋を立てて「んだとぶっ殺す!」と叫びます!

怒りのあまり、ブルーノの周囲に爆風が広がりました・・・

そして、始末書2枚を書いて2人を殺してやる!といきごむブルーノでしたが・・・

ニーハはすぐにきびすをかえすと、ブルーノの前から姿を消します。

そして、バルゴを取り押さえようとしていたブルーノ隊に向けて躊躇なく攻撃をしかけると、すぐさまバルゴをつれてその場から離脱をはかりました!

「ノエルちゃん!?助けに来てくれたの!?」

バルゴの言葉に「そうですね、結果的に助けたことになりますね」とニーハは相変わらずの無表情で答えます。

「くそが!」

そう怒鳴りニーハの元へと向かおうとしたブルーノでしたが、後頭部に魔器を押し当てられその動きを止めました。

「質問があるんだけど」

魔器を銃口のように押し当てていたのはニニーです!

「メイシーをこっちに連れてきたのはあんたなの?」

その言葉にブルーノはばかにしたように鼻で笑いながら「俺がスカウトして連れてきた」と語りました・・・

しかし、ドラゴンはブルーノが与えたわけではないといいます。

「あの女は表の人間の中に時折生まれる魔力の極めてたかい人間・・・”竜を見るもの(ウォッチャー)”だ」

その言葉に驚いたニニーでしたが、そのすきをつかれブルーノに魔器を蹴り飛ばされてしまいました!

しかし、その蹴り上げられた魔器は上空にやってきたニーハの手におさまり、驚くブルーノは上空から思い切り魔法攻撃を放たれてしまいます・・・!

爆煙の中からなんとか飛び出したニニーは、屋上へと駆けつけてきたメイシーを連れてとびたちました!

「ニナちゃん!離して!」

そう叫ぶメイシーに、ニニーは「あんたを安全な場所まで連れて行くから!」と叫びます・・・

屋上に少し遅れてやってきたメイシーのドラゴン、エリーは、メイシーが行ってしまったことに慌て、空にむかって鳴き叫びました・・・

魔法攻撃の煙がはれたあと、ブルーノは目の前から飛び去ろうとしているニニーとニーハを睨みつけます。

「バルゴ・バークス、メイシー・バルジャー・・・2人共つれて俺から逃げようってか?」

バルゴはリッケンバッカー!と叫びました!

すると、彼の体をまもるように、巨大なドラゴンが姿をあらわします!

「甘ぇんだよ」

そういって笑ったブルーノは、ニーハたちにむかってニヤリと笑うのでした・・・

ブルーノの元から離脱したニーハ達は、少し離れた場所へとやってきています。

鉄塔の上におりたった全員は、泣きじゃくるメイシーに話を聞くことになりました。

「メイシー、何があったの?」

ニニーの問いかけに、メイシーはぽつぽつと答えます。

メイシーはアイドルグループの事が好きではありませんでした・・・背が高いからと趣味の違う格好をさせられていたのが苦痛だったのです。

2ヶ月前、メイシーはドラゴンの子供を見たというのです。

それが彼女のペット、エリーでした。

エリーはメイシーに拾われ、彼女にだけみえるドラゴンとして成長を遂げます。

アイドルを辞めてから、からっぽになってしまったと感じていたメイシーの唯一の心の支えがエリーでした。

「あの子があたしを特別な場所へ連れて行ってくれる気がしたの」

そして昨日の夜遅く、ブルーノがメイシーの元を訪ねてきたといいます。

メイシーとドラゴンの力が必要だといわれ、やっと本当の自分が求められたような気がしたと彼女は思いました。

「ニナちゃんあたし・・・!」

メイシーが何かを伝えようと顔を上げた瞬間、すさまじい勢いで周囲の建物を壊し、ブルーノがやってきます!

「最後の別れはすんだかよ」

ブルーノは笑顔でニーハ達にある物を見せつけてきました。

「バルゴ・バークスの害竜指定が完了した」

今この瞬間からそいつはリバースロンドンの全魔女、魔法使いに狙われる・・・

そう告げられた瞬間、最も驚いた表情をしたのはバルゴでした。

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バーン・ザ・ウィッチ3話シー・メイクス・ミー・スペシャルの感想

メイシーと引き離されてしまったメリーがかわいそうですが、彼女とはこのまま別れ別れとなる運命なのでしょうか・・・

驚きの展開が続きますが、次回は一体どうなってしまうのでしょう!?

次回のバーン・ザ・ウィッチ4話が掲載される週間少年ジャンプ41号は9月14日の発売です!

バーン・ザ・ウィッチ4話のネタバレはこちら!

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