漫画ネタバレ

不細工の公女になりました33話ネタバレ!シルフィードと、空の散歩

ピッコマ漫画掲載「不細工の公女になりました」33話についてネタバレをまとめました。

【物語のあらすじ】

不治の病で死んだはずの自分が、目が覚めたらなんと不細工な公女に憑依していた!

自分を軽蔑する家族の関心をひくためにあれこれ悪事を起こした結果、 周りから無視され、笑いものにもされる「不細工公女」と呼ばれていたシルビア・アトランテに!

自ら毒を飲んで自殺をしたシルビアの体に憑依したけど、私は彼女のようには生きたくなかった。

ただ黙々と愚直に自分の生きる道を探していたら…

いつの間にか家族が関心を寄せはじめていた。

みんな急にどうしたの?

シルビアの記憶とは全く違うじゃん!

私は静かに暮らしたいのよ!?

不細工の公女になりました33話ネタバレ

シルビアが本を読んでいると、

「休まないでまた本を読んでるのか!!」と頭を指でツンと刺されながら怒られるシルビア。

それはシルビアを心配するシルフィードでした。

アカデミー入学前に、きっとこれからもっと難しいことを習うからと、

学術的で専門内容が多く理解しづらいから、時間があるときに読んでおかないといけないんですと説明をするシルビア。

徹底的に予習しておかないと、というシルビアを見て言い返せないシルフィードですが、

「倒れてからそんなに経ってないのにまた無理するっていうのか?」と本を取り上げます。

そして、座っているシルビアの前に座って、みんながシルビアを心配してるんだ、私もな、と言います。

あ・・・と、悪いことをしたなと思うシルビアにシルフィードは「それに食事もとらないで!!ずっと皆を心配させるつもりか!?」とカッとなってスイーツを指さします。

後で食べますと答えるシルビアに、しょうがないなと言うと・・・

何やらシルビアの目の前で怪しい動きをするシルフィード。

何をするのですか?と聞くと、「契約者よ、今君に必要なのは本なんかじゃない休息だ」と言い、

指をパチンと鳴らすと・・・

突然、シルビアは空の上に瞬間移動します。

自分が空を飛んでいることに興奮するシルビアに、少し気分転換になったか?と聞くシルフィード。

シルビアは、にこっと笑ってはい!とっても気持ちいいです!と答えます。

さわやかな風を感じていると、赤い森を見つけるシルビア。

そこは、ある時から魔物が現れて木々の色が赤く染まり、「赤い森」と呼ばれるようになった場所でした。

そして、よく見ると森の中には醜く恐ろしい顔をしたオークたちがいました。

結構な数がいるから見つからないように静かに通り過ぎましょうとシルビアが言うと、何故私たちがこそこそしなきゃいけないんだ?とムスッとなるシルフィード。

そして、手を挙げたかと思うと、オークたちを次々と倒してしまうのでした。

あの変異豚たち、でかいだけで大したことないねとため息をつくシルフィードに突発的な行動はやめてくださいと叱責するシルビアですが、

そのときお腹がぐぅ~となってしまい真っ赤になってしまいます。

空腹で大声を出すから、と呆れるシルフィードはシルビアの腕をつかみ、ついて来い!と言います。

そして森に降りるとシートを敷いてその上に御馳走を広げます。

早く食べよう!オークたちが現れたら全部始末するから安心しろ、というシルフィード。

シルビアは、そのごちそうを見てこんなに沢山どこに入れてきたんですか?と笑ってしまうのでした。

そして食事を楽しんでいると、シルフィードもよだれを垂らしてほしがります。

シルビアに、精霊だから人間の食べ物は食べられないんでしょう?と言われると、誰が食べられないっていった?と言うシルフィードは・・・

シルビアの目の前で、人間に姿を変えるのでした。

「実体化すれば可能だ、契約者よ」とシルビアを見て微笑むシルフィードは、真っ赤になってじっと見つめるシルビアになんでそんなにじっと見るんだ?と聞きます。

それは、あまりにもイケメンになったからだったのでした。

そしてあたふたしながらも「精霊王がたかが串焼き一つのために人間の姿に実体化って!?」と言うと、自分にはすごく重要な問題だと声を荒げるシルフィード。

精霊には食事という概念すらないから、美食家の自分にとってはとても苦しいことなのだと訴えるのでした。

シルビアは、まさか自分と契約をした理由は人間の世界で美味しいものをたべるためでしたか?と呆れながら聞きます。

シルフィードは、なんでそんな情けないって顔をするんだ!これはそう単純な問題じゃない!と涙ながらに語りだすのでした。

そして、話しているうちに自分との契約が初めてではなかったのですか?とシルビアが疑問を投げかけると・・・

突然、シルビアの口を押えてすぐ近くに人間がいる!と静かにするように言います。

するとそこには怪しい男たちが現れます。

魔物討伐団であれば、3か月前にはもう帰ったはずで、次の討伐団が来るのは後1か月あるはずだし服装も違うみたい・・・と怪しむシルビア。

そして、男たちが倒れているオークを見つけるとそれがたった一人によってやられたものではないかと言います。

「一人で!?そんな怪物がなぜこの実験室の周りをうろうろしてるんだ!」と言ったことで、

“魔物であふれる森に作られた実験室・・・怪しすぎる”と思うシルビア。

更に男の一人が、オークを倒せる実力のある者って、ひょっとしてダニエル・アトランテが来てたんじゃ!?と言います。

ダニエル・アトランテ。

つまり、シルビアのお兄さん・・・!?

不細工の公女になりました33話ネタバレ感想

どういうことでしょう。

実験室、怪しすぎますね!

そしてシルフィード様最強じゃないですか・・・!

チートがチートを連れてますね~次回も見逃せません!

不細工の公女になりました34話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍