漫画ネタバレ

ダイヤのA actⅡ224話ネタバレ!青道VS市大三高の試合がスタート!

2020年9月2日発売の週刊少年マガジン40号掲載の「ダイヤのA actⅡ」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

市大三高との準決勝当日。

片岡監督は熟慮の末、肘の違和感を理由に川上を試合から外すという決断を下しました。

守護神の不在という重圧が沢村にのしかかる中、天久擁する好敵手・市大三高との大一番がついに幕を開けます。

ダイヤのA actⅡ223話ネタバレはこちら

ダイヤのA actⅡ224話ネタバレ

西東京大会準決勝、青道対市大三高の試合がついに幕を開けました。

両チームの選手がグラウンドに出て整列し、一礼します。

青道のスタメンは1番ショート倉持、2番セカンド小湊、3番ライト白州、4番キャッチャー御幸、5番ファースト前園、6番センター東条、7番レフト結城、8番サード金丸、9番ピッチャー沢村です。

対する市大三高のスタメンは1番レフト千丸、2番サード森、3番センター宮川、4番ファースト星田、5番ライト佐々木、6番ショート安達、7番キャッチャー高見、8番ピッチャー天久、9番セカンド宮本です。

そして1回表、先攻は市大三高。

守備につくのは青道高校です。

この夏エースナンバーを託された沢村がマウンドに立ちます。

客席で見守る沢村の祖父と父親は、エースナンバーを背負った沢村を目の当たりにして感激していました。

一方幼馴染の若葉も沢村が青道のエースであることを実感しましたが、その分重責も担っているため心配している様子。

 

その頃、市大三高ベンチでは選手たちが闘志を燃やしながら沢村を見つめていました。

田原監督は沢村に対し、春の借りを返さないととつぶやきます。

 

そんな中、初回からブルペンには降谷の姿があり、観客たちは抑えには川上もいるため、青道が継投するつもりではないかと話します。

一方もう一人のピッチャーである金田はベンチでウォーミングアップを行っていました。

しかし落合コーチは金田には三高打線は荷が重いと考えている様子。

この試合は沢村と降谷の2人で最後まで試合を作ってもらいたいと考えているようですが、投手2人だけとなると継投のタイミングが難しくなります。

 

一方記者の峰は沢村はここ2試合立ち上がりで固くなるところがあったため、三高がそこを狙ってこないはずがないと話します。

先制して主導権を手にするのはどちらのチームかと考える峰。

 

そんな中マウンドに立ち大きく息を吐く沢村を、川上、御幸、降谷、片岡監督、奥村、客席のOBたちが心配そうに見つめます。

すると沢村が人差し指を突き出し、左手を高く掲げながら叫びました。

西東京の大会も残すは3試合。

野球のために日々費やしてきた時間こそ誇り、繰り返してきた練習こそ財産、グラウンドに立つ我ら9人。

大きなことは言えないが大きな声は出すことができる。

一球一秒これまでやってきたことを出すだけ。

「ガンガン打ち取っていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!!」

そんな沢村の言葉に、野手陣はそれぞれ気合いの入った表情で反応し、観客たちも笑顔を見せます。

しかし沢村の「打ち取っていく」という言葉に、御幸は(おいおい!本音が漏れちまってるぞ)と苦笑いしました。

市大三高ベンチで聞いていた天久は笑顔を見せていますが、他の選手たちには火が付いてしまったようで沢村を睨んでいました。

田原監督も先頭バッターの千丸にサインを送りながら、今のスピーチはいただけない、春大会で自信をつけさせ過ぎたと感じていました。

そして狙うは沢村のスペシャリティ、あの独特なストレートだと考える田原監督。

 

いよいよバッターボックスに先頭打者の千丸が立ちました。

御幸は相手に火をつけてしまった沢村に呆れながらも、熱くなるなという方が無理があるかと同情しつつ、サインを送ります。

初球は狙われるため、入り方に注意しなければなりません。

先頭バッターの打ち取り方は重要になります。

御幸は(さぁ来い。今日の試合を占う一球――・・・)とミットを構えました。

千丸は沢村についてテンポよく投げることでリズムを作っていくタイプなので、出鼻をくじけば一気に崩せると考えていました。

そして沢村が一球目を投じます。

それはこれまでのスプリットに改良を加えたナンバー9「スプリット改」でした。

 

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ダイヤのA actⅡ224話感想

ついに試合が始まりましたね。

いきなり新球で勝負するようですが、果たしてどんな結果になるのでしょうか。

とても楽しみです!

次回のダイヤのAactⅡ225話が掲載される週刊少年マガジン41号は9月9日に発売されます。

ダイヤのA actⅡ225話のネタバレはこちら

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