漫画ネタバレ

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~7話ネタバレ!大成功とまりなの怒り…!?

コミックシーモアで配信中の「ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~」7話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

東京出張に来た希望と真太郎。

真太郎の元上司・赤井まりなは明らかに真太郎への好意を見せ、希望を敵視します。

2人が付き合っていたのでは、と思ってしまう希望は…?

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~6話のネタバレはこちら!

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~7話ネタバレ

ホテルに戻ってからというもの、まりなの言葉が頭から離れない希望。

元々希望の会社を助けるために異動していた真太郎が、いつかは本社に戻される事は希望も予想していました。

それなのにどうしてこんなに不安になるのか、真太郎の帰る先に居るのはまりなで、二人の関係が気になるからか。

希望は自分に実力がなく、真太郎の足を引っ張って成長できていない自分のせいだという事は解ってました。

しかし、そこからどうすることが正しいのか解りません。

今夜も真太郎はそんな希望の元を訪れますが、希望はごめんだけど今日は無理、ちょっと一人にさせて、と言います。

今は話したくない、そう思っているのに、カードキーを無くしたと言い出す真太郎。

挙句トイレが漏れそう、入れてくれなきゃここで出すなどと言い出すので、焦った希望は誤って扉を開けてしまいます。

その瞬間真太郎は部屋に入り、希望は騙したでしょ?と言いますが、本当にトイレに入る真太郎。

思わず希望がトイレは本当だったのかよと突っ込むと、トイレから出た真太郎は何だか元気ないね、と言います。

仕事がうまく行かなくて変に悩んじゃってる、と話し、赤井さんってやっぱりすごいよね、と希望は言います。

出来る方だと思ってたのは自分だけで本当は何も見えてなくて、じゃあ何のためにやってきたんだろうって、と俯く希望。

この前見てもらった時もなんていうか…まるで赤井さんが真太郎みたいだと思ったんだよね、と話す希望を押し倒す真太郎。

希望は嫌がりますが、真太郎はその抵抗を無視して希望を抱こうとします。

またこれだ、こんな時までこの男は…なんでわかってくれないの?

そんな気持ちの希望に、今は仕事の事はいい、と答える真太郎の頬を希望は思わず叩きます。

もうヤだ、ただのヤリチンじゃん、バカ、最悪、いっつもそう私の事なんてほんとはどうでもいいんでしょ?

そう言ってぼろぼろと泣き出す希望。

そりゃ今まで赤井さんみたいな完璧でカッコイイ女の人を見て来たんだから私なんて眼中にもないよね!?

ただ近くにいたヤれそうで面倒見てくれる人って事でしょ!?私は所詮赤井さんと離れてる間の繋ぎなんでしょ。

なんならまだ繋がってるとか?戻りたいなら私なんか早く捨てて戻りなさいよ。

そう言って希望は、泣きじゃくる自分の呼吸をふー、と静かに整えます。

でももう解ったでしょ、私は赤井さんにはなれないし真太郎にも相応しくないの、私だってわかってる。

わかってるけどそれがどうしようもなく…悔しくて苦しいの。

そう話すと、ごめん出て行って、これ以上八つ当たりしたくないし、惨めになると希望は告げます。

そんな希望を強く抱きしめ、ごめんね、と言う真太郎に、希望はやだ、離してよと言います。

俺、希望しか好きじゃないし本気だから、ほんとに、だから離れようとしないで。

そう言って真太郎はまりなと何もない事、まりなと希望を比べた事も無い事を伝えます。

嘘だ、あんなにべたべたされてるのに何もないとか…、と言う希望。

それになんで最初に赤井さんが上司だって教えてくれなかったの、隠したかったんでしょ?と。

しかし真太郎は希望を抱き締めた腕を解くと、俺、赤井さんみたいな女の人苦手、好きじゃない、と言い放ちます。

グイグイ来る女の人は面倒くさくて引いてしまうし、俺は甘えたいし頼りたいのに逆にそう来られるのは嫌いと言う真太郎。

でも周りはそんな人ばかりで、一度も好きになった事なんてなかったけれど、希望だけは違ったと話します。

かつて、希望の会社に異動したばかりの真太郎はすぐ女子達の人気者になりました。

しかしそこに、制作側の進め方を自らまとめて持って来た希望。

真太郎がわざわざまとめて下さったんですか!とお礼を言うと、解ってもらってた方がやりやすいかと思ったと言う希望。

それにまた後から文句言われても困りますし、一応私には私のやり方があるので、と言う希望。

正直この時は、希望を怖いと真太郎は思っていました。

あと、お客さんを第一に考えるやり方は否定しませんが、と切り出す希望。

仕事の効率を上げるためにももっと私の制作状況も把握してください、抱えてる仕事は貴方のだけではないので。

そう話す希望を同僚は美人だけどお堅いと言い、真太郎はそれに静かに同意します。

けれどいつもただの同僚として一線を引き、人に頼らず一人で何でもこなす真面目な姿勢。

それらが周囲の女性とはどこか違った雰囲気をまとっている、と感じていました。

熱っと言う声を通りすがりの希望が聞きつけ、秋島さん?どうかしました?と尋ねます。

するとお湯が手にかかったと言う真太郎。

希望はえ!?駄目ですよなにしてんですか!?早く冷やさないとと慌て、大丈夫と言い張る真太郎に手当てをします。

助かりました!と言う真太郎に私めちゃくちゃお節介でしたよね?何してんだろ一人で勝手に焦ってと笑いだす希望。

真太郎はその希望の笑顔をじっと見つめ、池崎さん笑うんですねと返します。

だけど何でもなさそうに言ったこの時から、本当に一瞬でした。

希望の純粋な優しさと、一度見せただけの笑顔で、もっとこの人を知りたいと思ったのです。

俺、こんなに人の事好きになった事ないよ、俺には希望じゃなきゃダメなんだ、だから泣かないで、と言う真太郎。

ね?と言って希望の涙を拭ってやると、希望は真太郎に慰められるなんてホント駄目ね私…と返します。

赤井さんに何か言われたの?と聞かれた希望は、ありのままを真太郎に話しました。

しかし真太郎はキレイすぎる、というのは別に悪いことじゃないと思うと返します。

希望の良さが出てる作品という事で、俺はそれ解ってるから合った仕事を持って来てる。

だから一緒にやってて苦だと思ったことは1度も無いし、枠は大事だと話す真太郎。

その会社ごとのテーマみたいなもの、それをはみ出せばいいってもんじゃなく、イメージと違うと言われるだけ。

だから希望はいい意味で枠に収められてるし、それを悪いことって言うのは違うと話す真太郎。

しかし希望は、口出しされるのではなく、まりなのように自分で気づきたい、そうすれば真太郎の負担も減ると言います。

それ…俺居る意味なくなっちゃうよ…と返す真太郎。

でも私はそうなりたいんだよ、納得いかないの今の自分に、と強い目で話す希望。

そうでなければ前に進めない、もっと自信を持って真太郎の隣に立てるように、と希望は考えていました。

真太郎は少しだけ微笑み、強いて言うなら実力じゃなくて単純に経験の差だと思う、と話します。

本社とではやっている仕事の内容が全然違うし、こっちに居れば自然と色んなことに触れられるから幅が広がる、と。

今の希望に満足してるけれど、もっと色々やりたいなら力になりたいと言う真太郎。

俺前に希望に言ったよね、妥協せずとも自分を貫くってところを尊敬してるって、今もずっと変わらないよと話します。

そういう所が希望らしくて好き、誰にもなろうとしなくていい、希望は希望と言って抱き締める真太郎。

ほっぺ叩いてごめんね、痛い?と希望が言うと、ちょっとじんじんすると答える真太郎。

希望が叩いた頬にキスをすると、真太郎も希望にキスをし、仲直りしよ、と希望の服に手を掛けます。

またすぐそうやって…と言う希望に、ヤダ?と聞く真太郎。

…いいよ、私もしたいと希望は答えます。

まりなの事も、仕事の事も、大丈夫だよと言ってほしかっただけなんだと気付く希望。

話したくないなんてただの強がりで、本当はずっと求めてた、私だって真太郎じゃなきゃだめだよ。

真太郎の腕の中でキスをしながら、希望はそんな思いを抱きます。

翌日、もう一度一からデザインを考える事にした希望は大量の資料に目を通し、ひたすら情報収集を重ねます。

他のカフェの情報やターゲット層のトレンド、とにかく視野を広げ、自分に見えていない者は何かを探す希望。

その姿を見たまりなは、真太郎に何か吹込みでもした?いつまでも付きっきりになってるんじゃ…と苦言を呈します。

しかし真太郎はそれを否定し、彼女は自力で変わろうとしてる、と答えます。

そうして迎えた金曜の打ち合わせ当日、クライアントは希望のデザイン案を喜んで受け入れてくれ、ホッとする希望。

しかしまりながどう思っているのか、それが気がかりでした。

…ただ一つ懸念点があってこのベース案を使用しない新規の制作物の期間や料金などですねえ…と言いだすクライアント。

まりなは聞いてないと思いつつ、全く一からの制作物も今後出てくるという事ですか?と尋ねます。

それはスケジュール的に厳しいって話しではと言うクライアント側の一人。

しかし、以前まりなが曲者、と言ったクライアントはそこをプロにうまくやってもらうんだろと言い出します。

その様子を見て、本当に厄介な人、大体そっちが制作の時短をしたいからってこのやり方にしたのに、と思うまりな。

どうしていつも勝手な都合で話をこじらせるのかしらね、と忌々しく思います。

しかしそこに真太郎がお話し中大変失礼致しまーす、と明るく現れ、ちょっ真太郎貴方…と慌てるまりな。

ところがクライアントもやあ秋島さん!と喜んで真太郎を受け入れます。

そして制作と営業でその新規依頼をどうするか考えていたと、提案を出す希望と真太郎。

まりなは予想外の事に、いつの間に二人で…と驚きます。

そして池崎は信頼できるデザイナーですので心配無用ですよという真太郎の言葉を黙って聞いていました。

クライアントも双方に利益のある二人の提案に納得しながら耳を傾けます。

会議が終わり、ひとまずの成功を喜ぶ真太郎と希望。

今回の対策を持ちかけたのは、真太郎からクライアントの話を聞き、突っ込まれそうと思った希望からでした。

クライアントとはうまく行ったが、まりなの許可なく真太郎と話を進めた事を怒ってないと良いけどと気になる希望。

そこにまりながバァン!と壁を叩き、鬼の形相で現れると、希望に今日この後ちょっといいかしら?と誘うのでした。

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~7話感想

えっ、遂に一騎打ちですか!?

でも仕事としては良かったし、そういうのは素直に認めてくれそうな気もしますよね、まりな…。

怒られるのか何なのかが怖いですね…次回も楽しみです!

ダメンズ婚~この結婚は、アウトですか?~8話ネタバレはこちら

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