漫画ネタバレ

もういっぽん!【第64話】火蓋のネタバレ!新人戦の対戦相手が決定!

2020年2月13日発売、週刊少年チャンピオン11号のもういっぽん!【第64話】火蓋のネタバレや感想をまとめました。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法は?

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む

【前回のあらすじ】

3年生の姫野が引退し、新チームとなった青葉西高校柔道部。次の大会、埼玉県の新人戦が近づいていました。

そんな中、聖条学園柔道部はインターハイ3年連続出場や新人戦2年連続優勝などの華々しい過去の経歴があるものの、現在は部員が史上最少人数となっていました。

それでも自分たちの代で黄金世代の栄光を潰えさせるわけにはいかないと、意気込んでいました。

もういっぽん!【第64話】火蓋のネタバレ

電車に揺られながら、柔道着をまとめて帯で結ぶ安奈。

その時、安奈のスマホに父からラインが届きました。

そこには、あとでママと一緒に応援に行くからな~剣道の初試合を思い出して緊張してきた、と書かれています。

それを見て、パパが緊張してどうすんのよ、と呆れる安奈。

家を出てから何度もラインが届いているようですが、再びメッセージが届きました。

そこには、大好きな友達と一緒に試合に出られることになって、ほんとによかったなと書かれています。

それを見た安奈は、父と剣道の素振りをしていたときに、もっと一緒にいたい友達がいる、隣じゃなくて同じ場所で一緒に頑張ってみたいと話したときのことを思い出しました。

大好きな友達がいるんだと父に話していた安奈ですが、ちょうどその時、駅で停車した電車の中に未知が駆け込んできました。

元気に安奈に挨拶する未知に、一緒に電車に乗り込んできた早苗が、試合前に怪我したらどうするの!と注意します。

すると永遠も電車に乗り込んできて安奈に挨拶しつつ、今日は頑張ろうねとにこやかに言いました。

しかし安奈は途中であんたと交代する気ないから、と突き放します。

2人の間に少し重い沈黙が流れますが、安奈はダブルエースってことで!と付け加え、恥ずかしそうに目をそらしました。

そんな安奈の言葉に、インターハイ予選の時よりもっと心強いと感じる永遠。

 

その後、4人は新人戦が行われる会場に到着しました。

会場内に入ると安奈は懐かしそうに辺りを見渡します。

初めて剣道の試合に出たのも、この会場だったのだとか。

デビュー戦の結果は?と聞く未知に、神童の伝説が負けから始まることもあるという安奈。

その時、オール一本勝ち!!!と後ろから声が聞こえてきました。

未知たちが振り返ると、そこには絶対優勝でスタートするんだ!と選手たちを鼓舞する顧問と、すごい気迫で気合いを入れる選手たちの姿が。

彼女らはインターハイ予選2位の東体大栄でした。

早苗はすごい気合いだねと圧倒されています。

そこへ新しいスーツを着た夏目がやってきました。

新人戦なので気持ちを新たにしようと思い、新しいスーツを着てきたようです。

柔道部の顧問になって6年、いつもこの日は特別な高揚感があると言う夏目。

全国大会に通じるわけでもないけど、どこの学校にとってもきっと特別な試合だと話します。

先輩たちの実績や思いを引き継ぎながらも、自分たちのチームであるという誇りを胸に新たな一歩を踏み出す大会になるのです。

今日ここにいる選手たちは残り2年間、恐らく何度も戦うことになるライバルたちになります。

「その初戦。胸躍るね」という夏目。

その時、霞ヶ丘高校の選手たちが未知たちの元にやってきました。

今度は負けないよと闘志を燃やす未知を、眼中にないと軽くあしらう緑子。

そんな中、恵梨佳は永遠に話しかけ、トーナメントではまた反対のブロックだったと言います。

「今度こそ決勝で」という恵梨佳に、永遠は嬉しそうに「はい」と答えました。

それまでは私たちに任せてしっかり体力温存してくださいね、と恵梨佳に声をかける多聞。

未知は、永遠ちゃんも!と言います。

しかし決勝は誰が永遠と交代するのかという話になり、未知と安奈は全部出たいと話します。

そんな2人に、まずは初戦からしっかり勝っていこうという早苗。

そこへ「謙虚な方もいらっしゃるのね」と言いながら、聖条学園の真理愛が階段を下りてきました。

後ろには他の聖条学園の面々もいます。

出しゃばり集団ばかりだと思っていたと言いつつ、ごきげんようと挨拶する真理愛。

志穂は「ごっき~」と軽く挨拶をし、未知も「ごきごき~」と返します。

すると真理愛は勝負は非情だと言い、エースの出番はないまま帰ってもらうと話します。

うちのエースは温存などしませんから、覚悟しておいてくださいねとエースの凛の肩に手を置きながら、宣戦布告する真理愛。

それを聞いた早苗がトーナメント表を確認してみると、青葉西は1回戦で聖条と戦うことになっていました。

いきなりインターハイ埼玉代表と戦うことになり、怖気づく早苗。

エースの永遠は大一番で120%の力を発揮してもらうために温存することになったわけですが、いきなり強豪校と戦うことになってしまい、夏目や早苗、永遠の間に緊張が走ります。

すると安奈は、大一番は決勝ですよね?と夏目に尋ねました。

気合いの入った表情の安奈に、夏目は「ああ、そうだね」と微笑みます。

未知は、デビュー戦で優勝候補とやれるなんて超胸躍るな!と安奈に言います。

そんな未知の言葉に、やれる?何言ってんのと返す安奈。

撃破してそのままてっぺんまで突っ走る!神童南雲と青西伝説の新章幕開けなんだから!と、安奈は力強く宣言するのでした。

もういっぽん!【第64話】火蓋の感想

新人戦はさっそく聖条と戦うことになりましたね。

早く聖条との戦いが見たかったので、良かったです。

聖条相手に未知たちがどんな戦い方をするのか見物ですし、安奈のデビュー戦がとても楽しみです!

次回のもういっぽん!【第65話】が掲載される週刊少年チャンピオン12号は2月20日に発売されます。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む

まんが王国で無料キャンペーン実施中!

まんが王国で人気作品が無料で読めるお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国