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チ。ー地球の運動についてー3巻ネタバレ!金星が地動説を立証!?

チ。ー地球の運動についてー1巻のネタバレやあらすじを紹介します。

チ。ー地球の運動についてー無料で読む方法まとめ

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【前回のあらすじ】

グラスを失ったオクジーは、資料を手にバデーニの元を訪れました。

彼とともに石箱へとやってきたオクジーは、そこでこれは宇宙を変える真理だ!と告げられます!

チ。ー地球の運動についてー2巻のネタバレはこちら!

チ。ー地球の運動についてー3巻のネタバレ

第十三話

惑星の中心は太陽である。

軌道は真円である。

惑星は一定の速度で運行する。

この3つがこの石箱に記されていた内容の全貌でした。

それが真理なのですか!?と尋ねるオクジーにバデーニは「限界だ」とつげます。

自分がこの研究を引き継ごうと彼はいいますが、それにあたり彼は後進は作らず自分だけのものにするといいだしました・・・

「首尾よく進んで利益となった場合私が9、君が1のわけまえとする」

オクジーは呆然とその提案を受け入れようとしていましたが、すぐにここに書いてある手紙に「ポトツキに1割渡すようにと!」といいます。

バデーニはその手紙を一瞥すると、火をつけて燃やしてしまいました・・・

「コレでもう書いてない」

彼はこうしてオクジーを引き連れて大きな街へとやってきます。

オクジーは荷物持ちとしてバデーニの後を付いて歩きますが、彼の傲慢さと孤独な考え方にカルチャーショックのようなものを受け続けるのでした・・・

しばらく歩いた後に、バデーニは高貴なものの遊びだという掲示板にはるなぞかけを提案します。

そこに天体の記録と知性がなければ解けないという問題を片端から貼ってまわるといったバデーニは、大量のちらしをオクジーに手渡しました。

その日の夕方、早速掲示板に回答者があらわれます!

その人とは・・・あどけない表情をした、少女だったのです!

第十四話

1人の優秀な少女がいました。

彼女の名前はヨレンタ、女性だったせいで学問に精通することを許されていないため、彼女はここで助手として働きながらあることをしていたのです。

今日も学会に話に行く者たちを見送ったあと、彼女は大急ぎでローブをはおって枯れ井戸の中へともぐります!

そして這いつくばって地中を進み、耳を澄ませました。

そこで彼女は、必死に彼らの学問の話をきいていたのです!

そして彼女は井戸からもどると、何事もない顔をしてまた建物の中へと戻っていました。

彼女のことをほとんどの学者たちは馬鹿にし、軽蔑していたのです。

そこに、コルベと呼ばれる男がやってきました。

彼はヨレンタを優秀な助手だといいその場から連れ去ります。

ヨレンタは彼に執筆中だという論文をみせ、コルベはその出来に大喜びです!

「コレが評価されたら図書館から天文台のしごとになるぞ」

そういって彼は査読にはいるといい、ヨレンタには実家へ顔を出すようにいいました。

父親に女性なんだから男より目立たないほうがいいといわれたヨレンタですが、それでもコルベのように自分を評価してくれるものもいるはず・・・と首を振ります。

期待して仕事へともどったヨレンタは、嬉しそうなコルベにこうきりだされたのです。

「ピャスト伯がほめてくださったよ!これは快挙だ!」

その言葉にヨレンタは感謝の意をしめしましたが、コルベはお礼はいいよ、といいました。

「名義は私で出してあるから!」

「は?」

第十五話

「私の論文、コルベさんの名義で出したんですか!?」

驚くヨレンタでしたが、コルベはこの世界で女が論文を書くなんてことをしたら魔女と疑われて危険だといいます。

さらに、女性の論文なんて誰が読むんだ?と無邪気に伝えてきたのです・・・

ショックを受けるヨレンタでしたが、今後も自分と協力さえしてくれればこの世界でのうまい動き方を教えてあげるよ!と彼は笑うのでした・・・

落ち込むヨレンタでしたが、その場に突然論文を評価してくれたというピャスト伯がやってきます!

彼は、今の話は本当かと尋ねてきたのです。

ヨレンタは自分が書いた論文だったといおうとしましたが、結局いうことはかなわず、コルベが書いたのだと震える声で伝えたのでした・・・

「私ははめられた・・・コルベさんは悪い人だった・・・」

トボトボと歩いていたヨレンタは、ふと掲示板に貼ってあった紙が目に止まります。

「回答者へ、宇宙論について用件あり、連絡されたし・・・?」

ヨレンタはすぐにその紙を持ち帰ると、コルベの書斎に忍び込み本を盗み見ながら回答を用意しました。

そして、掲示板へと戻そうとしたのですが・・・

彼女の背後にはオクジーとバデーニの姿が!

第十六話

バデーニは少女がたった半日で問題を問いてしまったという事実に混乱していましたが、とっさにヨレンタは「私はご主人に頼まれて!」と嘘を付きました。

バデーニはヨレンタと話しながら、すぐに彼女こそが真の回答者であると気が付きます。

そして彼女に応接室に案内されながらバデーニは回答者が女性でついているといいました。

それは、女性はこの時代地位が低く、仮に彼女がバデーニたちを密告したとしても魔女だと疑われ彼女のほうが火炙りにされかねないからです。

・・・応接室に到着した後、ヨレンタとバデーニたちはしばらく天動説について語り合いました。

そして、ついにバデーニは確信に迫ります。

「アリスタルコスはご存知ですか?彼は観測的事実を元に仮説を立てた」

「あ、あの?本題を・・・」

混乱するヨレンタに、バデーニはもう今本題に入っている、と告げました。

そして、地球儀を眺めながらいったのです。

「もし仮に、地動説が真理だと民衆に広まったら?我々は生まれながらに罪だけでなく自由も持っているとしたら?」

そんなことはありえないというヨレンタに対し、バデーニはでもそれがこの仮説の中では可能だといいました。

「や、やめてください!この話は不適切です!」

そういって2人を追い返してしまったヨレンタでしたが、結局彼女は地動説について深く考えることとなります・・・

なぜなら、彼女もまた研究者だったのですから・・・

第十七話

「地球が動いてる・・・それが真理!?」

ヨレンタは2人から見せられた資料に震え、そしてすぐにコルベに相談しなければと彼の書斎に戻りました!

ところが、ちょうど学会の時間であり彼はその場にはいなかったのです・・・

ヨレンタはいつものように枯れ井戸の中から話し合いの場の地下へと忍び込み会議の盗み聞きを行います。

そこでは、ピャスト伯が体調が悪いこと、死期が近いこと・・・

そして、一刻も早く宇宙論を完成させる必要があると思っていることを伝えていました。

彼はコルベのこの前出した論文が最も真に迫っていたと語り、それをきいたヨレンタは暗い表情に・・・

ぼんやりと井戸から出て空を見上げていたヨレンタのもとに、ピャスト伯が近づきます。

驚く彼女ですが、ピャストはなぜ研究会に参加しないのかと尋ねてきたのです!

ヨレンタは他のものが参加させてくれないと述べ、ピャストは差別か、とつぶやくのでした。

「今後見せたい論文があったらもってこい」

彼はそういうとその場から立ち去ってしまいます。

ヨレンタはその言葉に後押しされて、ある決意をしました。

彼女はオクジーたちのもとへと戻ってくると、バデーニたちに協力できるといったのです!

すぐに資料を・・・というバデーニにヨレンタは「自分はこっそり資料を盗み見たに過ぎない」と口にしました。

彼女言葉に驚くバデーニでしたが、ヨレンタはさらに彼が驚くことをつげたのです。

「天文の研究所に籍があるので協力者を紹介できるかもしれません・・・ピャスト伯です」

その言葉を聞いた瞬間、バデーニはこの話はなかったことにしようといって立ち去ろうとしました。

・・・ピャスト伯とは、完璧な天動説の証明に人生を捧げている貴族だったのです!

第十八話

ピャスト伯だと知った瞬間にその場を立ち去ろうとしたバデーニでしたが、ヨレンタから「彼は50年に渡る詳細なデータを保持している」といわれます。

ピャスト伯はたしかに天動説を信じていましたが、それよりも真理を重んじるものだとヨレンタは強く主張しました。

こうして、バデーニはヨレンタを信じ、ピャスト伯に会うことに・・・

ピャスト伯はあっさりこの3人に会ってくれることになりましたが、やはりどこか体が悪いのか、咳が止まりません。

バデーニは懸命に話をもちかけましたが、異端者だ!と一蹴はせずにただ帰れというだけでした。

全員を返した後、ピャスト伯は過去を思い出します。

彼は貴族の身に産まれましたが、だからこそ天文学などという物に興味を持ってしまったばかりに一族からつまはじきにされていたのです。

そんな彼が若かりし頃にやってきたのがこの学会だったのでした。

彼はそこでピャスト一族の遠縁にあたる男と出会い、彼に宇宙の完成について説かれます。

そして、彼の能力をはじめて認めてくれたその教授は、ピャスト伯は一族の誇りになりえると伝えるのでした。

それから時は経ち、ピャスト伯は中年となり、教授は老人となります。

彼もまた今のピャスト伯のように病を患い、先の長くない状態になっていました。

教授はピャスト伯にこうきりだします。

「君に私の宇宙を譲ろう」

第十九話

「宇宙を譲る?」

突拍子もない話にピャスト伯は驚きましたが、教授はついてこいといい特別に鍵をかけていた資料室を開放してくれました。

そこには大量の資料やデータ、論文がぎっしりとつめこまれ、さらに教授が考案した新たな天動説のデータまでがあったのです!

そのデータは地球を中心にまわる星々や惑星が回転をしていたという斬新なものでした。

「コレが宇宙の正しい形だ」

かれは咳き込みながらそう伝えると、正解にたどり着けるのは自分ではなくピャスト伯なのかもしれないと言いだします。

君なら正しい宇宙にたどり着けるかもしれない・・・そう言われたピャスト伯は一旦は資料を返し、その場は保留としてしまいました。

そしてその日、彼は夜空をながめ違和感に気が付きます。

「なんだ?あれは・・・いや、見間違いだ」

ピャスト伯はそう考えながらも、やはりどうしてもその違和感が拭い去れず教授から頼まれた宇宙の真理については断ることに決めました。

こうして更に5年という月日が経過します。

教授はベッドから起き上がれなくなり、死はすぐそこまで迫ってきていました・・・

彼はピャスト伯になぜあの時宇宙の真理を引き継いでくれなかったのかわかるといいだします。

「私の研究を疑っていたからだ」

・・・そんなことはないと訴えるピャスト伯でしたが、教授はわかるのだ、と涙を流したのです・・・

「完成しないのだ、いくらやっても!・・・この仮説が、前提から全て間違いだったら・・・私の人生は一体・・・!」

そういって涙を流す教授をみたピャスト伯は、そんなことはありえない!と初めて強く叫びました!

・・・結局この日、教授はこの世をさり、そしてピャスト伯は決めたのです。

宇宙の真理について研究を引き継ぎ、必ず解き明かすという決意を!

第二十話

その日の夜、ピャスト伯は自らアストロラーペを使いもう一度空をながめます。

もう彼の眼は老いさらばえ、夜空の星は見ることが出来ませんでした。

それでも、どうしても証明し、見なければならない”ある物”がそこにあったのです・・・

翌日、ピャスト伯はバデーニたちを呼び出しあの与太話を信じる代わりにある条件を出したいといいます。

「満ちた金星を観測しろ」

満ちた金星・・・それは天動説では見ることができるわけがない得意な存在でした。

天動説では地球を中心にまわるため、太陽に照らされ光るはずの金星が満ちるはずがないのです。

もし満ちる金星が観測できるというのであれば、その瞬間、宇宙は太陽を中心にまわっているといえるということでした・・・

ピャスト伯はまず視力検査をするといってオクジーをためします。

オクジーはピャスト伯の指定した遥か彼方に設置された木の棒に描かれた小さな印を伝えろといい、オクジーはそれを正確に伝えました。

こうしてオクジーは金星を観測することとなります・・・

緊張するオクジーはヨレンタやバデーニに、ここ数日は自分の人生でもよくわからない期間だったが・・・とつぶやきました。

「だけど今、俺は満ちた金星が見たいんです」

天動説は間違っていて、地動説が正しいのであれば地球は汚れていないかもしれない・・・

そう思いたいからこそ、オクジーは結城を振り絞り再び夜空の元へと向かったのです。

ピャスト伯もそろった状態で、オクジーはじっと目を凝らし金星を探しました。

そして・・・

「満ちてる」

金星は満ちていたのです!

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チ。ー地球の運動についてー3巻の感想

ピャスト伯と呼ばれる得意な価値観をもち、天動説に人生を捧げてきた貴族の男が登場しましたね!

彼の人生を否定しかねない、教授の人生までも無駄だったといいかねない残酷な結果ではありますが、真理は美しいものです・・・

果たしてピャスト伯のくだす結論はいかに!?

この先の話はチ。ー地球の運動についてー21話に続きます!

チ。ー地球の運動についてー21話のネタバレはこちら!

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