漫画ネタバレ

チ。ー地球の運動についてー2巻ネタバレ!下層住民が地動説を?!

チ。ー地球の運動についてー2巻のネタバレやあらすじを紹介します。

チ。ー地球の運動についてー無料で読む方法まとめ

チ。ー地球の運動についてー無料で読む方法まとめビッグコミックスピリッツで連載中の「チ。ー地球の運動についてー」を無料で読む方法をまとめました。 チ。ー地球の運動についてーを無料...

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【前回までのあらすじ】

地動説は異端者の考える禁忌の説・・・この説を研究するだけでも火刑に処されるような状況で、様々な人が地動説の美しさにみせられ人生を捨てていきます。

語り継がれた石箱の中身、そしてついにペンダントはオクジーとグラスという名の代闘士の男2人に託されたのです!

チ。ー地球の運動についてー1巻のネタバレはこちら!

チ。ー地球の運動についてー2巻のネタバレ

第五話

1人の男が空を見ては絶望していました・・・

地球が宇宙の中心であることが信じられるこの世界では、新たな教えが広がっていたのです。

”中心とは底辺のこと、地球は位が低くけがれている、人類は無力で罪深い・・・”

なぜ星が落ちてこないのか、なぜ神は人を地球に残したのか・・・

わからないのは人間がけがれて無力、罪深い存在だからである。

そんな風に義務付けられてしまったせいで、人々は陰鬱とした生を生きていたのです。

オクジーと呼ばれた男は特別な眼をもっていたため、”ある仕事”に重宝されていました。

ネガティブな思考な彼でしたが、相方であるグラスという名の男はその反対にポジティブな男です。

2人は民間の警備組合、代闘士とよばれる決闘の代理を行う者でした。

今日も依頼をうけたオクジーたちは1人の貴族の男を殺します。

「地獄に・・・おち、ろ・・・」

そう言って事切れた男をみたオクジーは、自分のしていることのせいで自分は天国にいけなくなってしまうのではないかとうつむきました・・・

それをみたグラスはその考えを一笑すると絶対の信頼がおけるものを教えてやる!といい酒場へと向かいます。

「・・・コレがそれだ、火星の記録だ!」

彼はオクジーにそういってある書物を差し出したのです。

そのころ、あのペンダントをさげた異端者が異端審問にかけられ、火刑に処されることが決定していました。

フベルトからラファウへ、ラファウから見知らぬものへと渡ったそのペンダントは、確実に地動説を進めていたのです・・・

第六話

火星の観測記録をさしだしてきたラグス・・・

彼の話と記録によると、火星は同じはずの星座達の中を自由にぐるぐると動いているというのです!

しかも、観測の結果火星は円を描こうとしていることがわかったのだ!とグラスは嬉しそうにいいました!

オクジーはそれを「ちょっと無理のある説では・・・」と思いながらも話につきあいます。

翌日、いつものように代闘士のしごとをしている時、オクジーは仕事仲間からグラスのつらい過去を聞かされました。

いわく、彼は疫病のせいで家族全員を失い天涯孤独のみとなってしまった・・・それに耐えられなくなった彼は自殺未遂までおこし、一時はふさぎ込んでいたというのです。

ところが、ある日を境に急に今のようなポジティブさを取り戻したというのでした。

・・・その翌日、夜に日課である火星の観察を行っていたグラスは「なんということだ!」と叫びだします。

毎日2年間動き続けていた火星が、ついに止まったというのです!

以前から急に動きが鈍り始めていてたのだという火星・・・グラスは強いショックを受けていました・・・

その数日後、ついに火星は明後日の方向へと向かい始めます。

絶望に満ちた表情で天を眺め、そしてうなだれたグラスにオクジーは声をかけることができませんでした・・・

翌日、グラスは空元気をみせ笑いますが、どこか空虚な様子です。

心配するオクジーをよそに、彼は今日の仕事は異端者の輸送だとつげました。

その場にいたのは異端審問官のノヴァク・・・!

そう、ラファウの元に現れた、あの異端審問官でした!

第七話

グラスとオクジーは異端者の移送を依頼され、馬車にのって火刑の場所まで移動することになりました。

聖職者のものたちは異端者と場をともにすることは好ましくないということから、後ろから別の場所でついてくるとつげます。

・・・こうして、異端者の男と2人は密室のような、馬車の中で相対することに・・・

大雨が降る中、異端者の男は2人に話しかけてきました。

「空に興味はないか?星を眺めるのは良いぞ」

そうつげる男に、2人はどうせ異端者のざれごとだとまともにとりあわないようにしますが・・・

突然男は「天国なんて存在すると思うか?」と言ってきたのです!

「人は悲劇を肥やしに新たな希望を生み出す、絶望は希望に変化しうるのだ」

男の言葉にグラスの表情がかわりました・・・

「それなのに君らは絶望から目をそらし、誰かの語る死後の保証に追いすがる・・・」

グラスはついに耐えきれなくなり異端者に剣を突きつけ、黙れ!と叫びます!

グラスを落ち着かせようと動いたオクジーにすら、異端者は「君がなぜ異端者を恐れるかわかるぞ」と語りかけてきたのです・・・

「君が心の底では天国を信じきれていないからだ」

異端者は、天国なんてないといったあと、それは地球が天国よりも美しい場所だからだ、といいだしたのです。

さらに、その証拠となるものが隠されている場所があるといいだします!

「あの山の中腹におかれた石箱のなか・・・」

その話を聞かされたグラスは、突然剣を異端者にふりあげ・・・そして!

異端者を拘束していた縄を切り解いてしまったのです!

「頼む・・・」

第八話

「頼むよ~今日の異端はペーターさんの担当でしょ?」

ノヴァクは相変わらずの怠惰さが垣間見える態度であくびをしながら、同席していた聖職者の男にぐちをこぼします。

そんな時、突然彼らを乗せていた御者が「前の馬車から人が飛び降りたぞ!」と叫びました!

ノヴァクは聖職者が止めるのも聞かずにボウガンをとりだすと、迷わず目の前の馬車に向けて矢を放ちます!

結局異端者たちを乗せた馬車はそのまま傾き、飛び降りて逃げようとしていた異端者もろともオクジーたちごと地面に転がりおちました。

異端者の体には深々と刀が突き刺さり、瀕死の重傷です・・・

どうしたものかとその異端者をみるノヴァクの元にオクジーは「助けてください!」と駆け寄りましたが・・・

ノヴァクはちゅうちょもせずに刀をふりぬき、オクジーを殺そうとしました!

相手の強さを悟ったオクジーは「私の負けです!」ととっさに降伏しますが、それは僅かな時間稼ぎにしかなりません・・・

降伏する相手はその場の権限でどうするか決めていい、そう決まっていると言うとノヴァクはオクジーを殺そうとしましたが・・

ノヴァクが放った剣は、オクジーではなく異端者に突き刺さったのです!

瀕死だと思われた異端者でしたが、彼は突然起き上がるとオクジーをかばったのでした・・・

「歴史が君を必要とした、頼む」

彼はそういうとあのペンダントを手渡し、その場でこときれてしまいます。

オクジーとグラスはそのまま走り去ってしまい、ノヴァクはそれ異常深追いはしてきませんでした。

山の中、2人は石の箱を探しついにそれを見つけます!

そこには手紙と天文の資料・・・そして・・・

「地?」

地とかかれた大量の資料が残されていたのです!

第九話

石箱の中身をみつけた2人は、ラテン語が読めないこと、さらに数式がわからないためまずは知見をもったものにみてもらうのが適切だと考えます。

オクジーは常にそのことに対して後ろ向きであり、逃げるべきだといおうとしましたが、グラスはそうは考えませんでした。

「好都合なことに、良い知り合いがいる、修道士、バデーニという」

修道士なんて異端だと裁かれるだけだ!と慌てるオクジーですが、ラグスはそんなことはないと首を振ります。

なんと、このバデーニは思想上の禁忌という異端の罪で辺境の村に左遷されたのだというのです!

2人は彼の住む村をめざしてあるき続けることにしたのですが・・・

2人が渡ることにした橋は老朽化しており、今にも崩れ落ちてしまいそうでした。

そこを渡りながら、グラスはふいにオクジーにある提案をします。

「ここまでは無理に巻き込んでしまった、だからここからは君に選んでほしい」

彼が提示した2つの選択肢・・・

1つは村で今回の経緯と石箱の中身をC教に見せ、通報を行うというもの・・・

うまくいけばオクジーだけでも街に戻れるかもしれないとグラスは言います。

「2つめは・・・」

グラスが言おうとした瞬間、突然2人の足下を支えていた橋がくずれはじめました!

運の悪いことに、グラスの立っていた場所がちょうど崩れ落ちてしまい、グラスは火星の観察記録を記した本をにぎったまま落下していきます・・・!

とっさに助けようとオクジーはグラスの持つ本を掴みました!

グラスは自分はここで死ぬと悟ったのが微笑むと、2つめをいいます。

「2つ目は、1つ目全部無視してこの世界に期待することだ!」

彼はそういうと、本を自ら手放して落下していきます!

オクジーはなんとか足をのばして、グラスがつけていたあのペンダントにひっかけ彼を殺すまいとしますが・・・

グラスはこのままでは2人とも死んでしまうだろうとつげ、ペンダントを引きちぎるとオクジーに託します。

「君の顔はまだ死を恐れている」

そういって、彼は川へと落ちていきました・・・

残されたオクジーは本とペンダントを片手に、なにかを決めたような表情を浮かべます。

第十話

辺境の村に、1人の偏屈な眼帯をつけた修道士がいました。

彼と優れた頭脳を持っていましたが、結局左遷されこの村で一生を終えるかもしれないという苛立ちに苛まれていたのです。

かつて彼は都会に位置する場所で天文学の勉学に励んでいましたが、それを周りがゆるしませんでした・・・

明らかに周囲より頭1つ以上とびぬけていたバデーニは、常に懲罰を受けさせられ、彼はそれを黙って受け入れていたのです。

「私は、自分を特別にする瞬間を待っている」

彼は指導役である神官にそう告げると、あなたなら異端者が残していた禁書をみることができるはず!といいました。

なぜ惑星は円の動きをせずに不規則な動きを見せるのか、神が創った完璧な世界だというのなら、こんなミスはあってはならない・・・

「その話をするな、もし禁書をよんだらその目玉を焼く」

・・・この日からバデーニは研究の仕事から外され、退屈で誰にもできる観測の仕事にまわされることに・・・

鬱屈としていたバデーニでしたが、彼は神官の窓辺に禁書がおいてあるのをみつけてしまいました!

大急ぎでそれを手にとったバデーニでしたが、すぐに神官に見つかってしまいます・・・

「まだ君が読んでいるところを見ていない!」

神官は彼をかばうようにそういってくれましたが、バデーニは即座に本を開くと中身をじっと読み解こうとしてしまいます・・・

結局この件が理由でバデーニは片目を失い、辺境の村へと左遷されてしまったのでした。

「ここにはなにもない・・・クソ!」

そう悪態をつくバデーニの元へ、オクジーがやってきたのです・・・!

第十一話

オクジーはバデーニに近づき、持っていた火星の観測記録を手渡そうとしましたが、バデーニはすぐに彼が傭兵であることに勘付き近づくなと警告を出します。

彼はグラスに言われて来たと伝えますが、グラスのことを場デーには覚えていませんでした。

落胆しながらも火星の本を渡すと、バデーニは”逆行”の部分が記録されていないと指摘します。

グラスはその逆行のことかはわからないが、それがショックで観測者は観測を辞めたのだと口にしました。

「はぁ・・・もういい、そんな得体のしれないものに時間はさけない、帰ってくれ」

そういってオクジーを帰そうとしたバデーニでしたが・・・

ふと彼の頭に、かつて神官にいわれた「傲慢な態度を改めなければ特別にはなれない」という教えが蘇りました。

バデーニはオクジーに見せたいという石箱の元に行ってやろうと言い出します。

「ただし、その火星の観測日誌の続きを記録するのが条件だ」

オクジーは慌てて、自分は夜空が見れない!といいましたが、バデーニは意味がわからないと取り合ってはくれませんでした・・・

その日の夜、観測機を片手にオクジーは恐怖で震えています。

なんで自分がこんなことをしなければならないのか・・・!

このまま通報をしてもいいんだ!そう思ったオクジーでしたが、どうしてもあの異端者とグラスの幸せな死に顔が頭から離れません。

そして彼は、恐くてたまらない夜空をみすえ記録を取りきりました!

翌朝、バデーニはその記録を見て納得すると、石箱の元へと2人で向かうことに・・・

「人生が・・・その、かわるようなものでしたか?」

そうオドオドと尋ねるオクジーに、バデーニはいいます。

「いや違う、これは宇宙がかわるぞ」

第十二話

宇宙が変わる・・・その言葉がオクジーは理解できずポカンとしていましたが、突然バデーニが嘔吐しだしたのです!

彼は情報量に驚き、今までの常識や積み上げた思い込みが吐き出されただけだと口にしました。

そして、この箱にしまいこまれていた内容についてベラベラと語って聞かせてくれます。

「・・・?」

その内容がわからないというオクジーにたいして、彼は簡潔にこう伝えてくれました。

「つまり、地球は動いていると書いてある」

オクジーはその言葉に納得はできませんでした。

バデーニはオクジーに対し実験を行うとつげ、突然木の棒を地面につきさし、その周りをあるきだします。

そして、オクジーに私より内側を走って追い越すように、と指示を出しました。

バデーニはオクジーが走り去った瞬間、納得したようにうなずきます。

「たった今、私は火星で君は地球、お互い進みながら、火星が逆行してみえる現象がおこった」

オクジーは理解ができないといった様子でしたが、バデーニはそう見えたのは第三者の目線だったからだ、とつげます。

つまり、両者ともに動いている状態では、火星の動きは早くなったり遅くなったりして見える・・・さらに・・・

「追い越す一瞬、地球からみて火星は逆行して見える」

そして、完全に追い越したあとは再び火星は円を描くように動き出すように見える・・・

これがあらわることは、地球が中心に動いているのではなく、あくまで地球もまわる1つの星にすぎないという事実です。

バデーニの言葉にオクジーは混乱し、キレイだと思っていた天国、天上の世界も地球とおなじけがれた場所なのでしょうか?!とつぶやきます。

バデーニは「もしくは、地球が天界とおなじく高貴かだ」といいました。

その瞬間、あれほど恐ろしく思えていた夜空の光景が・・・

オクジーにも美しく見えたのです!

今日の空がきれいに見える、オクジーはただそう感じ、じっと夜空を見上げるのでした。

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チ。ー地球の運動についてー2巻の感想

バデーニという新たな協力者を得て地動説立証にむけ歩き出したオクジーたち!

オクジーが悩み続けていた夜空の怖さが解消され、地球はけがれていないかもしれないという新たな価値観を広げるための大きな一歩が踏み出されます・・・!

バデーニはどんな手段をつかって地動説を立証するのでしょうか?

チ。ー地球の運動についてー3巻のネタバレはこちら!

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