漫画ネタバレ

バーン・ザ・ウィッチ4話ネタバレ!シーズン2決定!

2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプ40号掲載の「BURN THE WITCH」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ブルーノからバルゴとメイシーを奪うとニニーたちは急いでその場から逃げ出しました!

落ち着いた場所に避難した彼らは、メイシーに事情をきき、彼女が竜をペットとして飼育していたことを知ります・・・

そこへ追いかけてきたブルーノがやってきました!

彼はバルゴが害竜指定された!と宣言したのです!

バーン・ザ・ウィッチ3話のネタバレはこちら!

バーン・ザ・ウィッチ4話If a lion could speak,we couldn’t understandのネタバレ

突然指名手配されたと告げられたバルゴは、なんでおれが?と理解のできない様子です・・・

そんな彼らをみてブルーノは凶悪な笑みを浮かべました。

一方、ニニーとニーハはどう戦闘を行うか、合図についてを手早く打ち合わせます。

そんな2人をみてブルーノはニヤリと笑いながら言いました。

「リバース・ロンドン中から狙われる状態でどこに逃げるってんだ?」

緊迫した状況の中、物陰にかくれていたメイシーはあることに気がついて声をあげます。

「エリーの声が近づいてる・・・」

ビルに置いていかれた竜、エリーがメイシーを追いかけてやってきていたのです!

エリーはブルーノめがけて突撃をしようとしますが・・・

「悪りぃな、オメーにはもう要はねえんだ」

そういうとブルーノはエリーを攻撃しようとしましたが・・・

「透色竜鱗(ステルス・スケイル)!?」

ニーハたちが驚き声をあげたのと同じく、ブルーノも目の前で消えたエリーに驚いていました!

その辺のドラゴンが使えるような簡単な技ではありません・・・

エリーはブルーノを六本の鉤爪で引っ掻くと大空高くに舞い上がりました!

そこに浮かび上がったのは、さっきまでの姿とは違う、美しい鳥のような姿をした巨大なドラゴンでした・・・

満足げな表情で時計台の上に止まったエリーをみて、ニーハはつぶやきました。

「おそらく月光で羽化したんです」

その言葉にかぶせるように、ブルーノも言葉をもらします・・・

「透色竜鱗(ステルス・スケイル)、月光で羽化、そして六本指」

この特徴をもつドラゴン・・・それは・・・

「童話竜(メルヒェンズ)だ」

その言葉をきき、ニニーはメルヒェンズって?とニーハに尋ねました。

ニーハは丁寧に解説をしてくれます。

童話竜(メルヒェンズ)とはリバース・ロンドンが存在する前からいたという伝説の存在です。

彼らは7頭存在し、いずれも童話になぞらえて名前をつけられていました。

スノー・ホワイト、レッドドレス、ゴールデンアックス、バブルズ、シュガーハウス、バンド・オブ・アニマルズ・・・

そして最後の一頭は、月光をあびて羽化し、夜の間だけ成龍となるという存在・・・

「シンデレラ」

シンデレラの名前がつけられた理由は、夜間のみに成熟する特殊な生態を童話のシンデレラになぞらえたといわれていました。

それだけでなく、興奮するとまきちらす星灰と呼ばれる物質があるらしく、その粉末にふれたものは・・・

ニーハが解説していると、ちょうどメリーが翼を広げ周囲にキラキラとした物を振り撒き始めました。

その瞬間、その星灰と思しきものがふれたものは、すさまじい爆音とともにその場で爆発したのです・・・!

「粉末にふれたものは光に包まれる・・・と辞書には書いてありました」

爆風を浴びながらそういうニーハにニニーは「爆弾じゃない!」と怒鳴ります!

「バルゴ・バークス!」

爆音の中、ブルーノがバルゴにむかっておまえの討伐は後回しにしてやる!と叫びました!

そして、腕に巻いていたスカーフをはずし、気合を入れるべく戦の準備をはじめます・・・

「童話竜、ダークドラゴンの始祖、邪竜指定、永久討伐対象・・・」

まさかこの目で見られるとは、ゾクゾクするぜ・・・!

そう1人ごとをつぶやくと、ブルーノは自らの竜であるリッケンバッカーの元へと歩き出しました。

それをみたニニーは「まさかあんたアレと戦う気!?」と信じられないと叫びましたが、ブルーノはこう返事を返します。

「戦うんじゃんねえ、殺すんだ」

手柄をあげるのであればこれ以上の相手はいないと語ったブルーノは、先ほどのエリーの攻撃で負傷しているリッケンバッカーを心配します・・・

それでも、リッケンバッカーはうなずき、ブルーノをのせてエリーへ、シンデレラの元へと飛び立っていきました!

ニニーは「正攻法でいこ!」とニーハにいい本社に連絡をして増援を呼ぼうといいましたが、ニーハはそれを嫌ですと断ります。

「増援要請なんかしたらバルゴさんが殺されます」

ニーハの言葉にそれはどうだけど・・・といいよどむニニーでしたが、説得するまえに彼女たちの目の前にきらめく宝石のようなものがあらわれました。

慌ててその宝石・・・星灰から距離をとった2人はバルゴとメイシーを抱えて上空へと飛び立ちます!

4人が逃げ惑っている頃、ブルーノは愛竜の背にまたがりシンデレラを睨みつけていました。

彼は腰にぶら下げていたスプレー缶を取り出すと、リッケンバッカーの翼の一つに魔法陣を描きます。

「解放番号0575解錠!来い!大喰らいの影!」

ブルーノの叫びに呼応するように、魔法陣から真っ黒い大猿がとびだしてきます!

猿はシンデレラの頭部にしがみつくと、剥き出しの牙が備わった巨大な口をひらきかみつこうとしましたが・・・

シンデレラの一撃であえなく爆発し、霧散してしまいます・・・

舌打ちをしているブルーノの元にニニーとニーハの2人が駆けつけました。

「やっと来たかガキども」

2人はメイシーとバルゴを適当なところへ下ろしてきたといい、なりゆきでブルーノの援護をすることになりました。

「シンデレラは額の冠状のツノを砕けば殺せる!」

そういわれたニーハはそれは伝説でそういわれているだけじゃないですか?と問いました・・・

それをきいたブルーノはおとぎ話と戦うのだから言い伝え以外頼るもんはないだろ!とどなり返します。

「オマエラの援護で倒せたらオマエラの評価もブチ上がる」

そう語ったブルーノは、自分が率いる魔陣隊(インクス)に取ってやってもいいぞ、と勧誘をしてきましたが・・・

2人はそんなこと頼んだ覚えがない、と冷めた表情で行ってきたのです。

ブルーノは舌打ちをしたあと、合図をして3人は所定の位置へとつきました・・・

シンデレラの頭上で、ニニーとニーハは呪文を唱えます!

「スパーナル・ジェイル!」

その呪文のすぐあとに、上空からすさまじい勢いで光の塊が何本もおち、その場にシンデレラをぬいつけました!

「よくやったガキども!」

ブルーノは労いの言葉をかけると、すぐさま巨大な魔法陣を展開します!

「解放番号2028!解錠!来い!強欲の帷!」

魔法陣からドロドロとした塊があらわれ、それはすぐにシンデレラを覆い隠してしまいました・・・

その塊に反応したシンデレラは即座に星灰をだし周囲に爆煙が広がります。

ブルーノは自らの爆発でシンデレラの冠が折れることを期待していましたが・・・

爆煙からとびあがり大空を舞っていたのは、無傷のシンデレラでした!

爆発で吹き飛ばされたニニーとニーハの元へバルゴとメイシーが心配して駆け寄ります・・・

次の攻撃をかんがえようとしていたブルーノでしたが、突然シンデレラが目標をかえて飛び立ってしまいました。

シンデレラは、ニーハたちにむかって飛んできていたのです!

慌てた2人はすぐに防護壁をはりますが、メイシーがニニーに叫ぶようにして語りかけました!

「待って!あたしに会いに来てるのかもしれない・・・殺す以外の方法って・・・」

平和ボケしたメイシーの言葉にニニーは思わず振り返りどなり返したのですが・・・

その瞬間彼女の集中は途切れ、爆発をモロに受けて背後へ吹き飛ばされてしまいました!

メイシーは慌てて倒れたニニーに駆け寄り、いまだ近づいてこようとするシンデレラに必死に語りかけます・・・

「やめてエリー!たしがわからないの!?」

シンデレラはじっとメイシーを見つめ、そしてブルリと体を震わせ星灰を振りまきました!

その爆発は、ニーハと起き上がったニニーのはった防護壁でなんとか食い止められます・・・

「ムリだっていってんでしょ、通じない相手にはどうやったって通じないの・・・」

ボロボロのニニーはそう吐き捨てました。

「おとぎ話みたいなこと言わないでくれる?おとぎ話なんかクソでしょ」

途中で解ける魔法なんて、バカらしくてどうしようもない、そうニニーは毒づきます。

「魔法が解ける本当の理由なんてわかってない、魔法が途中で解けるのは自分の力じゃないからよ」

そういったニニーは、強い意志のこもった目でシンデレラをじっと見ていました。

「メイシー、あたしたちは魔法をかける側でしょ」

その言葉をきいたメイシーは呆気に取られた様子で、その場でただニニーを見つめるのでした。

今にも襲いかかってキそうなシンデレラをみたバルゴが、俺にもできることは!?と尋ねます!

それを聞いた2人は「もらった笛でも握りしめてて!」といいます。

バルゴはしかたなくオスシちゃんとおとなしくしてようねと笛を握りしめたのですが・・・

その瞬間光がほとばしり、彼の両手には光り輝く剣が握り締められていました!

「・・・何これ?」

「こっちのセリフですけど!?」

おどろいたニニーたちでしたが、その瞬間シンデレラもじっとその剣をみつめ動きが止まります・・・

その言葉にニニーが振り向いた瞬間、一筋の光がシンデレラの冠ごと頭を打ち抜きました。

倒れ伏したシンデレラを遥か彼方、WBの本部から眺めていた男、ニニー達のチーフはほっと息を吐きます。

「やれやれ、なんとかなったかな・・・」

彼は片手を銃のような形にし、その指さきからは煙が立ち昇っていました・・・

こうしてシンデレラは無事に討伐され、一件落着となったのですが・・・

「はあ!?なんであたしたちの報酬が0なの!?」

どなりこむニニーにチーフは肩をすくめて見せました。

あれだけ街を破壊しておいて、マイナスじゃないだけよかったといったあと、チーフはトドメはブルーノが・・・といいます。

それを聞いたニニーは「何なの!?あいつでもないっての!!」ととっさに叫んだのですが・・・

「”も”ってことは君らでもないってことだね」

チーフにそうやり込められてしまい、ニニーは不服そうにしながらも口を閉じるのでした。

報告書をみながらチーフが手招きをし、ある人物を招き寄せます・・・

部屋へと入ってきたのはなんとメイシーでした!

今回の事件で軽度のドラゴン憑きであることがわかったメイシーは、結局ニニー達で保護することにきまったのです。

ニーハは怒鳴り続けるニニーをよそに、チーフに尋ねました。

「バルゴさんはどうなるんですか?」

一方その頃、WB本部で報告をしていたブルーノはある申請を行っていました。

「バルゴ・バークスの害竜指定解除申請・・・」

ブルーノは、バルゴの力は童話竜討伐の切り札となると判断し、そう解除申請を嘆願したのです!

それは受理され、バルゴはまた元の暮らしに戻ることができるようになりました。

ニーハは外で待っていたバルゴに駆け寄ると、思い切り抱きつきます!

「え!なに?ノエルちゃん?」

おどろいたバルゴは、何か嫌なことがあったのかと尋ねますが、ニーハは首を振りました。

それをみて「いいことでもあった?」と聞き直すと、ニーハは「はい」と頷いて見せます。

そんなニーハをみて、バルゴは嬉しそうに微笑むのでした・・・

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バーン・ザ・ウィッチ4話If a lion could speak,we couldn’t understandの感想

ついに4話目が終わってしまいましたが、シーズン2がまた連載されることも発表されました!

さすが久保先生と思わせるような面白いシナリオで、続きが気になります!

次回のシーズン2を楽しみに待ちましょう!

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