漫画ネタバレ

誰かこの状況を説明してください41話ネタバレ!ヴィオラサファイア

誰かこの状況を説明してください〜契約から始まるウエディング〜41話のネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

ヴィオラとサーシスはサーシスの別荘で過ごしています。

別荘のテラスでは高さと、サーシスとの密着具合にドキドキし、丘を輿で登るときは輿の高さや揺れ、そして距離にドキドキし、とドキドキしっぱなしのヴィオラです。

サーシスはヴィオラに舟で向かった先にある綺麗な景色を見せたいと舟に乗りますが、どう考えても舟で入れないだろう小さな入り口を入ると言われてしまいます。

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誰かこの状況を説明してください〜契約から始まるウエディング〜41話ネタバレ

ザパーンと波打つ、どう見ても狭い、舟で通れそうにない洞窟の入り口を潜ると言われ、ヴィオラは正気ですかと心配します。

船乗りが合図とともにくぐるから、伏せるようお願いします。

そう言われて、ワタワタと慌てて身体を伏せます。

隣で一緒に身体を伏せるサーシスはヴィオラに怖かったら抱きついて下さいと優しく声を掛けます。

怖いヴィオラは遠慮なくサーシスに抱きつきます。

すると、ヴィオラの胸はまたドキンドキンと高鳴ります。

これは舟が怖くてドキドキしているのか、サーシスにドキドキしているのかわからなくなってきています。

船乗りが行きますよーと言ったとおもったらもう入り口をくぐり抜けていました。

怖くて目を瞑っていたヴィオラの肩をトントン叩き、もう大丈夫だと声を掛けてあげます。

ヴィオラはギュッと瞑っていた目を開け、辺りを見ると洞窟の中がキラキラと輝いていて、顔を上げ、目を輝かせます。

下を見ると水が透明です。

サーシスは下は深いから危ないですよと言うと、落ちても旦那様が助けてくれるでしょうと笑って答えます。

しかし、サーシスはそもそもヴィオラは落とすつもりなど全くありません。

ヴィオラは初めて見た洞窟の中に、こんな神秘的で綺麗なところは見たことがないとテンションが上がりまくりです。

そんなヴィオラを見て、サーシスは本番はこれからですよと抱き寄せます。

すると舟がクルリと半転します。

半転して見えたのは入り口から光が差し込み、青く輝く水です。

ヴィオラはあまりの美しさに口に手を当て言葉も出なくなります。

しばらくしてヴィオラはプルプルと震え始め、プハーと息を吸い込みます。

どうやらすごく綺麗な景色で息をするのを忘れるほどだったようです。

ハァハァと少し苦しそうなヴィオラにサーシスはそういうのは言葉だけにしてくださいと言います。

この洞窟の綺麗な景色を見た後もヴィオラとサーシスは丘の上の別荘に数日間、ルクールの別荘にも数日間滞在して、ピエドラに戻って来ました。

皆おかえりなさいと温かく出迎えてくれます。

そして本日は公爵領自慢のルビー鉱山へ視察に行きます。

これも仕事の1つです。

ヴィオラは穴だらけの山にわぁと驚きますが、サーシスは採掘現場の入り口だと教えてくれます。

サーシスは内部は地下迷路のようになっているため、見学はまわりだけにしましようと提案します。

ヴィオラは以前母からもらったルビーがここで採れたのだと感慨深いものを感じます。

そして、他にもトロッコが通るところを見たり、研究施設を見たりします。

見学中、ヴィオラの足に青い石が当たります。

どうやらその石はサファイアのクズ石のようです。

ここの鉱山ではルビーが掘れると思っていたヴィオラはサファイアも採れるのかと驚きます。

実はここの鉱山ではルビーよりもサファイアの方が多く採れるそうですが、ルビーの方が需要があるため、上質でないものはルビーに変えていると言います。

ルビーとサファイアは同じ種類の鉱物だから可能な技術なのだそうです。

それを聞いたヴィオラはサファイアにはあまり力を入れてなかったのですねと少し残念そうにします。

その顔を見て、サーシスはすぐさまロータスに声を掛け、サファイアに力を入れてはどうかと確認します。

ロータスもそれは可能だと言うとすぐさまこの話がまとまってしまいます。

そしてサーシスはサファイアはヴィオラの瞳の色だから最高品質のサファイアにはヴィオラサファイアと名付けようと提案します。

それには思わずヴィオラはゲッと口にします。

必死に私の名前を付けるのはダメです、もっといいのがありますと懇願しますが、ロータスも素敵なブランド名だと大賛成です。

ヴィオラ1人恥ずかしいと断固反対しています。

サファイアの収入までもがヴィオラ名義でと話が進みます。

ピエドラ宝飾店街では宝石を加工するところを見学します。

そこで可愛い雑貨屋さんを見つけ、2人で覗いてみます。

ヴィオラは宝石があしらわれた綺麗な髪飾りに目を奪われます。

高級品に劣らない品に見えるそれはクズ石を使って作られているといいます。

そして、この髪飾りは身寄りのない人たちが作っていて売上が生活の糧になっているそうです。

ここでヴィオラは今が消費活動をするべきときだと思い、じっとサーシスを見つめます。

その視線にサーシスはすぐさま財布の紐を緩めます。

屋敷に戻ってから、サーシスはロータスにヴィオラサファイアの件をつめたいと仕事の話を進めようとしています。

ヴィオラは屋敷のメイドたちに髪飾りをお土産に渡し、ヴィオラサファイアを本当に進めるのかとため息をつきます。

メイドのアニスもヴィオラの瞳の色とサファイアの色が同じだから、名前をつけたくなるのもわかると笑います。

本当に嫁の名前のサファイアが流通することになったらと考えたら恥ずかし過ぎて、社交界の引退もしたくなります。

しかしメイドたちは太鼓判を押しています。

ヴィオラは1人頭を抱え無理…と呟きます。

誰かこの状況を説明してください〜契約から始まるウエディング〜41話感想

旦那様のヴィオラへの好きが溢れていますね。

ヴィオラサファイア可愛いと思いますし、由来が微笑ましいですが、つけられた本人は恥ずかしいことこの上ないでしょう。

ヴィオラ初の消費活動の場面はとても可愛かったです。

誰かこの状況を説明してください42話ネタバレはこちら

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