漫画ネタバレ

不細工の公女になりました43話ネタバレ!英雄になったシルビア

ピッコマ漫画掲載「不細工の公女になりました」43話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

不細工の公女になりました42話ネタバレ!はこちら

ケードリックに一つお願いがありますと言うシルビア。

それは、自分を外に連れ出してくれませんか?という頼みでした。

そして2人は競売場から救出された人たちの安否を確認しに回ります。

そして帰り道、今日の外出は何のためだったんだ?とケードリックに聞かれ

重要な決断をする前に自分の目で確認したかったんですと答えるシルビア

それで来たのか、といわれ笑顔ではいと答えるシルビアなのでした・・・

不細工の公女になりました43話ネタバレ

執事のベントを自室に呼びつけるシルビア

そして、財団を作りたいと申し出ます

それは自分が出資をして、財団はそのお金で子供たちの支援をするという内容でした

ベントは、シルビアが連れてきたテーヴのようにですね?と確認をします

彼のような才能のある子たちを支援したら、今後シルビアにとって大きな力となるでしょうというベントですが

シルビアは、少し違うと言います

才能があろうがなかろうが、凡人だろうが劣っていようが関係なく、見返りを期待して援助する訳ではなく、ただ支援が必要な人がいれば誰でも助けてあげたいと言うシルビア

性格が悪くて、バカだって言われてどこにも才能がない平凡な子でも。

そう、それはまるで以前のシルビア・アトランテのような子でも。

愛が必要な子どもたち全員にそそぐことはできないけれど、

自分自身を愛せるように・・・少しでも支援をすること、それがシルビアのやりたいことでした

それから、執事から財団を作るための書類もすべて揃え、支援先のリストも作成し、そのための雇用も始めたシルビアですが、致命的な問題が一つ残っていました

それは、資金でした

そこで思いついた人物は、巨商のラシムという人物でした

それは小さな屋台から初めて着々と成長、5年後には帝国で5本の指に入る巨大な商団を作り上げた人物でした

自分が情報を提供すればラシムはもっと早く確実に成長するはずだわと踏んだシルビアはさっそく情報ギルドにラシムを探す依頼をしようと考えます

そして、足りないマナを早く貯めるため材料も買わなければなりません

それには妖精の粉とカミレ草が必要でした

早速、こっそりと街へ行くシルビア

フィデルの店に行くと、黒サソリの話になり険悪になりますが「でもシルビアお嬢様が解決なさったんです!」と言い出しビックリするシルビア

シルビアは自分の身分を隠していたため、フィデルはまさか本人が目の前にいるとは気づかずに、シルビアの功績やすばらしさを語り始めます

治安隊もグルで、警備隊は治安隊の顔色を伺いなにもできなかった中、シルビアお嬢様が現れて問題を解決してくれたこと

その上最近、人を拉致して奴隷売買していた奴らまで成敗したということを言われ、真っ赤になってシルビアは

だいぶ誇張されているお話しなんですって、本当は別に大したことはやってなくて・・・とシルビアが言うと、

フィデルはそんなことを言ったらみんなに避難されますよ!と注意してきます

特にこの近くの地域では最近シルビアを毎日讃えているんですよと言われ、目が点になって驚くシルビア

その地域は貧しい人が暮らす所で、拉致も簡単で後始末もし易かったようで特に奴らの餌食になっていたのでした

被害が大きかった分、シルビアを翔さんする気持ちが強くなるのは当然だったのです

そして話は本題の購入物に戻り、シルビアはソグレム草や妖精の粉を手に入れますが、カミレ草は在庫切れだからと他の店を紹介されます

そして店の外に出ると・・・

街で小さな子どもたちが英雄であるシルビアお嬢様を称えた「シルビアごっこ」をやっているのを目撃してしまい、恥ずかしさで開いた口がふさがらなくなるシルビア

すると・・・

「大衆は英雄に熱狂する」

後ろから話しかけられて、シルビアは警戒しながら振り返ります

そこにいたのは、なんとケニース・サルバッチェ皇太子で・・・!?

不細工の公女になりました43話ネタバレ感想

皇太子!きっと彼はシルビアに恋をしてしまうのではなかろうか・・・

話がどんどん大きくなっていきますが、シルビアの活躍、まだまだ見逃せませんね!

財団作り、うまくいきますように。

不細工の公女になりました44話ネタバレはこちら

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