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ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~1話ネタバレ!ダメンズと同棲!?

コミックシーモアで配信中の「ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~」1話のネタバレです。

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~1話ネタバレ

将来の夢は素敵なお嫁さん、そんなありふれた夢に、28歳・池崎希望は今もあこがれ続けていました。

だから、好きです、付き合ってくれませんか、と言われた時、これは結婚への第一歩になるのだと信じて疑わなかったのです。

おはようございます、と制作室に入った希望。

あっ池崎さん、今朝駅前にサロンのポスター出てましたね!やっぱ池崎さんに制作任せて良かった!と早速褒められます。

8年前からデザイン業を始め、この会社に来て2年。

毎日忙しくもやりがいのあるこの仕事が楽しく、とても充実した日々を送っていました。

納品希望日は一週間後かぁ…ギリ間に合うかなぁ、とパソコンの前でタイトなスケジュールと納品物に頭を抱える希望。

最近また詰まって来たな、と思っていると、目の前にどさっと大量の資料が置かれます。

お疲れさまでーす、池崎さん今大丈夫っすか?話しかけてもいっすよね?と笑顔で訪れたのは秋島真太郎・26歳です。

営業部所属の真太郎はぺらぺらと希望に仕事の話を始めるので、希望は待て待て待て、と止めます。

今結構詰まってまして急ぎはちょっと、と言う希望に、またまたそう言っていつも仕事が早いんだからと笑う真太郎。

希望はじゃないと間に合わないから無理してるんですけどね!?と返します。

うーんそうですかあ、それなら外注に回しましょうか?今後その仕事はそちらにお任せする事になりますが、と言う真太郎。

希望はそれは遠慮します、一度任された仕事は最後までしたいので、と答えます。

しかし他所に任せられては困る希望は、それも私がNOって言うの解ってて言ってますよね!?と怒ります。

あ、じゃあもうひとつお願いしてもいいですか?と言う真太郎に、そういう話じゃないんですけど?!と言う希望。

二人のこのやりとりは、この会社の名物と化していて、なんだかんだ二人タッグの仕事は評判がいいとされていました。

真太郎は希望と同期の営業担当で、元は本社に居たものの、その手を買われ2年前に異動して来ていました。

優れたコミュニケーション能力で多くの仕事を勝ち取り、社員からもクライアントからも信頼の厚い優秀な男です。

しかしそんな真太郎の背景も、希望にとってはどうでもいい話しでした。

くどくどと大量のデザイン案や修正要望を上げる真太郎に辟易し、毎度毎度こいつは…と頭を抱える希望。

池崎さん私達打ち合わせしてきますね、無理しないでくださいね、秋島さんいじめちゃダメですよ、という希望の同僚達。

やだなー人を悪者みたいに、と真太郎は笑いますが、希望は悪でしかないだろと返します。

真太郎もこれから外出するんで後はお願いします、と言い出し、またスケジュール狂ったとがっかりする希望。

しかしこのいつも希望を苛立たせる男こそが、希望の仕事上のパートナー的存在であり、恋人でした。

行ってきます、と座る希望の顔にキスをする真太郎。

希望は会社でそういうのやめて、見られたらどーすんの!?と怒ります。

しかし真太郎は誰も俺らが付き合ってるなんて思ってないっすよ、喧嘩しすぎて、と笑って相手にしません。

こんな二人が付き合うようになったのは1年前、希望が真太郎に飲みに誘われたときの事でした。

やっと仕事から解放されたのに飲む相手がコイツとは…誘われたからしょーがなく来たけどやめときゃよかったな。

そんな思いで訪れた飲み屋で、大体この人なんで私なんかを?と微かな疑問も抱いていました。

池崎さんってめっちゃ仕事熱心っすよね、どんな仕事も早いし率先して業務以外の事もこなすし、と言う真太郎。

希望はそれを言うなら秋島さんこそ、うちでは同期なのにもう営業の要って感じだし、私も負けてられないと返します。

真太郎は謙遜しつつ、この前作ってもらったウェブ広告、めっちゃデザイン良い感じっすよ、と返します。

もう見れるんですかと言う希望に自分のスマホで広告を見せてくれる真太郎。

ふと近づいたその横顔を見て、前から想ってたけど近くで見ると良い顔してるんだよな…と希望は思います。

私は単純にデザインの仕事が好きなんです、そりゃ毎日悩んで大変な事の方が多いけど…と話す希望。

それ以外のやりがいを感じるし、もっと頑張ろうって思えるから、だから別に熱心手訳じゃないですよ。

その話を聞いた真太郎は、へえ、と言いつつ少しだけ表情を緩めます。

カッコイイっすね、そういうの、素敵です、と言う真太郎に、アハハ…そんなことないですよ、と返す希望。

そこで希望の携帯にメッセージが入り、結婚する事になりました、と書かれていました。

思わず見るなり、うわぁ…と声を上げてしまう希望に、真太郎はどうしました?と尋ねます。

希望は、友達が結婚するみたいだと伝え、周りの結婚ラッシュに置いてかれてると感じる事を話します。

仕事に手を出しちゃうのは癖と言うか、多分3人姉弟の長女ってのもあって世話焼きなだけです、おせっかいですよね。

そんな希望の言葉を聞いた真太郎は、どーんと希望にぶつかって遊びます。

おせっかいなんてそんな事無いですよ、妥協せず自分を貫くところ、尊敬してます、僕。

真太郎の言葉に希望はいつも会社ではバチバチし合う仲だけど自分の事を解ってくれていたんだ、と感じます。

そして真太郎自身も本気で自分と向かい合ってくれるからこそ切磋琢磨できるのだと気付く希望。

ありがとうございます、そう告げ、楽しい時間もほどほどに過ぎた頃。

じゃあこれで、と別れようとした希望が車に飛び出しかけた為、真太郎は危ない、といって引き寄せます。

胸で抱き留められてドキッとした希望はすみません、と慌てて離れ、真太郎も俺も急に引っ張ってすみませんと返します。

希望はじゃあこれで…とそそくさと立ち去ろうとしました。

池崎さん、僕池崎さんの事好きです、付き合ってくれませんか?と、真っすぐな目でそう告げる真太郎。

…は!?え?す、好きって!?と動揺する希望に、真太郎は…ダメですか?と尋ねます。

い、いやダメっていうか…と返しつつ、内心では私を好きって本気で言ってんの?と希望は思っていました。

真太郎は犬猿の仲といっても過言ではない関係と認識している希望からすれば、ノリでからかってるんじゃ、と思えたのです。

僕本気です、今日改めて池崎さんのまっすぐで芯のある姿を見て、グッときました、と希望の手を握る真太郎。

そういう所が好きです、と真太郎に言われ希望は動揺しますが、うちの会社社内恋愛禁止ですよね?と尋ねます。

会社では絶対に今まで通りの関係で居ると約束する、と言う真太郎。

しかし社外なら、プライベートである今なら、付き合ってても問題ないですよね?とずる賢い返しをします。

そういう問題じゃ…と希望は言いつつ、正直会社の規則以外で断る理由がない事に悔しさすら感じていました。

仕事も出来て社交的でしっかり者、明るくて口も達者、おまけに顔も良い真太郎は、間違いなく結婚への第一歩になる。

そう思った希望は友達からなら…と切り出します、いきなりお付き合いっていうのもちょっと、と。

その言葉に真太郎は可愛いですね池崎さん、と笑いじゃあ僕の営業テクで絶対落として見せます、と宣言します。

仕事かよ、と突っ込む希望にそれくらい本気って事ですと返す真太郎。

斯くして、二人は交際を始める事になったのでした。

しかしこの後希望は知ることになるのです、完璧だと思っていたこの男に、あんな秘密があるという事を。

今日は珍しく早く上がれた方かな…真太郎の部屋行くの一カ月ぶりくらい?最近ずっと忙しかったし、と考える希望。

平日にタイミングが合う日も余り無く、今日は営業先から直帰した真太郎に誘われて真太郎の家を訪れていました。

ちょっと待たせちゃったなと思いつつ、お邪魔しまーすと言うと入って早々足にぶつかるゴミの山。

真っ暗な部屋に驚きつつ電気をつけ、真太郎…と呼ぼうとするとゴミだらけのごちゃついた部屋のソファで真太郎は寝ていました。

脱いだ服をそこらに放置し、いくつも空き缶が散乱したその部屋のありさまはまさしく汚部屋です。

おいコラ生きてるか?まさか私が来るまでずーっとこうしてた…?もしもし聞こえてますかー?真太郎くーん。

希望が何度もそう呼びかけると、ぐいっと手を伸ばし希望を引き寄せて抱き締める真太郎。

…疲れた…充電さして…とだけ言う真太郎に、ほんっと世話の焼ける奴…と希望はつぶやきます。

希望はスーツで寝転がらない!お風呂に入るんだと真太郎を説得します。

しかし真太郎は今日は入りたくない、このまま寝る、めんどくさい…と返し、希望は何言ってんのダメだって、と返します。

ご飯すら要らない、寝ると言う真太郎に寝る以外で何ならできそうですか?と尋ねる希望。

真太郎が…セック…と言うと、希望がすかさず叩きます。

まーたこんな出しっぱなしにして、相変わらずご飯ちゃんと食べてないんでしょ?よくそれで仕事なんかしてるわ…。

そう希望が言うと、とりあえず酔っとけば乗り切れる、と言う真太郎に希望は目がキマってるけど既に飲んでる?と尋ねます。

ご飯作るからその間にお風呂入りなさい!と希望は真太郎を部屋から閉め出します。

一緒に入りたいと真太郎は言いますが、ひとりで入れと返す希望。

そう、これこそが、希望が付き合ってから発覚した真太郎の本性です。

優良パートナーだと思い選んだ相手は最高に手のかかる、超難アリ物件でした。

付き合いたての時は余りのギャップに、正直究極の人選ミスをしたと後悔した希望。

しかし真太郎の私生活が余りに酷いので放っておけなくなってしまい、今に至ります。

面倒見の良さ出ちゃったな~私、と落ち込む部分もありますが、この機を逃すとまた一から恋愛して彼氏を作る事になる。

そこから何年か交際して、なんて流れは結婚が遠のくどころかいつになるんだと思えてしまい、希望には土台無理な話です。

だからこそ、この男をしっかり矯正して公私ともに立派な男にしてみせる、希望はそんな風に決意していました。

風呂上がりの真太郎が、上半身半裸のまま現れ、くしゃみをするので希望は服着ないと湯冷めするよ、と言います。

しかし真太郎は服が無いと言い出し、希望はは?何で?と返します。

真太郎は何でだろうと言いますがその原因は解っていました、洗濯物を洗わずに溜めていたのです。

明日の朝でいいから回しなさいよ、と言う希望ですが、真太郎に…俺が?と問われ、私にやれってか?と返す希望。

鍋を作った希望がお腹空いてるでしょ、早く食べよ、と言いますが、真太郎はきのこ…と呟きます。

あ、ごめん嫌いなの解ってて入れちゃった、避けて、と言う希望。

前に社長とあれ…行って、あのキノコ…させられて…吐いたんだよ、と言う真太郎に希望はわかったわかった悪かったと言います。

接待で高いマツタケを食わされたと言うその話は、すっかり語彙を失った内容になっていました。

なんて我侭でだらしのないやつ…久しぶりに生活見たけどほんと酷いな、と考える希望。

何故なら1年経つのに全く矯正出来ていないのです。

会社ではムカつくほどに仕事が出来る完璧人間なくせに、なんで素がこんなにダメなのかと思っていました。

希望の食事を食べながら、おいしい、と言う真太郎。

希望は冷蔵庫空だろうと思ってパパッと買って来たものだけど良かったと返します。

うん、希望のご飯なら毎日食べれる、と少し微笑んだ真太郎に希望はプロポーズじゃねーかと震えます。

たまにさらっとこういう事言うんだから…後悔しいけどやっぱり顔だけは良い…と思ってしまう希望。

食事の後片付けを終えると真太郎はもう眠っていました。

その姿を見て、疲れてるのは判るけど一緒に居る時くらいもう少し気に掛けてよね、と思ってしまう希望。

ねえ真太郎、そう言えば来週の事ちゃんと覚えてる?と言うと、真太郎は寝たまま、…うん…?とだけ返します。

付き合って一年の記念日、どっかご飯とか行こうって話してたじゃん、と希望は言います。

きねんび………家でお酒飲んでDVDとか見てまったりして…エッチす…と言う真太郎。

しかし希望は間髪入れずに何その大学生みたいなノリ!?と突っ込みます。

外出るの嫌いなの解ってるけど余り外でデート出来てないし折角の記念日だよ!?聞いてる?絶対忘れてたでしょ?

その言葉に真太郎は、忘れてないよ、俺本当に嬉しかったから、と真太郎は言います。

希望は真太郎…と少し嬉しい思いを感じますが、寝たまま言われてしまったので説得力に欠けるんだけど、と返します。

じゃあ前に良く言ってた焼き鳥屋なら真太郎も好きだし個室もあるからどうか、と提案する希望。

しかしそこに仕事関係の連絡が入り、即座に起き上がった真太郎ははいどーも!お世話になっております!と会社モードです。

電話を切った瞬間、布団に突っ伏す真太郎に、大丈夫ですか?と言う希望。

ってまだ話の途中、と希望は言いますが、今ので疲れたもう無理、また後で、と言われてしまいます。

こっちは真剣に話して…と希望が言うと、希望にキスをする真太郎。

今日、泊まっていって、と言うと、ベッドに希望を押し倒しました。

…あんたのその切り替えの早さ別に悪いことじゃないし、関心すらしてるけど流石に私生活もちゃんとしないと…と言う希望。

いつか絶対にボロが出る、と言おうとすると、真太郎は大丈夫、と答えます。

だってその時は希望が傍に居てくれるでしょ?

その言葉には?と思ってしまう希望は、もしそうなっても私が補ってくれるでしょ…って?と聞きます。

私はその為に側にいるんじゃないんだけど、そんな思いでいっぱいになる希望。

クッションを投げつけると、真太郎に寝るかヤるかしか能がないのかあんたは、と言い放ちます。

仕事だけうまく立ち回れてれば記念日とかどうでもいいってわけ?私の事本当に好きなの?

その言葉に、真っすぐに好きだよ、ほんと、と言う真太郎。

希望はいつも言ってくれるけど、何も伝わってこないんだもん…と俯きます。

急かしている訳でも、真太郎を責めてる訳でもない、けれど1年経った今本当にこの男と結婚できるのか。

好きだからこそ見定めたいと、希望は思ったのです。

じゃあ、本当に希望の事好きってちゃんと証明する、ちゃんとするから俺、だから毎日一緒に居て見てて、と言う真太郎。

本音なのか、良いように言い包められているのか、今の真太郎に言われても正直まだ信じられない希望。

けれどそれはきっと自分の矯正次第だと思っていました。

立ち上がった真太郎は何かを掴み、希望の手にそっと乗せます。

そして希望を見つめ、俺の部屋の合鍵、同棲しよ、と告げるのでした。

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~1話感想

同棲か~!今の状況だと本当に真太郎が頑張らないと希望にはストレスですよね。

本当に変われるのでしょうか…?

同棲がまず許諾されるのかどうか、そこも楽しみですね!

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~2話ネタバレはこちら

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