漫画ネタバレ

デスノート108話【最終回】ネタバレ!キラがいなくなった1年後・・・

コミック全12巻で完結した「デスノート」のネタバレをまとめました。

【あらすじ】

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。

死神リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATHNOTE」。

ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!!

かつてないスリルとサスペンス!!

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デスノート108話【最終回】ネタバレ

キラこと夜神月が死んだ1年後。

まだ「キラは休んでいるだけ」と信じてやまない人間もいるようですが、街はすっかりキラが現れる前の世界に戻っていました。

その現状に刑事の松田は憤っているようで、これで本当に良かったのかと考えることもある様子。

そんな彼に対し、伊出はよかったに決まってる、そうでなければ我々は何のために闘ったのか分からないと話します。

 

そんな中、警察庁にいる捜査本部長の相沢の元に、ワタリから電話がかかってきました。

ワタリは「Lからですが、繋いでもよろしいでしょうか?」と問いかけ、相沢は了承します。

その”L”とは、ニアのことです。

ニアによると独自で半年追ってきた犯罪グループが3日後に日本で麻薬取引をするらしく、そこを押さえるのに力を貸してほしいとのこと。

麻薬取引が行われる場所は、ニアたちが夜神月と最後に闘ったYB倉庫のようです。

相沢は松田と伊出に連絡して、そのことを伝えます。

松田と伊出はあの日からちょうど1年の今日にこんな話とは、何かの因縁かと話しながら、21時からの打ち合わせのため、警察庁へと向かうことになり、車に乗り込みました。

しかし松田はニアが絶対に魅上を殺していると思い込んでいるようで、やる気がしないと言います。

伊出はニアが魅上を殺しているという説について、絶対とは言い切れないと言いますが、この推理は絶対だと断言する松田。

魅上は夜神月が死んだ10日後、獄中で発狂死していました。

松田は一年前にあの場に魅上が持ってきたノートが偽物だったため、本物のノートはニアがジェバンニにすり替えさせて彼らが持っていると考えており、そのノートに魅上の行動をニアが詳細に記して殺したのだと推理します。

伊出はもうノートがないから証拠はないと言いますが、それがこの推理の裏付けになるのだという松田。

あの時、ニアはリュークに13日のルールとノートを燃やしたりしたら、触っていたものは死ぬというルールは嘘だと聞いた途端、二冊とも燃やしていましたが、あれは魅上のことを書いた証拠隠滅だと松田は主張します。

そんな彼の言葉に対し、伊出は真意は分からないものの、あのノートが史上最悪・最強の殺人兵器ということは確かだと話しました。

さらに松田は、ニアは魅上が持ち歩いていた偽のノートに細工した時、すでに偽と考えていたんじゃないかと、新しい説を唱えます。

ニアはリドナーとメロのつながりを知っていたため、リドナーを通して自分にとって都合のいい情報だけを流させることでメロを動かしたのだと推理する松田。

メロが動けば偽のノートであることが分かり、そこまでいかなくても何かヒントを得ることができるという読みのようですが、伊出は考え過ぎだと否定します。

お前のは推理じゃなく、願望だと指摘する伊出。

そして伊出は松田に、キラである夜神月のことが好きだったんじゃないかと尋ねます。

松田はしばらく考えましたが、その問いには答えず、願望かもしれないと認めました。

すると伊出はこれでよかったのは間違いないと言います。

そんな彼に松田は、どうしてそうはっきり言い切れるのかと問いかけました。

しかし言葉に詰まる伊出。

松田は伊出に謝り、キラ社会と今の社会を天秤にかけている自分が歪んでいるのは分かっていると言います。

すると伊出は松田が歪んでいるとも思っておらず、ニアが正義とも言えないと返します。

ただあそこでニアが負けていたら自分たちは今生きていないので、そういう意味でこれでよかったと言い切れるのだと話しました。

その後、警察署に集合した一同はニアとの打ち合わせを始めました。

 

一方とある山では、未だにキラを崇拝する多くの人々が行列を作って山頂へと登り、祈りを捧げていたのでした。

デスノート108話【最終回】感想

最初から最後までハラハラさせるストーリー展開で、満足度の高い作品でした。

最初は好青年だった夜神月が、デスノートを手にしたことをきっかけに闇に落ちて徐々に自己保身のために罪のない人々も殺し始めたときは、モヤモヤする部分もありましたが、Lとキラの心理戦はワクワクしましたし、とても見ごたえがあって面白かったです。

デスノートの魅力はストーリーだけじゃなく、絵も大きな魅力だと思います。

絵が綺麗なだけでなく夜神月の顔つきが最初と最後ではまるで別人で、キャラの感情表現がとても秀逸でした。

それと個人的には死神リュークの存在が唯一の癒しでした。

ハリウッドでも日本でも実写化されたのも納得の作品なので、ぜひ続編を期待したいですね。

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