漫画ネタバレ

誰かこの状況を説明してください42話ネタバレ!四面楚歌、話を聞いてください

誰かこの状況を説明してください!42話のネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

鉱山での仕事を見学したヴィオラ。

そこでヴィオラの瞳の色と同じ色の宝石を見つけ、サーシスはその宝石をヴィオラサファイアと名付けます。

自分の名前を付けられたことがひたすら恥ずかしいヴィオラ。

そんな気持ちを他所に、ヴィオラサファイアの計画は進んでいきます。

誰かこの状況を説明してください!41話ネタバレはこちら

誰かこの状況を説明してください!42話ネタバレ

本日、外はあいにくの雨模様。

ヴィオラは今日は雨ですねと残念そうに窓から雨を眺めています。

ヴィオラにとってピエドラでは初めての雨なようです。

サーシスたちは例のヴィオラサファイアの計画を進めるので忙しそうにしています。

つまりは暇なヴィオラ。

暇だーとベッドの上をゴロンゴロンと寝そべります。

すると通りかかったステラリアがでしたら、私がレッスンをしましょうか?と声を掛けてきます。

いくら暇と言えどもレッスンは避けたいヴィオラ。

暇で忙しいから大丈夫と支離滅裂な言葉をレッスンを言って断ります。

確かにロージアにいるとき、雨の日はロータス指導の元ダンスに、マナーにエステと多くのレッスンを受けています。

それらは正直あまり楽しいとは言えません。

するとステラリアは大したことはできないからウォーキングレッスンはどうかと提案してきます。

それならば歩くだけだし…とヴィオラも2つ返事でいいかも、とレッスンをお願いしました。

しかし実際は本を頭の上にのせて、落とさないよう歩き、本がフラフラすると注意されます。

おまけに背筋はピシッ、笑顔が引きつっている、もっとキビキビと優雅にと山ほど指摘を受けてしまいます。

歩くだけのつもりだったヴィオラは流石ダリアの娘と容赦ないステラリアを納得します。

足さばきの甘さも指摘を受けたので、長いスカートを履けば良かったと後悔します。

今日は膝丈のワンピースです。

その言葉を聞いてステラリアはニッコリお似合いですよと圧を感じる笑顔を見せます。

その瞬間頭の上に乗せていた本がズルッと落ちたと同時にバランスを崩して転んでしまいます。

ちょうど通りかかったサーシスはその現場を目撃し何事かと血相を変えて入って来ますが、ウォーキングレッスンだと聞いて安心した表情へと変わります。

それならちょっと見学していこうと言うサーシスにステラリアは2人で歩く練習も兼ねて、一緒にレッスンに参加しないかと聞いてきます。

すぐさま了承し、サーシスはすかさずヴィオラの腰に手を当てます。

しかしヴィオラの顔はイマイチ。

このエスコートは歩きづらいのだそうです。

サーシスは衝撃を受けます。

一般的な腕を組み歩き方も歩きづらいヴィオラ。

歩くときに身体が近すぎるのはあまり好きじゃないのです。

すると、サーシスはいつものように手を繋ぐのはどうかと、ヴィオラの手をとります。

ヴィオラはこれでいいのか?と尋ねますが、僕たち2人だけの愛と言うことでとキラキラした言葉を投げてくるので、あっさりとかわします。

その時、鉱山の責任者をしているオレガノがサーシスにお目通りしたいとやってきました。

そしてサンプル用のサファイアを持ってきたと、サーシスに渡します。

このサファイアはヴィオラサファイアの見本でジュエリーに加工する前のものだと言います。

サンプル用のサファイアは大きさ、色合い、透明度どれも高品質です。

しかしオレガノは今回も高品質だが、まれにこれ以上の品質の物が採れることもあると言います。

それを聞いたサーシスはこれ以上の品質のものがあるなら、別の称号がほしいと、ヴィオラのことを見つめます。

じーと穴が空くほど見つめられるヴィオラ。

嫌な予感…。

突然よしっと何かを決めたように声を上げ、より希少なものはヴィオラアイと名付けようと得意げに言います。

それは嫌だとヴィオラは慌てて希少な宝石に私の目なんてつけたらダメですよとやんわり言います。

心の中はヴィオラサファイアでも嫌なのに、さらにヴィオラアイなんてやーめーてーと叫んでいます。

けれども、その想いはサーシスには届きません。

何で?ヴィオラの瞳はこの宝石よりも美しいのに?なんて言う始末です。

ロータスも素敵な称号だからその通りにと笑顔です。

オレガノまで奥様の瞳はとても綺麗だからいいと思うと、誰もヴィオラの味方をしてくれる人はいません。

サーシスとロータスは涙を流すヴィオラなどお構いなしに、よい石が採れるよう今まで以上に精を出します、あぁ頼んだと話を進めていきます。

四面楚歌の状態に耐え抜いたヴィオラは、本当にヴィオラサファイアの話が進んでいるんだなぁと感じます。

実際にもう何件もの宝石商から取引の申し出が来ているそうです。

サーシスはヴィオラに王都に帰ったらヴィオラサファイアをつけてお披露目パーティーをしようと提案します。

それとも色々な夜会に行こうか?とニコニコのサーシス。

社交活動にはあまり積極的ではなく、むしろ最低限でお願いしたいヴィオラはどちらも行きたくありません。

わざわざ宣伝しなくてもサファイア自体が素晴らしいから話題になりますよと遠回しに行きたくないと伝えてみます。

しかしヴィオラが身に付けてこそ価値が上がるのだと自信満々です。

何を言っても譲らないサーシスに悩むヴィオラ。

そこでステラリアは僭越ながら、今や社交界でヴィオラのことを知らない人はいないのだと言います。

ヴィオラは社交界で立ち振舞は完璧なレディ、マダムフルールのドレスを着こなす、ダンスをすれば超一流、話をすれば聞き上手の淑女だと言われているのだとか…。

その上社交界にめったに顔を出さないためついたあだ名が幻の奥様。

ヴィオラは私はそんなにすごい人じゃないからと青ざめていきます。

サーシスはもう1つの計画である、以前雑貨屋で買ったクズ石を利用したアクセサリーを工芸品として売ろうと思っていることを話します。

あれは領民の収入にもなり、養護施設などで制作すれば、施設運営の資金にもなります。

ヴィオラは初め、その話を手放しで喜びますが計画には続きがあります。

クズ石と言えども、ヴィオラサファイアを使って作ったとなれば価値が上がります。

その価値をあげるためヴィオラにできることは、社交界で宣伝をすることです。

その事実にヴィオラはひたすらお勤め、お勤めと心の中で言い聞かせます。

社交界、引退できる日て来るのだろうかと思うヴィオラを他所に、3人はひたすら話に花を咲かせています。

誰かこの状況を説明してください!42話感想

ヴィオラサファイアの話がヴィオラの気持ちとは裏腹にどんどんと進んでいます。

サーシスは仕事が早いですね。

これからどんどん社交界での話が出てきそうですね。

誰かこの状況を説明してください!43話ネタバレはこちら

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