漫画ネタバレ

不細工の公女になりました48話ネタバレ!ヨセフとシルビア

ピッコマ漫画掲載「不細工の公女になりました」48話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

不細工の公女になりました47話ネタバレ!はこちら

自分が弱いせいだと反省するシルビア

持っているマナが足りなくてシルフィードを召喚するも、維持できなかったのだと・・・

するとシルフィードは とんでもない!自分を召喚できたのも、契約をしたのもシルビアが二人目であってこの世に唯一の存在なんだと慰めます

シルビアは元気を取り戻し、今日は一緒に練習したいことがあるとシルフィードに伝えます

それは、弓の練習でした

シルビアが矢を射たら、シルフィードがその矢をターゲットに当てるという練習です

あらかじめ、木に的を描いておいたシルビアはそれに向かって矢を打ち、シルフィードがそれに力を向けると矢が光って・・・!?

シルビア「待って シ・・・シルフィード・・・様?」

不細工の公女になりました48話ネタバレ

目の前の木ごと大破している様を見て、茫然とするシルビア

シルフィードは、エッヘンどうだ?凄いだろ?と自慢げに言い、素直にお礼を言えばいいと言ってきます

シルビアは呆れながらも、シルフィード様の強さはよくわかりましたので今後はちょっとコントロールしながらやってみてくださいとため息交じりに返します

シルフィードは自分のおでこに手をやりながら、「あふれ出る力を抑えられないウハハハハ~!!」と高笑いします

狩り大会の魔物たち全部粉々にされるんじゃないかなと心配するシルビアなのでした・・・

次の日

執事に乗馬の先生を探してほしいと頼んだシルビアの元に、テーヴがやってきました

誰か騎士が来るだろうと思ってはいたのですが、実際にやってきたのはテーヴで他の人よりも楽でいいわと思うシルビア

テーヴは邸宅にいる馬の中で一番大人しい子を連れてきたし、しっかり馬具も付けたから問題ないと思うとシルビアに馬を紹介します

シルビアは、馬を実際に見ると思ったよりも大きくてちょっと怖いかも・・・と息をのみます

テーヴは、大丈夫、まずは自分がお手本を見せるから と言うと馬の上にさっと乗ります

シルビアは馬に乗ったテーヴを見て、そのゴージャスな雰囲気に惚れ惚れとし、剣術に乗馬まで自分の体を鍛えるのに天才的才能を持ってるのね、と改めて思います

そして、こんなにいいお手本がいるんだから習うのは簡単だよね?と高を括るのですが・・・

意気込んで乗ってみると、一緒に乗るとは思っていなくて自分の後ろにテーヴが密着していることに驚くシルビア

そんなシルビアをよそに、テーヴは何食わぬ顔で

1人で乗って事故でも起きたら大変だからと言うと、出発するから怖がらないでとシルビアに言い、行け!と馬に命令します

そして乗馬の練習が始まり・・・

途中、馬の耳に虫が飛んできたことで驚いた馬は思い切り前足を上げてしまい慌てるシルビアですが

テーヴは首尾よく馬を落ち着かせます

しかしその際シルビアを後ろから抱きしめたことで、気づいた2人は真っ赤になって照れまて、気まずくなりながら別れようとします

するとシルビアを呼ぶ声が。

それはテーヴを乗馬の講師を任命したヨセフでした

テーヴがちゃんと教えてくれましたか?あまり気に入らなければ代わりのものを送りますと凄むと

シルビアは少し焦りながらも、テーヴは親切に教えてくれてケガしないよう細かく面倒を見てくれてとても良かったと伝えます

それを聞いたヨセフは、明日からも乗馬を教えるようテーヴに命令します

喜ぶテーヴが去った後、シルビアとヨセフは2人で話します

ケガなどしていませんか?とシルビアに聞くと、

ずっと隠れて自分たちを見張ってたからわかるでしょ?と返すシルビア

バレてたんですね?と笑うヨセフに、心配しないで、もう子供じゃないですからと返すシルビア

それを聞いて、まだまだ子供だと思っていたらこんなに素敵に成長なさるなんて・・・と立派になったシルビアを見て言うヨセフ

最後は

幼いころのシルビアと笑いあって歩いたシーン

そして今また笑いあって歩いているシーンで終わるのでした・・・

不細工の公女になりました48話ネタバレ感想

幼いころの、まだ素直だったころのシルビアは

今のシルビアにそっくりですね・・・!

テーヴとの甘い時間もあり、今回はとても和む回でしたね!

不細工の公女になりました49話ネタバレはこちら

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