漫画ネタバレ

不細工の公女になりました36話ネタバレ!シルフィードの契約者

ピッコマ漫画掲載「不細工の公女になりました」36話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

不細工の公女になりました35話ネタバレ!はこちら

シルビアはそう思い、自信がないなら仕方ないから他をあたってみると言いながら席を立ちます。

するとシルビアの腕を掴み、自分たちにできない仕事は他の誰にもできないと言い、

「その依頼受けてやるよ」と言うのでした。

不細工の公女になりました36話ネタバレ

ギルドを出て追ってを巻いた後、

シルフィードがやることも終わったから約束通り自分のやりたいことをやりに行こうと提案してきます。

ニヤッとするシルフィードに、覚悟をすると・・・

言ってみたいところ、それは、街の中でした。

「すごく楽しい~ すごい刺激的だ!」と大はしゃぎするシルフィード。

これは何?これも食べたい!あれもこれも!と色々買っては片っ端から食べて、こんなに幸せを感じたことはなかったと大喜びします。

その様子を見た町の人が、「あの男一人で市場の領地食べつくす勢いよ・・・どこかで長く監禁されてたのかね?」

「美男子なのに可哀想に・・・」とヒソヒソと噂されます。

それを見てシルビアは恥ずかしさで真っ赤になって顔を隠すのでした。

でも幸せそうなシルフィードを見て、自分も嬉しくなるシルビアはこんなに喜ぶと知っていたらもっと早く連れてきたのになと思うのでした。

と、そこでまたも、あれはなんだ!?と叫ぶシルフィード。

それは、コーヒーでした。

こんなファンタジー世界にもコーヒーが存在するなんてなんか不思議、と思うシルビア。

黒くて暑そうだけど香りはとてもいいんだなというと、シルビアは飲んだことがあるのかと聞かれます。

ほぼコーヒー中毒で飲まないと生きていけないくらいでしたと答えるシルビアに、そんなに美味しいのか!?と期待するシルフィードですが

その苦さにおえっと吐き出し、まるで毒だというシルフィード。

珈琲はそんなもんです、慣れてきたらその苦みが病みつきになるんですと笑うシルビアに、なら仲良くしてみようと言い大量にコーヒーを飲むシルフィード。

シルビアは、前世で飲んでいたことを思い出し全身にエネルギーが回る気分だわとコーヒーを楽しみます。

そんなとき、シルフィードが青ざめて心臓がバクバクして体が変だと言います。

お腹もへんな感じで、めまいまですると訴えると、シルビアはそれはカフェインの副作用でと説明しようとしますが

シルフィードは「恋に落ちた時の症状だ!」と盛大な勘違いをします。

どうもシルビアに恋をしたようだと言い出すシルフィード。

ぽかんとするシルビアに、恋に落ちた自分に酔いしれるシルフィードは、

シルビアは優しすぎるところがちょっと気に入らないけど自分にごちそうをたくさんくれるから伴侶にいしても悪くないと言い出します。

シルビアは私の良いところそれしかないの?と心の中でツッコみます。

告白の返事はすぐ答えなくていい、とどや顔で言うシルフィードは、

「前の契約者曰く女性に告白をしたら一週間ほど待たないといけないらしいからな」と言います。

「前の契約者」と聞いて、ハッとするシルビア。

自分の前にもシルフィードを召喚した人がいたの?とショックを受けますが、まずはシルフィードの誤解を解くシルビア。

自分に愛を感じているのではなく、それはカフェインの副作用で初めて摂取したからその症状が濃く出たのだと説明すると

ガッカリするシルフィード。

愛は人生に良い目的を与えると前の契約者が言ってたんだと言い、色々教えてくれたんだ、美食の楽しみ方もね!と前の契約者の話をしるシルフィード。

それを聞いて嫉妬ではないけれど、よくわからない複雑な気持ちになるシルビアなのでした。

その後、家に帰り自分の机の引き出しを開けると中が散らかっていることに気づくシルビア。

“まるで・・・だれかがこっそり見て慌てて片付けたみたい・・・”

そう警戒していると、コンコンと部屋をノックする音が。

シルビアが入って!と言うと、「お姉様~」と言いながらエイリンが入ってきて・・・

不細工の公女になりました36話ネタバレ感想

え、まさかエイリンって悪者・・・???

エイリンが勝手に開けたのかしら・・・!?

続きが早く知りたいですね!

不細工の公女になりました37話ネタバレはこちら

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