漫画ネタバレ

不細工の公女になりました35話ネタバレ!情報ギルドにやってきたシルビアは

ピッコマ漫画掲載「不細工の公女になりました」35話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

意識を失ってしまったシルビアが目を覚ますと、そこは夢の中で・・・?

そこには、悪魔のような者がかごの中に入った人間(恐らく昔のシルビア)に「過去に戻れるなら何がしたい?」と話しかけます。

ぼそぼそと人間が何かを言うと、

「それがあなたの望みなのね。忘れないでね私との契約を・・・あなたが過去に戻ったら・・・」

そういうと、鋭い視線をシルビアに向け、その瞬間シルビアははっと目を覚まし、

心配したシルフィードはシルビアを抱きしめます。

そして、ペンダントが頭痛を引き起こしたことからそこに描かれている文様がどうも自分と関係がある気がするし、ダニエル兄さんも絡んでいるようだからと言うと

そのペンダントを調査することにします。

不細工の公女になりました35話ネタバレ

黒いマントを羽織り、1人ある酒場へやってきたシルビア。

店員に「お酒 お食事 宿泊 どちらになさいますか?」と聞かれ

「屋根裏に泊まってる小人に会いに来たの」と言うシルビア。

周りの客たちはざわっとし、息をひそめて聞き耳を立てます。

店員「その小人はどんな人ですか?」

「さぁ・・・赤髪で虫が嫌いな人だったかな」にやりとしながらシルビアがそういうとしーんと静まり返るフロア。

それで小人は今どこに?と急かすシルビア。

店員は、ついてきてくださいとシルビアに言います。

実はここは普通の宿ではなく、情報ギルドだったのです。

先ほどのやり取りは実は合言葉だったのです。

一般的には「青い鷹の燻製料理が欲しい」というのが依頼の合図ですが、それはレベルの低い顧客の使う合言葉です。

今回シルビアの言った合言葉はごく少数の顧客のみが知っている高級暗号でした。

そしてそんな高級暗号を知る顧客の相手をするのは情報ギルドのギルド長「ケン」でした。

部屋に案内されると、ケンが待っていました。

お前は一体何者だ?とケンが聞くと、

それって重要?と内心威圧感に焦りながらも余裕を見せるシルビア。

その合言葉を知るものは片手で数えられるほどなのにどうやらお前はその顧客が送っていた人間ではなさそうだ。彼らはいつも同じ人をよこすからねと話してきます。

シルビアは、ケンと繋がっていることを知られたくない人間たちが毎回同じ人を送るはずがないわと切り返すと

時間がないから尋問はやめて、依頼人は重要じゃないでしょ?と言うと、山ほどの金貨を差し出します。

その金貨を見てニヤッとすると、依頼内容を聞いてくるケン。

シルビアの依頼は二つでした。

一つは手紙を無事にダニエル・アトランテに届けること。

二つ目は例のペンダントを使う集団が誰で、どんな目的があるのかを調べること。

手掛かりはそれだけ?とケンに言われ、十分でしょうとシルビアは言います。

しかし内心は、とんでもない依頼だと承知してはいるけれど、これを解決できるのはここしかないと焦ります。

小説では、この情報ギルトは今でも首都で大きい組織ですがここ数年で更に成長し4年後には大陸最高の情報ギルドとなることをシルビアは知っていたのです。

“ちょっと挑発をしてみようかな”

シルビアはそう思い、自信がないなら仕方ないから他をあたってみると言いながら席を立ちます。

するとシルビアの腕を掴み、自分たちにできない仕事は他の誰にもできないと言い、

「その依頼受けてやるよ」と言うのでした。

不細工の公女になりました36話ネタバレ感想

シルビアの戦略、お見事でしたね!

ケンは見事に挑発に乗ってくれましたね。

そして早くペンダントの集団の正体と目的が知りたいですね!

それと、前回でてきたあの悪魔の契約は・・・??

不細工の公女になりました36話ネタバレはこちら

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